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Crepeの最強女騎士を異常快楽漬け ~王を人質に強制アクメ地獄~について

最強女騎士を異常快楽漬け~王を人質に強制アクメ地獄~

Crepeの最強女騎士を異常快楽漬け ~王を人質に強制アクメ地獄~について、このシナリオを書き上げた数日後に脳卒中で倒れて死にかけたました。もしかしたら、俺の遺作になっていたかもしれない作品。この作品の担当がやたらとシナリオの修正を要求する方で、特に登場人物の王の喋り方が、王らしくないと何度も徹夜で修正した作品。もし、あの修正作業をせずに、シナリオを完成させて、のんびりとしていたら脳卒中にならなかったかも。おまけに、この作品に登場する王様は、有能ではなく、悪人ではなく、なんとなく人が良いから臣下に好き勝手させられているという役回りで、有能な王らしい喋り方をさせてはいけないキャラなのに、王らしく喋らせろという指示が何度も出て、俺は作品の流れを壊さないように何度も王のセリフを直しました。でも、本当に王らしく威厳を持たせて威張らせたら、この作品の根底の設定が壊れるので、アホな修正だと思いつつも、言われた通り、微妙なセリフの修正を何度も繰り返しました。


人間は本当に過労で死にかける。また過労をさせる相手は、この程度で人間が倒れるわけ無いと思って好き勝手指示するものだということを教えてくれた作品。ま、死にかけて、恨み言が一つも出ないようなそんな大きな器は当方は持ち合わせておりませんので、このブログを読んで不愉快になられた方がいましたらご了承ください。




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P-FACTORYのあの街の恋の詩について




P-FACTORYのあの街の恋の詩について、この作品は途中から関わらせてもらった作品で、俺がシナリオに加わった時点で前半のシナリオができていて、それを読んだ俺は、スタッフにもっと推敲するように伝えて下さいとお願いしました。当時、俺は自分が文才のある天才だとは思っていませんでしたが、それでも、推敲させるようにと一言と言いたくなるようなシナリオでした、とりあえず、まずは自分が任された後半の楓と朋子の部分だけに集中し、最後に全員のエッチシーンのテキストだけは俺が修正を加えさせていただきました。せっかく木村貴宏さんに原画をお任せしているのに、さすがにあのテキストは見過ごせませんでしたので。ま、当時の俺なりにやれるだけのことはやらせてもらいました。

BLACK LiLiTHの僕ガ壊シタオ嬢サマについて

僕ガ壊シタオ嬢サマ

BLACK LiLiTHの僕ガ壊シタオ嬢サマについて、この作品はBLACK LiLiTHから、一からプロットを任されて書いた作品です。ですが、俺的には陵辱モノはホラー映画と同質だと考えているところがあり、例えばホラー映画は、無慈悲な殺人鬼などが、どこまで残酷に犠牲者を殺すかがキモなのと同じように陵辱モノも無慈悲なレイプ魔がどこまで過激に犠牲者を犯すかがキモだと考えています。ですから、この作品も最初はTHE レイプ ~三姉妹監禁陵辱~みたいに無慈悲に主人公に犯されるお嬢様という感じのシナリオにするつもりでしたが、メーカーの方に色々といわれて、主人公の性格やお嬢様との関係を変えられて、こんな作品に。一応、陵辱モノですけど、俺的には、ちょっとぬるかったかなと思う作品。ま。いまのご時世では陵辱モノは肩身が狭いですから、これでも充分過激な部類でしょう。


BLACK LiLiTHの対魔忍アサギ2 ~淫謀の東京キングダム~について

対魔忍アサギ2~淫謀の東京キングダム~

BLACK LiLiTHの対魔忍アサギ2 ~淫謀の東京キングダム~について、こちらの作品もメーカーの用意されたプロットを元にライティングした作品。プロットにそって、ただライティングするなんて簡単そうに見えるかもしれませんがイベントCG、背景等が予め決められていて、その範囲内でテキスト化しないといけないので、ライターが自由にやれるところが少なく、でも、この作品はエロゲーでは珍しいガチな戦闘シーンの描写が多かったのでその辺りをプロットから外れない程度にオレ流のテンポでテキスト化させていただきました。個人的にも、この作品の戦闘描写はそれなりにかっこよく書けたかなと思っている作品。


    

BLACK LiLiTHの対魔忍アサギ外伝 ~カオス・アリーナ編~について

対魔忍アサギ外伝~カオス・アリーナ編


BLACK LiLiTHの対魔忍アサギ外伝 ~カオス・アリーナ編~について、プロットはメーカーの方が用意し、テキストのライティングをさせていただいた作品。なので、登場人物、イベントCGはがっちり決まった状態で書かせていただきました。LiLithのプロットはいつも完璧で、たぶん、ライティング、文章を書く難しさを理解されている方がプロットを作成しているので完璧なのでしょう。完璧すぎて、こちらで自由にキャラを動かせない難しさもありますが。特にアサギという作品は主人公等世界観が確立しているので、こちらとしては、その世界観を壊さないようにするので正直、手一杯でした。ま、ライターとしてきちんと名前を公表して頂いているというだけでも、大変ありがたい作品。

HARNESS の THE レイプ ~三姉妹監禁陵辱~について

THE レイプ ~三姉妹監禁陵辱~


HARNESS の THE レイプ ~三姉妹監禁陵辱~について、公式HPに名前はないけど、とらのあな通販ではちゃんと作家として名前が出ている作品。当時、陵辱物をという漠然とした依頼を受けてプロット、シナリオ等作製した作品。ただ、外注ライターは原画家さんや背景と直接打ち合わせできないので、背景は何枚まで使えるかとか、イベントCG差分が何枚までOKなのか(忙しい原画家さんだと差分をたくさん注文できない)など、ゲームにするために決めてもらはないと困ることや、シナリオに色々注文をつけるけれども、エッチシーンに面白いアイデアは出さない等、まるで、ゲームの制作に関わったことがないようなやりとりばかりで、結局、全部自分一人でアイデアを出してシナリオを書き終えたとき、これでようやく終わりだとホッとした作品。テキストデータを調べたら2007年12月に書き終えていたシナリオで、規制が厳しくなるのを感じて、逆にとことん鬼畜外道なシナリオにしようと思いながら書いた記憶が、シナリオを書き終えてから世に出るまで数年ほど時間が掛かっていますが。ま、いまのご時世を考えると、この内容でよく世に出たなと。出ただけでもすごいかなと。


メルローの虐辱悲哀 ~ミストレス~と淫暴歌姫について






メルローの虐辱悲哀 ~ミストレス~と淫暴歌姫について。元々俺が依頼を受けたときには、SMをテーマにした複数章立てのオムニバス(各章は完全独立)という条件を聞いてまず二章分のプロットを作成してシナリオを書いた作品。なんで二作品に分かれたのかは不明。もしかしたら三章立てになっていたかも、ただ三章だと、手間が掛かりすぎるので二章にしてもらい、そしたら、シナリオ完成後、二作品に分割されて販売に。とりあえず、俺的にはきちんとシナリオライターとして自分の名前が出ているので、ま、細かいことはいいかなと。


脳卒中の後遺症で左手に麻痺が残っていますが

脳卒中の後遺症で左手に麻痺が残っていますが、何とか最近、右手だけでこのようなブログ等の文章が打てるようになってきました。なにか、お仕事などのご依頼等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

メルローの生贄令嬢について





メルローの生贄令嬢について、こちらの作品は最初からシナリオ担当が自分一人だったのできちんと名前が公表されています。メーカーの出されたプロットに基づきラィティングした作品ですが、作中に登場する主人公の下僕メイドへのご褒美エッチシーンなど、プロットで詳細が決まっていなかった部分は自分で自由にやらせてもらいました。全文自分ひとりで書いたテキストで、メイドたちへのご褒美エッチシーンの描写が自分的には上手く書けたかなと個人的に気に入っている作品の一つです。昨今、規制が厳しくなっているでので、もうここまでの陵辱系の作品は今後出てこないかも。

STAR☆FISHのしろがねの鳥籠 The Angels with Strange Wingsについて




名前が公表されていない作品が続いたので、ついでにSTAR☆FISHのしろがねの鳥籠 The Angels with Strange Wingsについても宣伝。これは、シナリオライターが荒川しょうぶとなっていますが、当時俺が京成線堀切菖蒲園駅近くのアパートに住んでいたので、ほとんどの無名のエロゲーライターの木全伸二という名前を出すよりも全く新しいペンネームの方がいいかもと思って、荒川しょうぶというペンネームを考えました。で、メーカーの用意するプロットに従ってライティングする仕事だったのですが、プロットが送られてくるのが遅くて送られてきてもギャルゲーぽくなくて、しかもプロットが届くのが遅くて、間に合わずに最後の方はほとんど俺のオリジナルシナリオになってしまいましたが、いま思うと、あんなプロットに従わずに最初から、俺がきちんとプロットを書いて、やればよかったなと。そう思えるくらい、メーカーの送ってきたプロットは陳腐(明らかにシナリオ等未経験者の作)で、あれを基礎によく普通のアドベンチャーシナリオに仕上げたなと、実は、この作品ちゃんと各ヒロインごとの個別エンドがありますが、俺が途中まで受け取ったプロットには、明らかに個別ヒロインエンドを意識した部分がなく、俺がメーカーからプロットのつづきがでてくるのが遅いのをこれ幸いと俺が強引にヒロインごとの個別エンドシナリオを作製しました。たぶん、あそこで強引に仕上げないと個別エンドのない複数のヒロインが出てくる意味のないひどいゲームになっていたかと。
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木全伸二

Author:木全伸二







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まずは、ご連絡を。

kimatasinzi★kit.hi-ho.ne.jp
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このブログの内容についてコメント等自由に書き込んで頂いて構いません。ただ、当ブログと一切関係ない宣伝等の書き込みは削除する場合があります。

ペンネーム 木全伸治(きまたしんじ)
(09年以前・木全伸二)

また、個人として創作小説を公開して
います。

サークル淫
個人サークル

竹取奇譚 音声なし 無料配布版
デジタルノベル「竹取奇譚 音声なし版」
無料配布中。


お世話になっているブランド
カトレヤオフィシャルサイト
Cybele
TRYSET
Digital Cute
ソフトサークルCrepe(クレープ)
注)リンク先は18禁作品を扱っておりますので18歳未満の方は閲覧できませんのでご注意下さい。

シナリオを担当した作品のリストについては、下記へ。
http://circlein.h.fc2.com/page1.html




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