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親に泣きつくなさけない40代。

現在、作業中のシナリオを諸般の理由により修正している
のですが、直せば直すほど色々と歪んできて――――。




あそこを直せば、あそこも直さないとという感じに迷走状態。


おまけに歩合制の仕事なので、シナリオが上がらないと収入
にはなりません。

いまのシナリオを早く上げたいのですが、修正の修正みたいな
スパイラル状態に――――。






なので、40代ではありますが、実家の親に支援をお願い
しました。


情けない息子ですみません。





今月と来月、自分の関わったソフトが出るというのに
意外に収入の方は――――。




う~ん、色々と厳しいです。



100727_1739~0001
実家からの支援物資のひとつ、桃缶。

桃缶は、やっぱりいいですよね。

100727_1740~0001
桃缶などの支援物資と一緒に送ってもらった
「つけてみそ かけてみそ」。

甘いみそは、名古屋人の必需品です。
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ワグナリア ~ 夏の大感謝祭 ~ 夜の部

ワグナリア ~ 夏の大感謝祭 ~ 夜の部



2010年7月25日(日)18時00分~20時00分(開場17時00分)



会場:赤坂BLITZ



出演:福山潤(小鳥遊 宗太役)、阿澄佳奈(種島 ぽぷら役)、

藤田咲(伊波 まひる役)、喜多村英梨(轟 八千代役)、

小野大輔(佐藤 潤役)、神谷浩史(相馬 博臣役)



司会:吉田尚則(よっぴ、ニッポン放送アナウンサー)



WORKING!!

http://www.wagnaria.com/

WORKING!! Twitter

http://twitter.com/Wagnaria





気になるアイツはポンチョ〜ヌ(福山潤オフィシャルブログ)

http://ameblo.jp/junfukuyama/



阿澄日和(阿澄佳奈ブログ)

http://yaplog.jp/asumibiyori/



藤田咲の電子庭園~さっきぃのおはなばたけ~

http://yaplog.jp/saki-ohana/



喜多村英梨 つばさBlog

http://earlywing.com/blog/archives/author/kitamura_eri













イベント参加













小鳥遊の声で開演前の諸注意アナウンス。







藤田さん、阿澄さん、喜多村さんによる「SOMEONE ELSE」。



振りつき。







司会の吉田さん登場、男性陣も舞台に。



出演者の役と自己紹介。



女性だけでなく男性からの声援を受け喜んでいる小野さん。











瞬間ワーキング。



キャストで各話ごと、お気に入りのシーンを紹介。







8話から、阿澄さんは足湯のシーンを。







9話から、福山さんは伊波パパが銃を手にして小鳥と

会話しているシーン。



福山さんいわく、大塚芳忠さん萌えだとか。







10話から、藤田さんはなずなが兄をマゾと勘違いする

シーン。







11話から、小野さんは小鳥遊と夜の道を歩きながら

怖がる伊波。



小野さんいわく、怖がる女の子は可愛いと。







12話から、喜多村さんは伊波が手を縛られ、ホールに

連れて行かれるのを八千代がボソッと突っ込むシーン。



名前を呼んで突っ込むのがひとつのシーンと。



吉田さんに勧められ、小野さんに突っ込みを。



八千代の声で、小野さん、きもいと……。



そう言われて喜ぶ小野さん。







13話は、神谷さんが公園の注意書きでジンギスカンを

しないようにというところをセレクト。



北海道ならではと。



でも、会場全体から、微妙な雰囲気。



神谷さんいわく、他のひとが伊波のいいシーンを選ぶと

思ってわざとこんなシーンを選んだと。















朗読劇 金の斧、銀の斧 相馬編。





朗読劇用に上映される白黒イラストは、高津カリノ先生の

書き下ろし。



ものすごく簡単なイラストでしたが、データ的には重いとか。







その1 泉に落ちるぽぷらと、プチぽぷらとプチプチぽぷらを

小鳥遊に提示する泉の精の相馬。







その2 泉に落ちた小鳥遊と、ぽぷらを敵から命がけで守る

小鳥遊と命がけでぽぷらの敵を葬る小鳥遊を、ぽぷらに提示

する泉の精の相馬。



どちらの小鳥遊も死んでるとぽぷら。







その3 泉に落ちた伊波と、それを心配する小鳥遊。



泉から相馬の悲鳴が――――。











リアルワーキング。



注文を聞いて、それを暗記するゲーム。



覚えたら、挑戦者が「ご注文を繰り返します」と言って覚えた料理を

答える。







最初に福山さんがフランス料理で挑戦。



福山さん、相応しい格好ということでフランス料理のシェフみたいな

格好に。



残った出演者が、メニューの中から料理を注文。



長くて難しいフランス料理名――――、でも、福山さんは見事に正解。







次に挑戦したのは、藤田さん。



エプロンをつけて、ファミレスの料理に挑戦。



フランス料理よりも簡単な料理名……、でも、覚えきれずに

会場や出演者からヒントを聞きつつ何とか正解。







次に挑戦したのは、神谷さん。



中国人っぽい格好に。



中国人っぽい?口調で注文を聞き返して覚える神谷さん。





「回鍋肉(ホイコーロー)、油淋鶏(ユーリンチー)、棒々鶏

(バンバンジー)!」



☆7/26訂正

最初、「チンジャオロース、ホイコーロー、バンバンジー!」と

書いていましたが、他の方のブログなどを拝見させていただくと

正しくは上記でした。ごめんなさい。







ちゃんと料理を覚えて、正解する神谷さん。













朗読劇 金の斧、銀の斧 相馬編 パート2。





その4 泉に落ちる佐藤と、告白する佐藤とプロポーズする

佐藤を、八千代に提示する泉の精の相馬。



どちらもいらないという八千代。





その5 泉に落ちる八千代、おとなっぽく迫る八千代と甘える

八千代を佐藤に提示する泉の精の相馬。



切れる佐藤。





その6 相馬に、二度と泉から出るなという佐藤。











ワグナリア新メニューお披露目。



阿澄さんと小野さんと喜多村さんが新メニューを考案。



スケッチブックに文字かイラストで。



選ばれたら、漫画に登場。











小野さんは「豚のしょうが焼きと白身魚のチリソース定食」。



理由は、ケータリングのメニューで美味しかったから。



でも、白身魚ではなくから揚げだったのではという他の出演者

からの突っ込みが――――、なので「バンバンジー」に変更。



神谷さんが正しく「バンバンジー」と発音。









阿澄さんは、「ジンギスカニ」を提案。



ジンギスカンでカニを食べる……、阿澄さんのカニの手描き

イラストあり。









喜多村さんは、「お魚さんのすがたにすあげ」。



八千代のイラストつき。









会場の拍手でどの料理が一番か決めようとするも、

拍手の割合は同じくらい。



漫画に載せるというのは編集さんの約束で、先生は

知らないとか。



なので、三つの料理は引き分けで、あとで先生に選んで

もらうことに。









出演者が一言づつ挨拶して、一旦退場。









アンコール的に出演者が再登場。



藤田さん、阿澄さん、喜多村さんによる「SOMEONE ELSE」を

もう一度。



今度は吉田さんも含め、男性陣も一緒に。



ワン♪ワン♪と歌いながら、舞台の端から端へ動き回る男性陣。



そして、もう一回挨拶してイベントは終了。







ぽぷらの声で、終演のアナウンス。







出演者が楽しんでいるのが伝わってくるとても素敵なイベントでした。



二期を切に願う。







入場時にいただいたチラシ。









前売指定 4950円

「アマガミSS」イベント

「アマガミSS」イベント



2010年7月25日(日) 15時30分~17時00分



会場:渋谷シアターTSUTAYA



出演:伊藤静(森島はるか役)、浅川悠(塚原響役)、

前野智昭(橘純一役)、azusa



静◇呑んだくれ日記

http://ameblo.jp/beerlover-shizuka/



… tacit consent … (浅川悠ブログ)

http://ameblo.jp/tacit/



azusaオフィシャルブログ「えだまめの食卓」

http://ameblo.jp/azusa-amami/











イベント参加











純一とはるかたちの声のみの小芝居の後、出演者登場。





伊藤さんと浅川さん、色違いでお揃いのワンピース。



頭にもお揃いの花の髪飾り。







前野さんが今回のイベントの司会進行役。



ただし、司会進行役ですけど、事務所の大先輩である

浅川さんに威圧されっぱなし。









プレイバックコーナー 森島はるか編。



はるか編を振り返るコーナーで、名場面の一部を上映。







第一章自己紹介

初めてはるかが純一の名前を聞くシーン。



浅川さんが、はるかの笑顔が悪い顔と突っ込み。



計算していると。





第二章放課後プール

放課後の水泳部が使っているプールに勝手に入り

込んでいるシーン。



ここでも、響に向けたはるかの笑顔が企んでいる

ような悪い顔だと突っ込み。





第四章エピローグ

十年後の話。



前野さん的には、こういうのはアリ。



やってみたいのはお医者さんゴッコで、お医者さんの役。



浅川さんに何科の医者か突っ込まれるも、さすがにこれ

以上はと次のコーナーに。











SS判定



事前に紳士的な行動についてのアンケートを取り、

それについて紳士的かどうかを判定。







イベント前には、にんにくの入っている料理は食べない。



伊藤さん的には紳士的、浅川さん的には当たり前。







部屋着は靴下のみ。



伊藤さん的には、潔いので紳士的。









女性を見るとき、まずは太もも、次は鎖骨、

うなじの順に見る。

最初に顔を見るのは二流。





浅川さん自身は、最初に顔を見る。



伊藤さん的には、死んでみる?とか――――。









プレイバックコーナー 森島はるか編 Part2。



第四章デート

ホテルの一室で、どうして覗きに来ないのというはるか。





前野さん、自分は草食系なのでと。



浅川さんがどうして草食系なのかと突っ込みを入れられ、

前にあったことを話す前野さん。



以前、年上の女性の方と飲んでいたとき、その女性の方が

酔ったと、ホテルで休みたいと。



前野さんも一緒にホテルに入るも、自分は床で寝て、何も

しなかったと――――、なので草食系だと。







第四章ラーメン

学校の食堂でラーメンを食べるシーン。



前野さん、犯人役をリアルにやりすぎてダメだしを。









第三章膝裏

小屋で膝裏にキス。



アフレコのとき、テストをすると後ろで控えている声優さん

たちのざわつく気配が伝わってくるとか。



それで伊藤さん、心折れるときも。



中には笑いそうになって外に退避する方も。







浅川さんに、その場であのときの犬の鳴き声を強要される

前野さん。



言われて仕方なくやると、浅川さんにこんなところでそんな

ことしないよねと突き放される前野さん。









生アフレココーナー



賢プロのマネージャーさんがドンキで買ってきた犬の鼻を

前野さんがつけることに。





第四章エピローグを三人で再現。



ただ、本気で溜め息をつく浅川さんなどアドリブあり。





第三章膝裏をショートヴァージョンで再現。



犬の鼻をつけながら、多少笑いながら演技する前野さん。



こういう(進行)台本にないことはしないで欲しいと苦情を

いう前野さん。









azusaさんの一曲だけのライブコーナーに。





「i Love」(アマガミSS OP)



人前で歌うのは、今回が初めて。



静香さんたちよりも背が低くて、可愛い感じのひとでした。











イベントの時間が余ったので、azusaさんを含めての

トークコーナー。





前野さんがみなさん痩せているので、どうしているのかと

質問。



前野さん自身は、不健康なので痩せていると。



静さんも不健康なので痩せている方だと。





azusaさんがついでに、声を大切にしているのではないか

という話に。



浅川さんいわく、そんなに大切にしているひとはいないと。



酒は飲むし、タバコも吸うひとはいると。





ちなみ前野さんは喉が弱くてマスクマンで、喉にシワが

多くて悪い菌が溜まりやすくて、お医者さんに声優の

仕事は向いていないかもと言われたことがあったとか。







他にも会場からの質疑応答を受ける出演者。







時間が来て、最後に挨拶してイベント終了。





浅川さんや静さんにいじられている前野さんが、

とても楽しいイベントでした。







前売 1500円

迷い猫オーバーラン!俺達は迷い猫part2

迷い猫オーバーラン!俺達は迷い猫part2



2010年7月24日(土) 19時30分~22時40分(開場18時30分)



会場:新宿ロフトプラスワン



出演:担当アニメプロデューサーほか



公式HP

http://www.patisserie-straycats.com/



http://twitter.com/mayoi_neko











イベント参加











前回に続いて、今回も参加。



V編などによりアニメ関係のPが遅れているので、松先生が

ひとりで登壇。



自分はアニメの原作者というより、小説を担当している感じ。



会場からの質疑応答。





松先生が色々と好き勝手に言いそうになったとき、集英社の

篠崎さんとその上司の足立さんが登壇。











先生とのなりそめを。



最初は松先生が書かせて欲しいと七年前に会い、それから

三年間ネームを書き続け、いけるかと思ったら半年後に

月ジャンが廃刊に――――。



色々とあったらしいです。









スーパーダッシュの編集長が登壇。



松先生に隔月ではなく月一で書いてとプレッシャー。









アニメについて、ちょっとヒロインたちの胸が大きいと

松先生。



ヒロインのサイズ(数値)をきちんとアニメ用に設定した

けれど、なぜか大きくなっていると。



原作のイラストを担当しているぺこさんのイラストの胸が

正しいと。









原作は、ぺこさんのキャラデザが先。



胸の大、中、小で三キャラをデザインしてもらい、そこから

小説を書き起こしたとか。









大地監督の4話は、劇盤(BGM)をなしにするとエロイと。









休憩を挟んで、2部。



ジェネオンの川瀬さんが登壇して進行。



BS11の大和田さん、フロンティアワークスの木村さん、

クロックワークスの福田さん、引き続きいて登壇の篠崎さん。







大和田さんは、どこまでやれる(放送)できるか。



木村さんは、ラジオの話を。



福田さんは、レンタルだけでなく、クロックワークスは配給会社

なので映画の配給を。









スペシャルゲストが登場。



☆Twitterでスペシャルゲストのままなので、名前は伏せさせ

ていただきます。









スペシャルゲスト、今日はスフィアのコンサートの前夜祭と。





スペシャルゲストより、主人公のたくみはアフレコの女性陣に

ボロボロに言われていたとか。







アフレコの話――――、

第3話はたくみのセリフが多すぎて収録が長引き、たくみだけ

抜き取り(居残り)で。



第5話のアフレコで、たくみの中のひとが涙ぐんでいたとか

いないとか。











スペシャルゲストの一番のお気に入りは、第7話。









第13話を生コメンタリー。



松先生も登壇してコメント。



けれど、アニメの声(13話は総集編で、すでに女性陣のキャラ

コメあり)と出演者の声が重なり、聞こえづらいことに気がつき、

そんなの当たり前だろと篠崎さんに川瀬さんが突っ込み。









音声を消して、生コメンタリーを再開。









第6話はDVDでだいぶリテイク。



UFOや雪男など。





第7話のグランブレイバーの主題歌、OPで流れたのは2番。



真ん中で折り返しだから2番を。









途中、特典映像の編集をしていて遅れていた中山Pが

登壇。









中山さん、特典用の小説を松先生に催促。









第13話の上映が終わると、録り直したというブルマの歌と

スパッツの歌を会場で流すことに。



「GO! グランブレイバー!」のフルバージョンもついでに。



サビの「グランブレイバー!」を会場全体で叫ぶ。







スペシャルゲスト、22時00分頃に退場の予定が、まだ

大丈夫と舞台に。









会場からの質問(事前アンケートの質問)。



たくみが誰を選ぶかについて、まだチューしている

キャラが少なく、これから頑張ると松先生。









Twitterに書き込みをしていたとらぶる担当者が登壇。



舞台に上がっても、iPadを手に書き込み。









会場より、ライブイベント(全巻購入イベントとは別に)希望の声。







ブルマとスパッツどっち派かを挙手でアンケート。



ブルマ派が多く、けれど松先生はスパッツ派。



ブルマはすでに別の先生のものだと。







篠崎さん、二期も各話監督で。



川瀬さん、二期は平和にやりたい。









スペシャルゲスト、まだまだ大丈夫と舞台に残り。



スペシャルゲスト、一番好きなのは文乃。









4巻、家康のグランブレイバーのキャラコメは一発録り。



松先生いわく、尺に収まらないくらい長いキャラコメのシナリオ

のはずが見事に収め、その上でアドリブも。













プレゼント抽選会。



スペシャルゲストも抽選をお手伝い。



松先生とぺこ先生のサイン色紙(イラストプリント済み色紙)文乃3枚

希3枚、「にゃ」文字入り特製Tシャツ10枚。







締めの挨拶を全員がして終了。







とても楽しいイベントで、第3回を希望します。













レシートと抽選券。



残念ながら、ハズレ券です。



前売 1500円 + 飲食代 1850円 計3350円

初Blu-ray化記念!『機動天使エンジェリックレイヤー』トーク&ライブ

初Blu-ray化記念!『機動天使エンジェリックレイヤー』トーク&ライブ



2010年7月24日(土) 12時00分~13時00分(整列11時30分 開場11時45分)



会場:秋葉原CLUBGOODMAN



出演:榎本温子(鈴原みさき役)



司会:井ノ上奈々









イベント参加









いつもイベント情報を確認させていただいているmocaの記事を

読んで応募したイベントです。



mocaの優先枠5名の中に入っていたのかは分かりませんが、

あの記事を見なければ今回のイベントを知り、応募することは

できませんでした。



誠に感謝。



moca-モカ- voice actor news

http://moca-news.net/











さて、イベントの方ですが。



井ノ上奈々さんが司会で進行。



CLAMP先生が大好きということで、今回の司会に抜擢。









榎本さんを呼んでトーク。



ふたりは、スタジオとかですれ違うことは多いけれど、

仕事で会うのはムスメットで共演して以来。



榎本さんは自分が出ている作品をOAで見て反省する

ことはあっても、DVDとかになったものを見返すことは

滅多にないとか。



井ノ上さんも同じで、ムスメットは見返していないとか。



今回、イベントもあるということで、榎本さんは改めて見直したと。



ちなみに、榎本さんのところには最初のVHS版とDVD版、

あとから出たDVDボックスなど何種類かあるとか。









榎本さんの好きなキャラは珠代ちゃんで、中のひとである雪野

五月さんが一生懸命応援してくれるのが良かったとか。









みさきの和歌山弁は、スタッフの方からはそんなに似なくていい

とは言われていたけれど、榎本さん自身は気にしていたとか。



でも、まわりの声優さんに和歌山出身の方もいなくて、榎本さん

いわくみさきち弁だと。



関西のイベントのとき、似てなくてごめんなさいと謝ったら、

会場のファンの方に可愛かったと言われたと。









作品の中で好きなシーンは、お母さんとの再会シーン。



雨の中、ふたりの距離がいい感じだと。











事前アンケートで選ばれた『機動天使エンジェリックレイヤー』

名場面上映に。



5位が1話のヒカル誕生(髪を整えたり、名前の入力)シーン。



4位が1話のみさきが東京についたばかりのとき、大型

スクリーンで初めて観たエンジェリックレイヤーの試合。



3位が榎本さんも選んだお母さんとの再会シーン。



2位がいっちゃん登場のシーン(いっちゃんがにょろ~んと

出てくるシーンをいくつかダイジェスト)。



1位が全国大会決勝戦、みさきの「――――お母さんのもとへ」

というセリフを榎本さんが絶賛。







名場面上映に続いて、福山潤さん(小林 虎太郎役)からの

ビデオメッセージ。



当時はたくさんの方に迷惑をかけていたと。



夏のちょうど熱いときにアフレコをしていて、ある日、

頭にパーマをかけたと。



それが上手くいかなくて、先輩方に真面目に何で

そんな頭にしたのかと真剣に問われたと。



ただひとり、女神のような方だけはほめてくれたと。







メッセージが終わって、榎本さんいわく、当時の

福山さんは面白くんだったと。



ムードメーカーなところがあったと。



海岸で走って立ち止まって、息を乱すシーンがあって、

はぁはぁと演技するも上手く絵と合わず、スタッフにリアル

ならそうなんだけど、絵とあってないからとダメだしされたとか。



当時の福山さんに何かいいところはないかと井ノ上さんに

振られ、考えた挙げ句、榎本さんは福山さんがスタジオに

自転車で来ていたと。



それがいいところだと。







井ノ上さんから、さらに特別な映像があるということで上映。



10年前の榎本さんが出ている『Be My Angel』のPV映像

が流れ、何も知らなかった榎本さんが恥ずかしがって慌

ててました。



榎本さん、「若い」という言葉を連発。



ショートヴァージョン(ワンコーラス)で映像は終了。



ただし、井ノ上さんからの告知で、Blu-rayの特典として

フルコーラスのPV映像が収録されるとか。









他にもBlu-rayの特典を告知。









榎本温子ミニライブ=新バージョン(2010年)

『Be My Angel~memorial wing~』生歌を初披露。



十年も経ち、カラオケの音が古くなったので榎本さん自身

新しくしたいと思っていたところ、ランティスからお声が掛かり

当時のスタッフが再結集して再録。



これから先、十年は歌い続けられるものにしたとか。



また、『Be My Angel~memorial wing~』にアニメの映像などを

足したものも特典として収録されるとか。









一曲ライブのあと、プレス用の撮影。









締めの挨拶でイベントは終了。



時間にしたら一時間ですけど、面白いトークが聞けて、

生歌も聞けてとても楽しかったです。



ちなみ今回のイベントは、最初から最後まで雨は降り

ませんでした。









受け取ったチラシ。







参加費無料

DL.Getchu.comの最新ランキング(24日2時現在)にて2位!

あの娘の処女は俺のもの ―錬金術であの娘の子宮に精液注入♪―
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ご購入いただいた皆さま、誠にありがとうございました。





「非実在青少年」とは?「マンガの性表現規制問題徹底討論」

月刊「創」プレゼンツ / LOFT/PLUS ONE 15th Anniversary

「非実在青少年」とは?「マンガの性表現規制問題徹底討論」



2010年7月20日(火) 19時30分~23時20分途中退場(開場18時30分)



会場:新宿ロフトプラスワン



出演:山本直樹(マンガ家)、藤本由香里(明治大学准教授)、永山薫(評論家)、

長岡義幸(インディペンデント記者)、谷雅志(日本雑誌協会編集倫理委員会副委員長)、

西沢けいた(民主党都議)、兼光ダニエル真(翻訳家)、大野修一(『COMICリュウ』編集長)、

揖斐憲(『サイゾー』編集長)、他。



司会:篠田博之(月刊『創』編集長)













イベント参加











終電の都合により、途中で退場。



アニメや声優さんのイベントではありませんが、気になった

トークイベントなので参加しました。











一部が、この半年間で何が起きたのかというトーク。





司会の篠田さん、長岡さん、兼光さん、藤本さん、永山さん、

山本さん、西沢さん、谷さんが登壇。







あの3月、ほとんど条例が通過することに決まっていたとか。



あんな条例が通るわけがないと藤本さんは半信半疑だった

ところ、調べていくうちにその可能性が高いと。



当時の都議会は自民公明民主のバランス関係が微妙。



生活者ネットワークが賛成に回れば通過する情勢で、

ほぼそうなりかけていたと。



そこで藤本さんがコンテンツ文化研究会の協力を得て、

ちば先生などの参加されたあの記者会見をセッティング。



準備期間はたったの一週間程度で、だからこそ、

一気にあそこまでやれたと。









西沢さんが、その当時の民主党の話を。



西沢さんは以前からあの条例について問題があると認識

していましたが、民主の中にはあの条例に賛成のひとも。



あの記者会見があるまで、ほぼ通過する情勢。



けれど、あの記者会見で情勢は変化。



民主は、継続審議に意見を統一。



3月から6月まで、多数の意見メールを議員が受け取る。



6月に、民主は反対に意見を統一。











ネットの意見が初めて条例を動かした例。



ファックスでの陳情は、先方のお仕事を邪魔するので厳禁。



実際、何十枚ものファックスを送られ、お仕事の邪魔になった

ことがあったとか。



メールで丁寧に書き、ちゃんと自分の名前を明記。



最初は粗暴な言葉遣いのメールもあったけれど、後半は丁寧な

文面のメールが増えたとか。



ただ、メールの陳情も多くなり、封書で手書きが一番いいとか。





とにかく、そういったメールや手紙が民主の意見を反対に統一

させたとか――――。









休憩を挟んで二部、漫画規制などのトークに。





引き続き、司会の篠田さん、長岡さん、兼光さん、藤本さん、

永山さん、山本さん、西沢さんが登壇。



谷さんに代わって、大野さんが登壇。









大阪であった図書館でのBL本の扱いの件について。



たったひとりの女性の方が何度も電話して、ああなったとか。









都の有害図書指定について、都は指定するだけで本は残るという

表現をしているけれど、実際に都の指定を受けるとアマゾンでは即取り

扱い禁止、出版社によっては全部自主回収という場合もあるとか。









条例の検討委員会のメンバー全員が賛成派とか、厚生省の指導で

勧められるべきところ、まるで治安維持法みたいに警察主導で作られ

ようとしているとか――――。









あと、児童虐待についても。



来場されていたポンコツ家族の会(児童虐待についてのブログ)の

方からもご意見を。



母親はいまひとりであり、相談する相手がいなくて児童虐待に走る

ことが多いとか――――。









会場方からの質疑応答に。





自分はその質疑応答の途中で退場しましたけれど、とても考えさせられる

ことの多いトークイベントでした。







































前売 1500円 + 飲食代 1150円 計2650円  

EMOTION The Bestプレゼンツ 「ぽてまよ」inろふと~ほにほにトークライブ~

EMOTION The Bestプレゼンツ 「ぽてまよ」inろふと~ほにほにトークライブ~



2010年7月19日(月) 19時00分~22時40分(開場18時00分)



会場:新宿ロフトプラスワン



出演:池端隆史(監督)、轟豊太(プロデューサー)、松倉友二.(J.C.STAFFのプロデューサー)、

里見哲朗(プロデューサー、バーナムスタジオ代表)



ゲスト:花澤香菜(ぽてまよ役)、辻あゆみ(ぐちゅ子役)



ぽてまよ

http://www.potemayo.com/index.html













イベント参加













前日のイベントと違い、とてもいい整理番号だったので、とても

いい席で観覧。



とても近くて、声の小さい監督の声もはっきり聞こえるいい位置

でした。











さて、第一部は監督を含めた男性陣四人が登壇。



司会進行は元「ぽてまよ」のプロデューサーで、現在は

フロンティアワークスにいる轟さん。



四人で「ぽてまよ」を振り返るトーク。







「ぽてまよ」にシナリオはなく、監督が原作から絵コンテを

直接書き起こし。



シナリオなしで直接起こしているので制作が早いかというと

そうではなく、なかなか監督が絵コンテを仕上げなくて……。



ただ、最後までひとりでやりきり、だから「ぽてまよ」は全体を

通してブレがないとか。







絵コンテで瞬きの指定をするも、原画動画で抜けていることが

多く、それをVTR編集直前で修正に出す監督。



そのため、リテイク動画が上がるまで、何時間も待つことも

あったとか。









キャラの髪の色(グラデーション)は、動きのあるアニメで表現

するのは難しいのですが、監督ができればやって欲しいと希望。



それにJ.C.の現場が張り切って応えたとか。









ねねのオーディションでは、釘宮さんは最初は普通の声で受け、

もうひとつ声があるだろと別の声を要求され、あの声を出したとか。











さすがにお酒があると口が滑らかになるようで――――。



他にも色々、特に里見さんが色々と発言されていたようですけど

諸般の事情により割愛させていただきます。















休憩を挟んで、第二部。



男性陣がふたりづつ左右に分かれ、真ん中にマイクスタンドが

ふたつ。



最初に花澤さんが登場。



新宿っぽい衣装で、わりとスカートが短め。



白いおみあしが印象的でした。







そして、急遽出演が決まった辻さんが登壇。



もうひとつのマイクスタンドの前に着席。



うさぎの耳みたいなリボンを頭に。



本当はぐちゅ子みたいに丸いのを横につけたかったけれど、

無理だったのでうさぎの耳っぽく。



あと、花澤さんの頭にぽてまよみたいな耳をつけようとして

拒否されたとか。







おふたりともロフトプラスワンは初体験。



お客さんとの距離が近くてびっくりしていました。









里見さんたちから、花澤さんは「ぽてまよ」収録時よりもおとなに

なったと言われ、辻さんは変わらないと。



実際、舞台上のおふたりは花澤さんの方が年上と言われても

おかしくないような雰囲気でした。









監督セレクトの話数を見ながら、生オーディオコメンタリー。



監督セレクトは「ぽて4 日曜日」と「ぽて15 おかいもの」。



「ぽて4」は「パンの歌」が流れる話で、「ぽて15」は焼き芋屋の

軽トラとクラスメイト三人組が活躍する話。







懐かしくダラダラと鑑賞。



上映中、監督が花澤さんに生でアフレコしてみないかと要求

するも、上手くできず。







今度はゲストの花澤さんと辻さんが選んだものを上映となり、

ふたりで相談しお母さんの話と文化祭の話のどちらかになり、

辻さんがお母さんの話はぽてまよたちがあまり出ていないからと

いうことで文化祭の話に。





「特典6 文化祭その2」を上映。





こちらもダラダラと鑑賞。









上映が終わった後、そのままダラダラとトークに。



進行台本ではそのトーク部分が第三部だったようですが、

特に休憩もなくそのまま突入。





「ぽてまよ」で好きなキャラは、辻さんは春日乃・兄者ズ、

花澤さんは薫。



花澤さんは、むったんと薫のやりとりが好き。



ちなみに春日乃・兄者ズのアフレコ収録は、その場で

三回セリフを繰り替えし、あとで重ねていたとか。











監督に、もうあの頃の声は出せないだろと突っ込まれて

花澤さんが生「ぽに」と。



でも、セリフを言うとき気合を入れたことを辻さんに突っ込

まれていました。



あと、当時はぽてまよのセリフを言うたびに花澤さんが

恥ずかしそうに顔を隠していたと辻さん。



もう平気という花澤さん。







アフレコ秘話で、「ぽてまよ」ではなく、池端監督が絵コンテ

と演出をした「大魔法峠」の話に。



花澤さんの演じたぽたるは、大きくなる設定があるのですが、

その大きくなったときの声が上手く出せなくて花澤さんは泣いて

しまったと。



ここでも里見さんが暴言を吐いていましたが、あれはちょっと

……、とりあえず割愛します。











時間が来て、ゲストの花澤さんと辻さんは退場。













休憩を挟んで、第四部。



監督を含めた男性陣の最近の近況について。



里見さんがイカ娘の監督を池端監督にオファーしたところ忙しくて

断られ、池端監督はミルキィホームズの監督を松倉さんと組んで

やっているとか。



ただ、監督は断られたけど、里見さんも宣伝としてミルキィホームズと

関わっているとか



ひとり仲間外れ状態の轟さんですが、色々と画策中とか――――。









抽選会に。



プレゼント賞品は、サイン入り台本4冊(1話から4話)、サイン入り

ポスター4枚、原作者イラスト色紙2枚(ぽてまよとみかんで1枚、

ぐちゅ子と京で1枚)。



ちなみに自分は何も当たらず――――。







最後に四人が挨拶して、トークイベントは終了。









確保した席が良かったところもありますが、トークの

内容も含めて本当に楽しいイベントでした。

















当日の特別メニュー。





夏みかんジュース。





ぐちゅだま。



小さなチョコが十個くらい。



ロフトで色々な特別メニューをいただきましたけど、

これで500円は……、ちょっと残念。



ちなみに自分は、このチョコがたくさん詰まった袋を

近所のスーパーで300円ぐらいで見かけたような気

がします。





ポテトマヨネーズパン。









レシートと抽選券。





受け取ったチラシ。























前売 2000円 + 飲食代 1600円 計3600円

はなまる幼稚園らじお組・特別編・はなまるなえんそく

はなまるんるんきゃんぺーん に!~東京アニメセンター組~公開録音

『はなまる幼稚園らじお組・特別編・はなまるなえんそく』



2010年7月18日(日) 16時15分~17時00分(整列15時30分 開場16時00分)



会場:東京アニメセンター



出演:真堂圭(杏役)、MAKO(小梅役)、高垣彩陽(柊役)

日野聡(土田先生役)、廣田詩夢(土田さつき役)



StarChild はなまる幼稚園

http://www.starchild.co.jp/special/hanamaru/index.html



アニメTV 配信元

http://www.animate.tv/radio/



真堂圭(shindokei) on Twitter

http://twitter.com/shindokei



MAKO (manya02) on Twitter

http://twitter.com/manya02



Shion's Diary 廣田詩夢個人ブログ

http://hirotashion.jugem.jp/



高垣彩陽オフィシャルブログ『あやひごろ』Powered by Ameba

http://ameblo.jp/takagakiayahi-blog/











イベント参加











声優の日のイベントはついでで、こちらがメインのつもりでしたが――――。



声優の日と同じステージ配置かと思ったら、そのステージは撤去され、

整理番号が後ろの方だったので、ガラスで仕切られた収録ブースを

遠く立ち見で見る感じに。







                           大型モニター

収録ブース                   (小型のモニターを積み重ねたもの)

日野さん                   ------------------------------------

○      ○○○○○○○○○○            ●●●●●●●●●●●

MAKOさん ○○○○○○○○○○           ●●●●●●●●●●●

○      ○○○○○○○○○○            ●●●●●●●●●●●

真堂さん   ○○○○○○○○○○          ●●●●●●●●●●●

○          床に着席               立ち見

高垣さん   ○○○○○○○○○○          ●●●●●●●●●●●

○      ○○○○○○○○○○           ●●●●●●●●●●●

廣田さん   ○○○○○○○○○○ ○        ●●●●●●●●●●●

○      ○○○○○○○○○○ ○         ●●●●●●●●●●●

                 取材カメラマン    







後ろの立ち見の方は見えにくいということで、収録ブースの内部を

カメラで撮影、それを大型モニターに写していたのですが、カメラの

精度が悪いのかとても荒い映像。



おまけに収録ブースの中の声を出すスピーカーが遠くて小さくて、

観覧者の笑い声が起きると出演者の声が聞こえないこともしばしば。







たまに取材のカメラマンが、間に立ってカメラを構え、立ち見から

ブースを遮ることもしばしば。



ちゃんと見えて、ちゃんと聞こえていたら楽しかったと思いますが

――――ちょっと残念。











とりあえず、公開録音の内容について。



配信されているラジオと同じく、最初にみんな役になりきっての

ミニドラマ。



おまけに白い手袋(鍋つかみ?)に、それぞれのキャラのイラスト

を描き、それを手にしながら演技。



ミニドラマが終わった後、日野さんが後ろで見えないひとたちのために

それぞれが身につけていた手袋の手描きイラストをカメラに近づけ、

モニターで立ち見のひとたちにも見せてくれました。



解像度は悪かったですけど、カメラの間近に近づけるとよく見えました。



みなさん、イラスト上手で――――、ただ、廣田さんのイラストだけは

セーラー服に「ばか」と「もうお兄ちゃんたら」と文字で。











ブースに持ち込んだシャボン玉セットではしゃぐみなさん。



高垣さんはピストル型のおもちゃでシャボン玉をたくさん作ったり、

駄菓子屋で売っている柔らかいビニル製の割れないシャボン玉を作り、

まじめにメールを読んでいるMAKOさんの帽子の上に乗せたり……。



※20日訂正。ビニル製のシャボン玉を作ったのがMAKOさんで、真面目

にメールを読んでいたとき帽子にシャボン玉を乗せられたのは真堂さん

でした。





フリーダムなみなさん。









カキ氷にいちごシロップと酢しょう油が美味しいというお便りがあり、

実際に食べることに。



廣田さんが率先して、カキ氷にいちごシロップと酢としょう油を。



すっぱいりんごみたいとか――――。



日野さんも試していましたが、ところてんの味とか。



ちなみにMAKOさんは味見して悶絶していたみたいです。











時間が来て、公開録音は終了。



カーテンを閉じて、ブース内は見えなくなりました。



けれど、しばらくカメラが生きていて、カメラに向かって手を

振ってくれる出演者の気遣いが嬉しかったです。





もし、アニメ二期があって、ラジオの公開録音があるのなら、

もう少しいい会場でやっていただけると嬉しいです。











整列時にいただいたクリアファイル。





クリアファイルに挟んであったチラシ。







参加費無料

第32回 声優の日

第32回 声優の日



2010年7月18日(日) 14時00分~15時00分(開場13時30分)



会場:東京アニメセンター イベントギャラリー



ゲスト:真堂 圭 (しんどう けい)、日野 聡 (ひの さとし)



MC:関山 美沙紀 (せきやま みさき)



アシスタント:中嶋ヒロ (なかじま ひろ)



東京アニメセンター

http://www.animecenter.jp/jp/



真堂圭(shindokei) on Twitter

http://twitter.com/shindokei



声優・関山美沙紀の『もっちりブログ』

http://sekiyamamisaki.blog71.fc2.com/



中嶋ヒロ たぶんバラ色の人生

http://ameblo.jp/h-nakajima/













イベント参加













16時からの公開録音に当選したので、こちらはついでに参加。



ただし、立ち見でしたけど結果的にはこちらのイベントの方が

観やすい位置を確保。







    大型モニター

    (小型のモニターを積み重ねたもの)

----------------------------------------------

            ステージ

 MC関山さん 日野さん 真堂さん 中嶋さん

    ○      ○     ○    ○     ○関係者●●●●●●

取材カメラマン                  ○    ●●●●●●●

○     ○○○○○○○○○○○○○○○○○        ●●●●●●●●

○          椅子席             ●●●●●●●●

      ○○○○○○○○○○○○○○○○○       ●●●●●●●●

   ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

   ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

           立ち見

   ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●





場内は、こんな感じ。



かなり蒸し暑かったです。











正直、あの状態で後ろから野郎に密着されるのは不快。



もっと近くで見たいという気持ちは分かりますけど、後ろから押す

ように密着するのは勘弁。



おまけに扇子を広げて、バタバタ他人の肩に当たるほど密着し

なくても……。



いくら観覧者が多いとはいえ、sold outのすし詰めライブハウス

でもないので密着はご遠慮いただきたいと――――。













さてイベントの方ですが、最初にMCの関山さんと中嶋さんが前説的

に挨拶。



東京アニメセンターに置いてあるアーケードゲーム「アフレコ体験」

をプレイしてみたとか。











ゲストのおふたりを呼んで、まずは一緒に「はなまる幼稚園」の

プロモーション映像を観ることに。



映像が終わった後、「はなまる幼稚園」の中で印象に残っている

話について。



日野さんは、夏祭りとカラオケで告白した話と最終回。



真堂さんは、プールで山本先生と張り合う杏ちゃんの話。









夏といえば、というトークテーマで。



日野さんは、ビアガーデン。



真堂さんは、サンダル。



夏はサンダルで過ごすものと思っていたところ、アフレコ

スタジオは冷房が効いていて寒い。



寒いので革靴を履いているけれど、移動のときに暑くて

蒸れるとか――――。









ビンボー話というテーマでは、日野さんはスーパーと

コンビニのバイトを掛け持ちしていたとか。



真堂さんは、キムチを主食に。



そのまま食べるとわびしいので、ちゃんとキムチを皿に

盛って食べるとか。



ここで、真堂さんの変食ぶりが明らかに。



飴は舐めるものではなく噛むもの、食パンは何もつけずに

凍らせて食べると美味しい――――。









かわいいと思うものについて、日野さんは最近アフレコ現場で

おっさんたちが集まって、動物の可愛い投稿動画を見ているのが

流行っているとか。



真堂さんは、ご自身の飼っている猫。



食べちゃいたいくらい可愛いとか。



ちなみ日野さんは実家で犬を飼っているので犬派。















幼稚園児なら何を連想するかというゲームに。



出演者四人全員参加で、お題について連想するものを

スケッチブックに描き、四人の中で一番答え(絵)が多い

のが正解。







幼稚園児でボールなら。



関山さん「ドッチボール」

日野さん「床にボールを置き、それに突っ込んで行って

お腹でボールの上に乗る」

真堂さん「ドッチボール」

中嶋さん「ドッチボール」



ひとり外れた日野さん。



幼稚園児でドッチをやるかと、遊びなら「ダイナマン」ごっことか。







幼稚園児で夏といえば。



関山さん「笹舟」

日野さん「水鉄砲」

真堂さん「スイカの種飛ばし」

中嶋さん「虫取り」









幼稚園児で好きな食べ物は。



関山さん「ハンバーグ」

日野さん「ソフトクリーム」

真堂さん「ハンバーグ」

中嶋さん「ハンバーグ」



またひとり外れた日野さん。



自分の描いた絵を横にして、強引にハンバーグと主張。







幼稚園児で折り紙といえば。



関山さん「鶴」

日野さん「紙飛行機」

真堂さん「鶴」

中嶋さん「チューリップ」



関山さんの鶴は、リアルなダチョウみたいな絵で

鶴と主張。







幼稚園児で運動会と言えば。



関山さん「紅白玉入れ」

日野さん「競走(かけっこ)」

真堂さん「競走(かけっこ)」

中嶋さん「紅白玉入れ」





ゲストの方が外れが多い?ということで罰ゲーム。



日野さんが杏のモノマネ、真堂さんがつっちーのモノマネ。



日野さんの杏は甲高くてちょいキモで、真堂さんのつっちーは

おじいさんぽい感じ。







抽選会。



綾波の缶パン、ゲストのサイン入り「はなまる幼稚園」ポスター、

サイン色紙(二枚)。



もちろん、何も当たりませんでした。







時間があるので、人生相談に。



道に迷うという相談に、日野さんからの暴露で今朝の集合に

迷って遅刻したという真堂さん。



地図があってもダメ、携帯のルートを表示してくれる地図を

見ながらでも迷うとか。



とりあえず、ひとに道を聞くという答えに。





最後に挨拶して、イベントは終了。







会場が狭く暑苦しいという点を除けば、楽しいイベントでした。





























参加費無料

ミルキィホームズ ファーストライブ

ミルキィホームズ ファーストライブ



2010年7月17日(土) 18時00分~21時00分(開場16時00分)



会場:東京 有明テニスの森 ディファ有明



出演:ミルキィホームズ(三森すずこ、徳井青空、橘田いずみ、佐々木未来)

南條愛乃、飛蘭、他



ミルキィホームズプロジェクト

http://milky-holmes.com/



ミルキィホームズ(milkyholmes) on Twitter

http://twitter.com/milkyholmes



南條愛乃 公式ブログ 『今日もいい天気だよ。』

http://blog.livedoor.jp/yoshino712/



飛蘭オフィシャルブログ「Touch the faylan」Powered by Ameba

http://ameblo.jp/faylan/











イベント参加











開演前、会場での禁止事項をミルキィホームズの四人が役に

なりきってアナウンス。







前説として、三森さんと木谷社長が登場。



ブシロードのCM「カードゲームしよ」の製作者の西さんと

CM第二弾の紹介。



東京アニメフェアで西さんが作品を個人出展していたところ、

木谷社長がナンパ(お声掛け)してCM制作を依頼。



ほとんど西さんがひとりでCMのアニメを作成しているとか。



ちなみCMの女の子通称「しよ子」を演じているのは三森さんで、

CM第一弾が声優初挑戦。



第二弾CMのお披露目で、第一弾CMも一緒に流され、三森さん

はとても恥ずかしがっていました。













オープニングとして、ミルキィホームズの歌「雨上がりのミライ」(ミルキィ

ホームズOP)。



歌い終わった後、三森さんにくっつく橘田さん。



コンサート中も三森さんのお水(ステージに用意してあるペットボトル)

をガチで飲みに言ったり、三森さんを「オレの嫁」とポロリと言ったり、

すごく光っていました。











のぶちゃんP司会進行によるミルキィホームズのゲームの紹介。



新谷良子さん(長谷川 平乃役)と沢城みゆきさん(銭形 次子役)

ひとりづつからVTRでのご挨拶と、自分たちの演じているキャラを紹介。



すごく真面目な沢城さんが、キャラ紹介の書いた紙を見ながら、

すごくニコニコしているのが印象的でした。



ちなみに田村ゆかりさん(遠山 咲役)のVTRはなく、そのことを会場から

突っ込まれるも進行ののぶちゃんPは無視。



VTRの後、南條さん(明智小衣役)が三森さんと一緒に登場。



役柄では、ふたりは仲良し(三森さんの演じるシャーロックが一方的に

じゃれつく関係)なので一緒に。



南條さん演じる明智小衣のキャラ説明。



シークレットゲストとして、明坂聡美さん(アルセーヌ役)登場。



明坂さん演じるアルセーヌのキャラ説明。







TVアニメの早だし映像を上映。



音声がついていないので(Pがつけわすれたというコンサートの進行台本通り)、

三森さん以外の三人も呼んで、四人でアニメに合わせて生アフレコ。



ただし、アクションシーンなので、「やっ」「とう」みたいな掛け声ばかり。



歌の準備のために、ミルキィホームズの四人は一旦舞台袖に。



入れ違いに木谷社長登場、TVアニメの放送時期を発表。



明坂さんは、都合によりここで退場。











ミルキィホームズ四人によるカバーメドレー。



三森さん

「空色デイズ」(グレンラガンOP)



徳井さん(ハルヒのコスプレ・自前)

「かえして!ニーソックス」

(らき☆すたOP「もってけ!セーラーふく」のカップリング曲)



佐々木さん

「トライアングラー」(マクロスFOP)



橘田さん(白いドレス)

「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」(タイタニック主題歌)



歌の最後の方で、徳井さんと佐々木さんがこっそり出てきて

有名な船首で腕を広げるシーンを真似る橘田さんをさらに真似て、

徳井さんと佐々木さんが橘田さんの後ろでこっそり同じ格好を。









明智小衣のコスプレをした南條さんと三森さんが登場。



エンブレムまで縫い付けられた立派なコスプレ。



ただ、暑いとか。



南條さんと三森さん。

「ライバル捜査線☆」(新曲・キャラクターソング)



ミルキィホームズ

「ミルキィtea time」(新曲)





飛蘭さんのライブコーナーに。

「Errand」(聖痕のクェイサーOP)

「SERIOU-AGE」(ブレイクブレイドED)



今日は、たっぷり歌えるとか。



「INFINITE CRISIS」(ミルキィホームズOP2)

「mind as Judgment」(CANAANOP)



「spring ~君とのメロディ~」(ミルキィホームズOP2のカップリング)





飛蘭さんのライブコーナーが終わり、再びミルキィホームズと

南條さん登場。



今日のライブの感想と、アニサマ出演を発表。



ミルキィホームズ

「聞こえなくてもありがとう」









アンコール。



「熱風海陸ブシロード~熱き咆哮~ Euromix」(ブシロード社歌)

木谷社長のセリフ入り。



「雨上がりのミライ」









ロフトの先行で購入したチケットで、前から二列目の良席。



とても楽しくて、これで1000円なんて、さすがブシロード。







退場時にいただいた紙袋。









クリアファイルに挟まれてたチラシ。









なぜか、これだけ二冊入り。

















ミニノート。





ノートの中。

















前売 1000円

kiss×sisオールナイト上映会

kiss×sisオールナイト上映会



2010年7月16日(金) 20時20分~5時00分(開場20時00分)



会場:お台場シネマメディアージュ



出演:竹達彩奈(住之江あこ役)、巽悠衣子(住之江りこ役)、

武内健(住之江圭太役)、今井麻美(桐生夕月役)、

大亀あすか(桐生三日月役)、永田依子(三国美春役)、

ゆいかおり(小倉唯&石原夏織)、名和監督



StarChild kiss×sis

http://www.starchild.co.jp/special/kiss_sis/



竹達彩奈オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/strawberry-ayana/



ゆいこのひなたミチ

http://ameblo.jp/yuihinablog/



★UBIQUITOUS★ASAMI IMAI

http://blog.livedoor.jp/ubiquitous777/



♪大亀あすかのカメぶろぐ♪

http://ameblo.jp/asu-kame/



StarChildゆいかおり

http://www.starchild.co.jp/artist/yuikaori/













イベント参加













とても楽しいイベントだったのですが、最後の上映で残念な

ことがありました。



TVシリーズの最終話を上映していたとき、途中で映像が止まり、

何の説明もないまま映画館の照明が明るくなりました。



何か説明があるかと思って待っていると、何の説明もないまま

再び暗くなり、最終話を飛ばしてOAD第3話の上映に。



そして、OAD第3話の上映が終わると、途切れた最終話を無視

して上映終了を告げる女性のアナウンスが――――。



最終話が上映できなくなったのは仕方ないとしても、その説明と

お詫びの一言があっても良かったと思います。



このミスを取り返すような新しいイベントを企画していただけると

うれしいのですが……、最終話が途切れたままで終わるのは

ちょっと残念です。











さて、イベントの方ですが――――、



一番最初に、ゆいかおり(小倉唯&石原夏織)によるスペシャルライブ。



ふたりの衣装は、「kiss×sis」EDのあこりこの制服と同じ。



1.Our Steady Boy (「kiss×sis」ED)

2.もうひとりのわたし (“やまとなでしこ”のデビュー曲のカバー)

3.ふたり(「kiss×sis」最終話ED)



途中、衣装チェンジあり。

その間、新曲VIVIVID PARTY!に合わせて踊るマイケルのそっくりさん

の映像が――――。



ふたりの新しい衣装は、VIVIVID PARTY!のPVで着ている衣装。



4.VIVIVID PARTY!

5.Our Steady Boy (「kiss×sis」ED)











ゆいかおりのライブの次は、名和監督と山中プロデューサーを

パーソナリティにしたkiss×sisトークショー。



「夜中まで生トーク~あんなことや、そんなこと、え~!ここまで~!」







ステージ上に椅子が四つ。



真ん中にガチャガチャの機械を置き、舞台向かって右側に監督と

プロデューサーの座る椅子、左側にゲストのふたりが座る椅子。



まず最初に、監督とプロデューサーがふたりだけでトーク。



監督はOADとTVに差がないものを作ろうとしたと。



やりたいことをやり、AT-Xの方にも頑張っていただいて放送して

いたそうですが、最後の方で大事な部分を隠すひよこガードが……。



さすがにそれは無理だと言われ、やむなくガードすることになったとか。









コミケで販売する商品の宣伝も。



B0サイズの大型タオル(絵柄はあこりこのエッチな姿)、出来たての

サンプルも見せていただきました。



他に三国のラムネ(泡立つお○っこに見立てて)と圭太の雑巾のセット。











最初のトークゲストは、今井さんと大亀さん(桐生姉妹)。



背が低いので、椅子に座ると足が床から離れる大亀さんの姿が

とても可愛かったです。









ガチャガチャを回して、出てきたカプセルの中の紙に書いているお題に

そってのトーク。









ちなみにガチャガチャの機械は、angelaから借りたとか。

angelaがイベントで缶バッチを売るのに使っているアレですね。



プロデューサーから二百円を受け取って、今井さんと大亀さんが

交互にガチャガチャを。









最初に今井さんが出したのは、新キャラの魅力桐生夕月などに

ついて。



これは監督が答えた方がいいと、監督に振る今井さん。



振られて苦笑しながらも、夕月は綺麗なところとか答える監督。



今井さんと似ているところがあり、今井さん自身も臭いフェチな

ところがあるかもと。







次に大亀さんが引いたのは、何をしているときが幸せかで、

食べているとき――――、お寿司を食べているときで、はまちが

好きだと。



ただし、回転寿司。



ちなみに今井さんは、美味しんぼの知識で寿司はこはだから

食べるとか。









次に今井さんが引いたトークテーマは、なぜ圭太がもてるのか。



今井さんも分からず、何であんな優柔不断な男がもてるのが理解

できないと。



大亀さんも三日月は圭太が好きだけど、大亀さん的には圭太は

好きではないとか。







次に大亀さんが引いたのは、あこりこ付き合うのならどっちで、

監督も含めて会場のみなさんにどちらがいいか叫んでもらうことに。



今井さんは監督の口を見ていましたが、どちらの名前も叫ばず。



監督として、どちらのキャラがいいとは言えないとか。



ちなみ大亀さんは、あこ。



理由は料理ができるから。











ゲストが代わって、武内さんと永田さん(圭太と三国)が登壇。



武内さんがガチャガチャで出したのは、願掛け又はジンクスに

ついてで、武内さんも監督もそういうのはないとか。







次に永田さんがガチャガチャで出したのは、「キスシス」で

あいうえお作文。



監督も含め、全員であいうえお作文を考えることに。



山中P「きみとなら」

監督「すべてをかけて」

武内さん「しあわせに」



なかなかオチができず、監督に振り、監督も出ずにいると

永田さんが「すきだよ」と――――。



微妙な出来に次のガチャガチャに。







武内さんが出したのは、学校で一番好きな時間というテーマ。



武内さんは授業中に寝ているとき、永田さんは放送部員で

放送部でマンガを読んでいるときだったとか。







永田さんの出したテーマは、付き合うなら年上か年下という

質問で、永田さんは包容力のある年上、武内さんは関係なし、

監督は年上(部屋を掃除してくれるような年上の女性)。











次のゲストの準備に時間が掛かっているので、ぢたま某先生

を舞台に呼ぶことに。



関係者として観に来ていた先生が呼ばれて登壇。



監督とプロデューサーと先生の男だけのフリートーク。



先生がOADになったときの経緯をぶっちゃけ――――。











ゲストの準備が終わり、先生に代わって竹達さんと巽さん

(あこりこ)が登壇。





竹達さんと巽さんが交互にガチャガチャを。







竹達さんがガチャガチャで出したテーマは、お気に入りの

エピソード。



竹達さんは10話で、ふたりがベットの中で泣いているシーンで

巽さんも同じ。



竹達さんと被っていたので、別のエピソードを選ぶようにと

言われて巽さんは3話をセレクト。



チョコレートのシーンが可愛いとか。







次に巽さんが引いたのは、学生の頃の役員や委員について。



巽さんがいた学校では、文化祭に力を入れていて、一年中

それの準備をしているような感じだったと。



でも、本番の文化祭では「たこせん」(たこのせんべい)を

焼いてばかりいたとか。



竹達さんは学生の頃、放送委員で好きな曲を流していたとか。









次に竹達さんが引いたのは、異性の気を引く必勝料理について。



でも、料理は――――。



できたらということで、肉じゃが。









次に巽さんが引いたのは、先生になるなら何の先生に。



巽さんは数学の先生で、竹達さんは保健医。













トークコーナーが終わり、監督とプロデューサーは退場。



あこりこのライブコーナーに。



1.バランスKISS

2.夏の匂いがしていた

3.ふたりの♡ハニーボーイ



ライブが終わって最後の挨拶のとき、竹達さんがここ数日

喉の調子が悪くて声が出なかったことを告白。



口パクでやる案もあったそうですが、声を治してのライブ。



何とか歌い終わって、感極まって涙ぐむ場面も。



そんな竹達さんに寄り添う巽さん――――。







トークとライブ、開演から休憩なしでぶっ続け。



あこりこのライブが終わったのが23時でした。









kiss×sis#1~12+OAD第3話上映へ。



1話から6話まではブルーレイ版、以降はひよこガードあり

の放送版。



最初に書いたとおり、最終話が途中で途切れる問題あり。



最終話は尻切れになってしまいましたけど、通して観ると

ヒロインはあこりこではなく三国のような――――。







残念な部分はありましたけど、トークとかライブとか、

トータルするととても楽しいイベントでした。





会場に飾られたポスター。



最初はサインがなかったのですが、イベントの途中で

サイン入りに。









入場時に受け取った封筒。





封筒の中に入っていたチラシ。









先生の厳選した複製原画。



入場者に一枚づつ、全部で25種類ぐらいあるとか。











前売 3700円

「美佳子@ぱよぱよ」公開録音【第469回】

「美佳子@ぱよぱよ」公開録音【第469回】



2010年7月11日(日) 12時00分~13時40分(集合11時00分)



会場:渋谷O-nest(オールスタンディング)



出演:高橋美佳子



ゲスト:伊藤静



高橋美佳子オフィシャルファンクラブ 公式サイト

http://www.payomakase.com/index.html



「美佳子@ぱよぱよ」の配信元、アニメイトTV。

http://www.animate.tv/radio/details.php?id=payopayo



今回の公開録音の配信は、7月29日(木)配信。



静◇呑んだくれ日記

http://ameblo.jp/beerlover-shizuka/entry-10587621920.html











イベント参加











会場が狭く、おまけに暑い。



かなり前の方の整理番号だったんですが、後ろからの圧迫感を

感じて横の一段高くなっている部分に移動。



大きなホールならステージサイド席的な位置。



横からステージを覗く感じでしたが、美佳子さんの太股が半分

くらい出ているショートパンツと綺麗なおみあしは見えました。













さて、いつも通り阿部さんの「きもきも」の挨拶と前説。



美佳子さんも出てきて、知らない方のために阿部さんが

新婚なのを説明。



すると、プチ新婚旅行中だったのを函館で現地解散して

奥さんを残してこの公開録音に来たとか。









ちなみに阿部さんがオロメンの白Tシャツ、美佳子さんが

赤Tシャツ姿。









最初のブロックは、「お便り」コーナー。



すると、最前列に常連の方がonちゃんの着ぐるみ姿で――――。



onちゃんのページ

http://www.htb.co.jp/onchan/index.html



特別にステージに上がり、その着ぐるみ姿を会場の皆さんに

見てもらうことに。







真ん中のブロック、「美佳子と静のほにゃららクイズ」では

白いダイコンの着ぐるみを着た静さんが登場。



夏らしく、着ぐるみに浮き輪を装着。



さらにクイズの問題を出す阿部さんが、後で美佳子さんが

着る予定だった赤いめんたいこの着ぐるみを着て登場。



いい感じで中がむれていると聞くと、嫌そうな顔をする美佳子

さん。



で、暑いのでめんたいこの着ぐるみを脱いで阿部さんが問題を

提出。



ちなみ静さんは着ぐるみを着たまま、ただし、顔だけは出して

クイズに挑戦――――。









最後のブロックは、ゲストとのフリートーク。



さすが静さん、オススメのお酒を聞かれたり酒のつまみに

ついてなどの話に。



静さんは、しょっぱいものがあれば何杯でもいけると。



オロメンについては、昨年の三年目でやめるつもりだったけど、

やめるタイミングを外したと。





新たなオロメン2010の野望、その結果はちゃんと報告する

とか――――。









トークの後、プレゼント抽選会では、アベさんが風俗の無料ガイドを

プレゼントに。



美佳子さんが、ペットボトル用のミニ・クーラーボックス(サイン入り)、

美佳子さんと静さんが一緒にドラマCDに出ている原作本(美佳子さん

と静さんのふたりのサイン入り)、ハヤテのごとくのヒナギクの湯のみ

(美佳子さんの用意したプレゼントなのに、なぜか静さんのサイン入り)。



静さんが、おすだけベープ(サイン入り)、UFOキャッチャーで200円で

取ったりらっくまのぬいぐるみ(サイン入り)、パンフレット用に書いた手書き

メッセージのボツ原稿。



あと、特別に収録中にダイコンの着ぐるみを着た静さんが身につけて

いた浮き輪(美佳子さんと静さんのふたりのサイン入り)もプレゼント

されました。



ただ、毎回恒例のふたりのポラ写真のプレゼントはなく、また当然の

ごとく自分は何も当たりませんでした。







ちなみ抽選会で浮き輪をプレゼントするとき、静さんはそれまで着ていた

ダイコンの着ぐるみを一度脱ぎ、そのおみあしが見えました。



静さんはオロメンの白いTシャツで、美佳子さんと同じような太股が半分

くらい見えるショートパンツで、おふたりとも綺麗なおみあしでした。













抽選会が終わり、いつもなら美佳子さんとゲストの挨拶で締めるの

ですが、本日は特別にオロメンのステージが――――。







お色直しをして、オロメンの格好をした静さんと美佳子さんが

再びステージに。



「たらこ・たらこ・たらこ」に合わせて全力で踊るふたり。



さらにもう一曲、「淋しい熱帯魚」の曲に合わせて振りマネも――――。



いっぱいいっぱいということでアンコールはなしで終了。









短いステージでしたが、新たなオロメン2010の野望に期待が膨らむ

楽しいステージでした。











パンフレット、表紙はオロメン。





チケット代わりのスタンプ。





予約 2000円 + ドリンク代 500円 計2500円

はりけ~んず前田オタクコントLIVE「登風17~O型アキバ系・オタ友100人できるかな~」

はりけ~んず前田オタクコントLIVE「登風17~O型アキバ系・オタ友100人できるかな~」



2010年7月10日(土) 17時00分~19時20分(開場16時30分)



会場:ウッディシアター中目黒



出演:前田 登、はいじぃ、向 清太朗(天津)、きみきみ(こやまきみこ)、

田畑(田畑藤本)。



はりけ~んず前田ホームページ

http://www7a.biglobe.ne.jp/~muko-charat/











イベント参加











会場が狭い――――、狭すぎです。



普通、座席の間には通路があるものですが、その会場にはなくて、

仕方なくトイレに行くためステージを登って端から端へ移動。



そうしましたら、そのステージの端の前にドンとお客さんの

荷物が……、何とかその荷物を乗り越えようとしたのですが

失敗してこけてしまいました。







ぶつかった方、ごめんなさい。







トイレから戻ってきたら、その荷物が片付けられていましたけど、

どうせならこける前にどかしておいてくださると良かったです。



まあ、今回は事前に会場が狭いので大きな荷物はご遠慮くださる

ようなアナウンスが主催者からなかったので仕方ないとは思いますが。











とりあえず、次はもう少し客席の広い会場を希望。













さて、登風に行った方のある方ならご存知の聞きなれた

真田アサミさんと田中真弓さんの場内アナウンス。



登風17のキャスト紹介のオープニングムービーの上映。









最初に、前田さんが代表取締役で会議のコント。



最近のアニメのヒット作はリメイクであり、タイトルが四文字の作品も

ヒットしている。



そこで会議に出席している社員の提案という形で、前田さんがリメイク

する作品と新しいタイトルを披露。



例えば、前「ゲゲゲの鬼太郎」なら後「きたろう」、前「タッチ」なら

後「みなみけ」、前「爆裂ハンター」なら後「あかほり」など。



オチとして、最初にリメイク後のタイトル「やしがに」を発表して、

リメイク作品名「ロストユニバース」。











コントとコントの幕間の映像「朝まで萌えテレビ」。



オタク芸人が集まってのトーク映像、まずはコメンテイター

の挨拶。











二つ目のコントは、おんたまの続編を作らないかと雑誌編集者

が前田さんのもとを訪れるコント。



おんたまの原作者役は当然前田さんで、編集者役が向さん。



漫画に詳しいといいつつ、ボケる編集者。



さらに、おんたまの続編を作るに辺り、前田さんに画も

描くように勧めるけれど前田さんの画の実力は――――。









コントの幕間の「朝まで萌えテレビ」、最初のお題はレディコミ。



レディコミはエロいと。











三つ目のコントは、アニメイト渋谷店に強盗に入るオタクの話。



脅される店長役がはいじぃさんで、オタク強盗が前田さん。



ルミカライト(ピンク)を出し、「(オタ芸を)打つぞ」「こんなところで

オタ芸を打ったら迷惑だろ」と脅すオタクの強盗。



そして、駆けつけた刑事(田畑さん)に同じようにルミカライトを突きつけられ

「打つぞ」と――――。









「朝まで萌えテレビ」の次のお題は、メイド。



ゲーム3分500円と聞き、時給1万の風俗と変わらないと。











四つ目のコントは、コンビニのフランチャイズ面接を受ける

オタクでうざい夫婦の話。



面接官役は田畑さんで、夫婦役は前田さんときみきみ。



プリキュアのポーズをする前田さんや妄想気味なきみきみ。



うざい夫婦に閉口する面接官。











「朝まで萌えテレビ」の次のお題は、アイドル。



AKBなど、アイドルがいまを引っ張っているなど。









五つ目はコントではなく、登風のオープニング専用の歌を

作ることに。



曲はできていて、その曲に歌詞を出演者がその場でつける

ことに。



参加するのは、前田さん、向さん、やまけん、きみきみ。



「抜け毛」とか「おにいちゃん」とか、登風用というより前田さん用

の歌に――――。



歌詞を作るだけでなく、その場で出演者全員で歌って録音して、

次回の登風で披露予定。









「朝まで萌えテレビ」の次のお題は、アニメ。



好みが分かれて対立する前田さんと向さん。









六つ目は、のぼるけんじ、前田さんとやまけんの漫才。



男性ばかりの観客をいじるやまけん。











「朝まで萌えテレビ」の次のお題は、一般人(はいじぃさん)は

なぜ萌えないのか。







様々なトークを経た結論、前田さんは気持ち悪い――――。











七つ目は、選挙ネタ。



オタクとしての公約を街頭演説する前田さん。









最後に出演者がご挨拶。



田畑さんは次のコントの内容で呼ぶかもと、きみきみは次も呼ぶと

前田さんが約束して終了。



とにかく、今回も楽しいイベントでした。











前売 2500円

誤解のないように。

今月と来月に「木全伸治」名義のシナリオ担当作品が集中して
発売されますが、一時にこんなに書いたわけではありません。




こんなにジャンルの違う作品を、一気に書けるわけがありません。




中には「木全伸二」と明記した方がいいようなシナリオもあります。

というか、数年ほど塩漬けになっていて……、塩抜きして味付けを
調節しなおして、ああ、やっと作品として世に出るんだというシナリオ
もあります。





とりあえず、人妻ばっかり書いているわけじゃないことは、心に
とめておいていただけると幸いです。

いまではなく、昔の話。

これは、何年か前の話。


クライアントにシナリオについて修正を要求され、その修正
があまりにもきつくて文句を言ったら下ろされたということ
がありました。



なので、クライアントに意見するというのは、たいへん勇気が
いることです。



その意見を言った結果、どうなるのか――――。

下ろされる、作品が世に出ない、スタッフとして明記されない、
次の仕事がない――――。




ただ、黙って右から左に流していても、問題が発生することも
あったりするわけで……。





あと、発売する時期が近いからと言って、同じ時期に書いた
シナリオではなく――――。





もちろん、自分の不手際でメーカーに多大な迷惑をかけて
しまったシナリオもあるわけで……。












……意味不明ですみません。

ちょっと疲れてます。

意見を通すことは難しい。

やはり、意見を通すことは難しいですね。





ずいぶん悩んだ末に、口にしたんですけど……。


悩みに悩んで……、何日も悩んで……。





……黙っていた方が良かったと、今は後悔。

カサハラテツロー×田中達之トークライブ「飲んだくれ異種お絵描きロボ対決!!」

カサハラテツロー×田中達之トークライブ「飲んだくれ異種お絵描きロボ対決!!」



2010年7月5日(月) 19時30分~23時00分(開場18時30分)



会場:Naked Loft



出演:カサハラテツロー(『RIDEBACK』『スコペロ』など)、

田中達之(ゲーム『リンダ・キューブ』キャラデザ、画集『CANNABIS WORKS』、

『AKIRA』原画など)。



カサハラテツローHP

http://www.rideback.jp/



田中達之 (Mkikai) on Twitter

http://twitter.com/Mkikai











イベント参加











カサハラさんと田中さんが登壇。



カサハラさんがよく喋り、進行役に。







カサハラさんと田中さんの出会いをトーク。



始めはTwitterで知り合い、田中さんがJINを手に小金井公園を

歩いているのをTwitter(田中さん本人ではなく、見かけたひと)経由

でカサハラさんが知り、直接会いにママチャリに乗って向かったとか。



顔は正確には知らなかったので、六人ぐらいに声を掛けて、田中さん

と遭遇。



カサハラさんは持ってきた画集にサインしてもらい、その場で

三時間ぐらいふたりでオタクトーク。











子供の頃、田中さんは『マジンガーZ』に。



ただ、ジェットスクランダーで飛べるようになってからはダメ。









カサハラさんは、『ブラックジャック』に。



子供の頃のカサハラさんの家では、人間を改造する『仮面ライダー』

を見てはダメで、怪獣と戦うウルトラセブンは見てよかったとか。



初めて親に漫画を買ってもらったとき、それが『ドラえもん』だったので、

本屋に行って買い間違えとして『ブラックジャック』と交換。



ところが人体を切り刻む漫画ということで、親に怒られたとか。









『RIDEBACK』について。



田中さんは、内田すずりが死ぬシーンで衝撃を受けて、

そこから先がなかなか読めず――――。



最初の予定では、弟が死んで、琳が覚醒する予定だった。



ところが弟に人気が出て、担当の方が別の子をということで

すずりに。



あんな可愛い子を殺すなんてと田中さん。









カサハラさん、担当編集にはずいぶんとわがままを言ったとか。



女子校生ではなく女子大生に、警察のライドバックを出したいので

学生運動に、頭を潰すシーンも編集を押し切ってしっかり描写。



『RIDEBACK』が終わったとき、もうカサハラさんの担当をしなくて

いいと喜んでいたとか。







『となりのトトロ』とか『火垂るの墓』の話。



田中さんは『となりのトトロ』に出てくるサツキはいい子すぎて、『かいじゅうたち

のいるところ』に出てくるやたらと物を壊して遊ぶ子供の方が子供らしいと。



『火垂るの墓』は、何で金を払ってあんな悲しい気分を味あわなければならい

のかと。



田中さんは、三日くらいラストを思い出しては涙していたと。













休憩を挟んで、お二人の絵を上映。



カサハラさんは中学の頃に描いたイラストから、最近描いたユリ

漫画の設定まで。



エヴァの影響を受け、ロボットを描き続け、そのロボットの画を見た

『月刊IKKI』の編集長がいいと言ってくれたので、『RIDEBACK』を

描くことになったとか。









田中さんは、これまでの仕事で描いてきたイメージボードや貴重な

イラストなど。



一番印象的だったのは、疲れ切った自分をロボットに見たてて

血を流しながら机の前でボーとしていて、それを天使が癒そうと

しているイラストでした。



ものすごく忙しいときに、自分自身を癒すつもりで描いたそうです。









イラストの上映の後、田中さんの周りにいるすごいアニメーターさん

の話。



『オネアミスの翼』で一緒だった貞本義行さんとか、同居していた

柳沼和良さんとか、『サマーウォーズ』の青山浩行さんとか。



すごいひとたちばかりだと。



『BECK』の監督だった小林治さんが関係者として見に来ていて、

その田中さんの話を補足。







最後に会場に来ているお客さんとの質疑応答があって、

イベントは終了。



さすがロフト、とても楽しいトークライブでした。





























当日限定のメニュー。





当日は撮影可。ただし、トークの邪魔になるような

行為(フラッシュ等)は禁止。









カサハラテツローさんの中学頃に描いたイラスト。



田中さんもイラストを上映しましたけど、諸般の

事情により撮影禁止。













来場者全員へのお土産。



お菓子とカサハラさん所有のペン先と

缶バッチと特製イラストカード。





予約 1500円 + 飲食代 900円 計2400円

大地丙太郎スタイル8・オールナイトDAICHI

大地丙太郎スタイル8・オールナイトDAICHI



2010年7月2日(金) 19時00分~5時00分(開場18時00分)



会場:Asagaya/Loft A



出演:大地丙太郎監督



ゲスト:麻生かほ里(『ナースエンジェルりりかSOS』森谷りりか役)、

小田静枝(『こどものおもちゃ』倉田 紗南役)、

安原麗子(『十兵衛ちゃんラブリー眼帯の秘密』津村御影役)

渕崎ゆり子(『どろろんぱっ!』大福寺あんこ役) 他

(大地監督のブログで名前の載っている女性の方)





大地丙太郎WEB

http://www5c.biglobe.ne.jp/~akitaroh/index.html



大地丙太郎(akitaroh)on twitter

http://twitter.com/akitaroh

☆【こっしー】さんが色々と呟いていて、出演者がずいぶんと

分かってしまうような気が……。





以下、ブログやツイッターで参加したことを自己申告している方。



名塚佳織公式ブログ~かもさんのらくがき帳~

http://blog.excite.co.jp/kamosan



齋藤彩夏 Official Home Page

http://www.ayaka20.biz/#

☆大地 丙太郎監督、麻生かほ里さん、岡村明美さん、小田靜枝さん、

渕崎ゆり子さん、安原麗子さんの写っている楽屋写真あり。



今井由香 Official Blog

http://ameblo.jp/yuka-0919/



安原麗子 オフィシャルブログ れいこのひなたぼっこ

http://ameblo.jp/reiko-yasuhara/



麻生かほ里ブログ

http://blog.livedoor.jp/kaoriasoh/



井上和彦オフィシャルブログ

http://ameblo.jp/kazufan/



まえたけ(前田剛)twitter

http://twitter.com/maetake_



中野裕斗 公式ブログ

http://gree.jp/nakano_yuto











イベント参加











大地監督のブログにも書いてありますが、ゲストの方は20名以上。



女性だけでなく、男性声優さんも来ていました。



あと、ピンクのロフトのTシャツを着た前日の新宿のトークイベントで

お見かけした某監督とか、『りりか』で一緒に苦労された某監督とか。



大地監督のブログによりますと、色々と問題があったら困るという

ことなので、ブログに載っている方、ブログで公表されている方以外

のお名前は割愛します。











最初に登壇したのは、大地監督――――、ではなくて、大地監督

作品と関係のある六人の女性声優さん。



麻生かほ里さん、小田静枝さん、安原麗子さん、渕崎ゆり子さん、

岡村明美さん、齋藤彩夏さん。



大地監督のいないところで大地監督の第一印象など。









女性陣がトークしている間に、大地監督が『りりか15周年』記念の

ケーキを持参。



15年分(太いの二本、細いの五本)のロウソクを立てて、主役だった

麻生さんがロウソクを吹き消しました。









『こどものおもちゃ』の当時の大地監督の様子とか。



かなりお疲れだったみたいで――――。



『こどものおもちゃ』の3話の絶叫で、監督は小田さんをすごいと思った

とか。







『ナースエンジェルりりかSOS』の26話のりりかの最後のセリフは

何度も録り直したとか――――、でも、使ったのは2回目のセリフとか。







『アニメーション制作進行くろみちゃん』や『まかせてイルか!』などを紹介。











休憩を挟んで、名塚佳織さんと齋藤彩夏さんと大地監督のトーク。



『まかせてイルか!』の話で、手話で有名な方に監修してもらい、

アニメで手話を表現するのに大変苦労したとか。



名塚さん(25)で、齋藤さん(22)で、ちょうど大地監督の長女と次女と

同じくらいだとか。







有名な男性声優さんがゲストとして登場。



ただし、ご本人のブログに今回のイベントのことが一切触れていない

のでお名前は割愛します。



……大地監督作品にも重要な役で出ている方なのですが、以前、伊勢丹

の地下で偶然会ったとき、パッと監督に気づいてもらえなかったとか。









麗子さんと今井由香さんの『フルーツバスケット』のうおちゃんとはなちゃん、

草摩 燈路役の渕崎さんとみっちゃん役の岡本さんも追加で登壇。



『フルーツバスケット』の話に。



ただ、渕崎さんと岡本さんは、ご自身のやられていた役を少しお忘れに

なっていたようで――――。







麗子さんがダブルオーツの安部さん&武藤さんのギターの伴奏(アコー

ステック)で「Forever」を一曲披露されて退場。





麗子さんと入れ違いに、麻生さんと小田さんが登壇。



壇上の全員が揃った作品がないとか――――、伊勢丹の地下で

パッと気づいてもらえなかった某男性声優さんが、最近の大地監督

作品に出ていないので出して欲しいとか。







麻生かほ里さんがダブルオーツのギター伴奏で、『こどものおもちゃ』

の挿入歌「ALWAYS BE WITH YOU」を。



時間が遅くなり、ゲストの女性声優さんと某男性声優さんは退場。











休憩を挟んで第二部は、「大地丙太郎のおととい来やがれ!」公開録音。



http://dn-e.jp/ms/program/akitarou.html



特別ゲストは、ほとんどの女性声優がお帰りになった中、唯一残って

いた小田さん。









公開録音の後、休憩を挟んで第三部――――、

井上和彦さんや前田剛さん、役ではすごく喋るのにトークは静かな

男性声優さん(ブログが見つからなかったので名前は割愛)の三人と、

声優は本業じゃないけど声優もしている男くさい方々が登壇。







前田さんは十五周年ということで苺(15)を大地監督に差し入れ。



名塚さんも、その苺にお金を出したとか。









『レジェンズ』の話に。







シロンの「ガガー」のセリフを井上さんが生で。



ちなみに台本では「ガガー」としか書いてなくて、本当は喋っては

いけないんですけど何となく喋っている感じに。



喋っているかいないかギリギリのところで演技していたとか。



シロンとランシーンの絡むシーンでは、一気にひとり二役を

こなしていたとか――――、落語の掛け合いみたいなもので

一気に喋らないとリズムが取れないとか。







『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』の話に。



ついでに遊びに来ていた「マサルとクスリ祭」のスタッフ

だった某監督が登壇。



仕事で朝が早いということで、井上和彦さんは退場。









休憩を挟んで、女性声優さんが新たにふたり登壇。



おふたりともブログ等が見つからなかったので、

とりあえずお名前は割愛。



そのおふたりを交えて、『おじゃる丸』の話。



かんとく15周年記念のケーキを持ってイケメン登場。



【こっしー】さんの呟きでは名前が出てますけど、とりあえず

お名前は割愛。







そのおひとりの女性声優さんが退場され、『ギャグマンガ

日和』の話に。









あと色々と貴重な映像を見せていただき、大地監督のブログ

にあるように弾き語りを一曲聞かせていただきました。





最後の最後には、大地監督が舞台を下りて、来場者のひとり

ひとりと乾杯。





とっても濃いトークイベントで楽しかったです。























DM予約 5000円(1DRINK付) + 飲食代 2100円 計 7100円

THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !!

THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !!



2010年7月3日(土) 17時00分~20時30分(開場16時00分)



会場:幕張イベントホール(幕張メッセ)



出演:中村繪里子(天海春香役)、長谷川明子(星井美希役)、

下田麻美(双海亜美・真美役) 、原由実(四条貴音役)、沼倉愛美(我那覇響役)、

釘宮理恵(水瀬伊織役)、仁後真耶子(高槻やよい役)、平田宏美(菊地真役)、

滝田樹里(音無小鳥役)、今井麻美(如月千早役)、たかはし智秋(三浦あずさ役)、

若林直美(秋月律子役) 他









イベント参加









やっぱりありました新作発表。



http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/idolmaster/im2/



2011年の春……、無事に春に発売されるといいですね。



全員、一歳成長するとか。



アイドル候補生を育てるのではなく、アイドルとしてデビューして半年ほど経っている

女の子達をプロデュースするのだとか。









さて、京成船橋からJR西船橋に乗り換えて、海浜幕張を目指したのですが

乗り換えのタイミングが上手く行かず開演ギリギリに到着。







座席は3階Eブロックの最後列、見切れ席として追加販売された座席です。



ただ、見切れ席とはいっても、ステージの斜め横の位置なので、アリーナの

後ろの方よりは見やすい席だったと思います。



昔はアリーナの席を手に入れたときは喜んだりもしましたが、アリーナは

平坦であり、かなり前の方の列でないとひとの頭で見えにくいということを

随分と学びました。



左右に大きなスクリーンがあって、その右側のスクリーンとステージが

重なり、多少は見えにくい部分もありましたが、最後列なのでスクリーン

の上からステージ後方も見えました。









ルミカライトは、買い置きしてあったブルーとピンクの二本のみ。



位置的には一番高いところなので、光の棒がとても綺麗に見えました。



グリーンとか、他の色も用意しておくべきだったと反省。









お目当ては、釘宮理恵さん。



釘宮さん、とても可愛かったです。





下田麻美さんも朗読劇を観に行ったり好きなんですが、あの釘宮さんの

歌う姿をどうしても観たいと思ったわけで。



思った以上に可愛らしい衣装で、振り付けも可愛くて最高でした。





「マリア様がみている」のイベントで出演者のみなさんと一緒に浴衣を着た

姿は拝見させていただいた覚えがあるのですが、他のイベントでは比較的

おとなしい印象があります。



なので、あんなに可愛い釘宮さんを見れて本当に良かったです。









ホールを出たとき、肌に当たる風が気持良かったです。



自販機で買ったカルピスが、とても美味しかったです。







これで、後はアニメ化を……、



新作ゲームが出るタイミングに合わせて、ゲームに忠実なアニメを……、

なんてことがあったらいいですね。





ステージサイド席 7000円

「伝説の勇者の伝説」鏡先生と第1話生鑑賞!大人の徹夜パーティー

「伝説の勇者の伝説」鏡先生と第1話生鑑賞!大人の徹夜パーティー



2010年7月2日(木) 24時30分~5時00分(集合23時30分)



会場:スタジアムプレイス青山



出演:鏡貴也(原作者)、プロデューサー陣、梅巻子(宣伝) 他









イベント参加









応募して、招待状をいただいたので参加。



ご招待、誠に感謝。











ビルの9階にあるホール。



テーブルには飲み物とお菓子が用意されていました。









最初に、原作者の鏡さんが登場。



プロデューサーの柴田さんが司会進行。







スライドで、鏡さんの歴史、伝勇伝の始まりから最新刊までの

流れをかいつまんで振り返る。







実は柴田さん、もとは富士見書房の編集の方で伝勇伝の

アニメ化を熱望していたとか。



伝勇伝のアニメ化の話が浮かんでは消え、浮かんでは消え

しているうちに、富士見書房をこっそり去っていた柴田さんが

鏡さんにお声がけして、アニメ化のためにふたりで色々と偉い

方のところを回ったとか。



最初はふたりで始めたこと。



で、ついにアニメ化にまでこぎつけたとか。







アニメ制作の話。



シナリオの打ち合わせでは、原作者のはずの鏡さんよりも

シナリオライターのみなさんの方が伝勇伝に詳しいとか。









アニメの監督の川崎逸朗さんが駆けつけ、監督も一緒に

放送を観ることに。









放送時間が迫り、本放送を上映。



大きめのスクリーンに、前回の試写会よりも美麗な映像

(プロジェクター等こだわったみたいです)でした。



アバン(番組冒頭のナレーション)の後に、オープニングが

始まったときにみんなで記念にクラッカーを鳴らす段取り。



ところがアバンがなく、いきなりオープニングが始まったので

慌ててクラッカーを鳴らすことに。



どうやらアバンがあると思い込んだスタッフの方の段取りミス

だったらしいです。



ちなみに、鏡さんの作品を振り返るスライド上映のとき、t と f を

間違えた映像を流した方の段取りミスらしいです。



それでもクラッカーを鳴らして鑑賞開始。







1話の方は試写会で見させていただきましたが、OPEDは初。



かっこいいOP、綺麗なEDでした。









1話の放送が終わった後、今度は監督と原作者の生コメンタリー

つきで1話を再度上映。





試写会のとき声優さんが指摘していた主人公たちに襲い掛かる

部隊の隊長が、ものすごい高い場所から部下を指揮して、自分は

安全な場所にいることについて、それは意図的なものであり、この

世界の戦いは、偉い人間は安全な場所にいて、雑兵は危険な場所

にいる不条理を暗示させているのだと。







ローランド文字(主人公たちの使う文字)は、ちゃんとアルファベットに

対応したフォントがあり、そのツールを使って英文をローランド文字に

変換しているとか。



作中に出てくる手紙や本の文字は、まず英訳し、そのツールを使って

ローランド文字にしているので、きちんと読めるとか。



ちなみにそのツールの開発者は、ローランド文字を何も見ずに書ける

(ツール不要)ようになったとか。







テレビ東京では見れないエンドカードも見せていただきました。



番組の一番最後に出るエンドカードは、東京のみ見れないのだとか。



いずれHPなどで、東京では見れないエンドカードが見られるように

するらしいです。







2話と3話のダイジェストも上映。



監督自ら編集したとか。



最初(たぶん2話)は比較的学園モノっぽい軽い雰囲気があるのですが、

後半(たぶん3話)は過激なシーンが――――。



あくまでも原作に忠実。



放送では加工(規制)が入るみたいですが、その加工される前の過激な

シーンを見させていただきました。



原作に忠実であるために、テレビ局と色々と調整が必要らしいです。









参加者全員へのサイン会。



原作者の鏡さんが、イベントに参加されたひとりひとりにサインを。





サイン会の終わり頃には、朝日が――――。





サイン会のあとには抽選会。



そして、一本締めで終了。









とてもアットホームなイベントでした。



次は最終回の大人の徹夜パーティーを希望します。





招待状。



入場時に回収済みで、事前に撮影しておいたもの。





























各テーブルに用意されたお菓子。





お菓子とクラッカー。









富士見書房の方がお祝いとして用意されたシャンパン。



お店で一番大きいものを。





ちなみに富士見書房の伝勇伝の前の担当と現在の担当の

方が来てらしたのですが、前の担当の女性の方がとても

感動されてイベント中に泣きそうな顔をしているところを何度も

鏡さんに突っ込まれていました。



ちなみに前回の試写会のときには、感動のあまり号泣していた

らしいです。













with が wifh に。



t と f を間違い。









伝説の勇者の伝説(1部)のはずなのに

大伝説の勇者の伝説(2部)。





















アフレコ後に撮影された一枚。



ちなみ真ん中後方の杉田さんは普通に写っている

ように見えますが、爪先立ちしているとか。





一口分づつ分けられたシャンパン。





朝方撮影した会場までの案内板。









鏡さんに書いていただいたサイン。



サインは参加者全員にいただけるもので、

何にでも書いてくれるということで色紙を持参。





鏡さんの参加者全員のために用意されたカードと

外れ抽選券。



ちなみプレゼントは、声優さんのサイン入りポスターと

原作者とアニメの監督のサイン入り台本の計二点。







参加費無料

杉JのTBG東京ボンクラ学園ExtremeReturner / LOFT/PLUS ONE 15th ANNIVERSARY「超特別企画!!夏のアニメ祭り!!」

杉JのTBG東京ボンクラ学園ExtremeReturner / LOFT/PLUS ONE 15th ANNIVERSARY

「超特別企画!!夏のアニメ祭り!!」



2010年7月1日(木) 19時30分~23時00分途中退場(開場18時30分)



会場:新宿ロフトプラスワン



出演:杉作J太郎(男の墓場プロダクション)、

松本さゆき(『チョコレートデリンジャー』主演)



Guest:佐藤竜雄(『機動戦艦ナデシコ』『宇宙のステルヴィア』監督)、

吉松孝博(『怪盗レーニャ』監督、『トライガン』キャラクターデザイン)、

水島精二(『機動戦士ガンダム00』『鋼の錬金術師』監督)



男の墓場プロダクション

http://www.otokonohakaba.com









イベント参加









伝勇伝のイベントのため、途中で退場させてもらいました。



トークを最後まで聞けずに誠に残念。











さて、最初に登場したのは、杉作さんと松本さんと佐藤さん。



佐藤さんは、吉松さんや水島さんと一緒に九時頃に登場する予定が、

最初に出るはずの男の墓場プロダクションの岩岡さんが来ないため、

たまたま早く来ていた佐藤さんが急遽登壇。







大福の差し入れがあり、それを食べながら三人でトークスタート。







杉作さんと松本さんは、ピンク色のロフトの十五周年記念Tシャツ姿。



自前のTシュツ姿の佐藤さんに、グラビアもしている松本さんが

自分の着ているTシャツの胸の辺りにあるロフトのロゴを見せる。







杉作さんが松本さんにセクハラに近い発言を。



いつ頃胸が大きくなったかなど。



さすがグラビアを経験しているからなのか、そんな杉作さんの

発言に笑って応えていました。



ちなみに中二ぐらいには、もう大きくなっていたとか。







お店のひとが、佐藤さんにも記念Tシャツを用意。









松本さんはアニメが好きで、コブラやカウボーイビバップなどの

渋めのアニメが好き。



好きな声優さんは、らんま1/2のらんま役の山口勝平さん。



また、パチンコの番組にも出ているので、ナデシコも知っている

とか。







杉作さんは、パチンコから『蒼穹のファフナー』などのアニメが

好きになったとか。







佐藤さんは、初めて声優として出演したときの話を。



一緒に出演していた若本さんが後ろに座り、「さあ、どうぞ」と

プレッシャーを掛けられたとか。



ギャラはジュニアクラスで、15000円だったとか。









途中で、到着した吉松さんと男の墓場プロダクションの岩岡さんが

トークに参加。







佐藤さんの紹介として、『宇宙のステルヴィア』のOPをキング

レコードにきちんと許可を取って上映。



OPのカッコ良さを絶賛する杉作さん。







遅れて、自慢の広角レンズつきのカメラを手に水島さんが登場。



ただし、時間の都合で水島さんが挨拶するとすぐに休憩に。











休憩のあと、杉作さん、松本さん、岩岡さんが再登場した後、

『機動戦艦ナデシコ』のOP映像に合わせて佐藤さん、『怪盗

レーニャ』のOP映像に合わせて吉松さん、『ガンダム00』の

OP映像に合わせて水島さんも再登場。



全員、ピンク色の記念Tシャツ姿。











特別ゲストに、能登有沙(婦警のっち役)が登壇。





みんなで『怪盗レーニャ』の5話を鑑賞。







水島さんが持参した自慢のカメラで、松本さんや能登さんを

壇上で接写。







あと、会場で集めたアンケート用紙の質問に答える出演者。









自分は途中で抜けてしまいましたが、本当に面白いトークライブ

でした。









あと、杉作さん――――、松本さんに対するセクハラまがいの

セリフが多すぎでした。















レシートと15周年記念でもらった缶バッチ。





前売 2000円 + 飲食代 1850円 計 3850円

はりけ~んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE~登風に吹かれる木村3~

はりけ~んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE~登風に吹かれる木村3~



2010年6月30日(水) 19時30分~22時30分(開場18時30分)



会場:Asagaya/Loft A



出演:前田登(はりけ~んず)、木村明浩(バッファロー吾郎)



ゲスト:ゆきち先生、おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)、ほか



はりけ~んず前田公式ホームページ

http://www7a.biglobe.ne.jp/~muko-charat/



バッファロー吾郎official site

http://www.b-56.net/











イベント参加











さて、イベントのことを語る前に、30日は『夜桜四重奏』と『ぽてまよ』の

チケット発売日だったわけですが、『夜桜四重奏』のチケットを確保する

のに苦戦しました。



平日なのでのんびりとロッピーに行くと、すでに女性の方がロッピーの

前に……。



チケットではなく、電車のチケット予約みたいでしたが、それが始まる

のも十時らしく、そのひとが終わってからロッピーに。



その女性の方の所要時間はほんの1分程度であり、この程度ならチケット

はあると思ったのですが、ロッピーを操作すると完売の表示が……。



たまに完売でも、少し時間が経つとチケットが復活する場合があるので、

十分ほど粘ってみましたが完売は変わらず……。



失望してローソンを退散。



それから所要で一時間ほどウロウロして、念のためにもう一度携帯から

ローソンチケットにアクセス。



するとチケットが復活していて、即座に確保。



ただし、整理番号は170番台以降――――。



とりあえず、チケットが手に入ってよかったです。





ちなみ18時販売開始だった『ぽてまよ』は、楽勝で確保。



おまけに整理番号も、1桁です。









あとは声優さん目当てで、異様に騒ぐ客が来ないといいですね。



前にも似たようなことを書いたことがあるかもしれませんけど、正直、

露骨に声優さん目当てで、制作スタッフのトークを聞かないお客さんは

ロフト系のイベントには来て欲しくないです。



あそこは、あくまでも飲食しながらトークを楽しむ場ですから。





















余計なことを書いてしまいましたが、オタクトークの内容について。









最初に、前田さんと木村さんのフリートーク。



実は前回のオタクトークが終わった後、雨上がりの宮迫さんに

天津の向さんと木村さんが呼び出されて、行ってみたらGacktさん

の自宅パーティに参加させてもらったとか。



木村さんは普通の格好だったそうですが、向さんはオタクっぽい

格好で、おまけに前回のトークで使用した四コマ漫画雑誌を持った

まま――――。



ところが、音楽関係者とかきちんとドレスアップされた女性たちには

ものめずらしくて、パーティの注目の的に。



おまけにGacktさんにも興味を持たされ、最後の方には向さんと

ふたりで親しげに会話されていたそうです。



そのことを前田さんは知らず、木村さんから報告を受けていました。









最初のゲストは、効果音オタクのアホマイルド・クニさん。



コントなどで効果音を集めているうちにはまったとか。



水をまく音や風呂の水を抜く音、水道の水がステンレスの流しに当たる

音、消防車両がグルグルと回る音など色々と効果音を流すも、前田さんや

会場の雰囲気はいまひとつ。



そこで、「おにちゃんCD」「おしかりCD」「告白CD」を紹介。



http://www.tanomi.com/mousou/



「おにいちゃんCD」に、全力で食いつく前田さん。









休憩を挟んで次のゲストは、漫画家でありながら芸人になった

ゆきち先生さん。



先生までが芸名で、ゆきち先生さんと呼ばれると嬉しいとか。



8年もの長期連載を持ち、その雑誌が「みこすり半劇場」。



「日刊スポーツ新聞」でも、四コマの連載を持つ。





芸人になって、まだ2年目。



漫画を描きながら、芸人もしている。









すでに単行本を出せるほどのストックがあるものの編集の方に

「無理」と言われているそうです。











その次のゲストが、前回も登場した元アニメーターの芸人、

おもしろ佐藤(御茶ノ水男子)さんと、人間の証明さんのふたり。





前回のいかにもオタクっぽい風貌から、少しあか抜けた

人間の証明さん。













前回みたいに前田さんが少しクイズ形式で。



中国からきちんとした書類が送られてきたのですが、中国らしい

何かが入っていたという問いに、正解は黄砂。



中国にしまじろうの作画を依頼したら、しまじろうがどこかおかしい

という問いに、正解は(中国っぽく)つり目のしまじろうに。













今回は、前回できなかったふたりが実際に描かれたアニメを紹介。











おもしろ佐藤さんは、「アイシールド21」の瀬那の疾走するシーン。



人間の照明さんは、「ツバサ・クロニクル」のさくらとシャオランのシーン。





動きのあるおもしろ佐藤さんに比べて、地味な人間の照明さんの

セレクトしてきたシーンに前田さんらが突っ込み。







あと、これがすごいと感心させられたアニメも紹介。







おもしろ佐藤さんは、「じゃりんこチエ」の遊園地のシーン。



人間の照明さんは、「ガンダム00」のOPをセレクト。



ここでもおもしろ佐藤さんは前田さんや木村さんの共感を得る

ものの、人間の照明さんは「ガンダム00」がすごいのはみんな

知ってるから、改めて紹介する必要はなしと突っ込まれていました。









ブログに載せても良さそうな部分だけを抜粋しましたが、他にも

面白い話が聞けました。







いやぁ~、アニメーターってそんなに命がけの仕事なんですね。









もっともっと聞きたいので、4回目のオタクトークを希望します。





















前売 1500円 + 飲食代 1800円 計3300円
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木全伸治

Author:木全伸治







脳卒中の後遺症で左手に麻痺が残っていますが、何とか最近、右手だけでこのブログなど文章が打てるようになってきました。なにか、お仕事のご依頼等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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ペンネーム 木全伸治(きまたしんじ)
(09年以前・木全伸二)

また、個人として創作小説を公開して
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