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「美佳子@ぱよぱよ」公開録音【第485回】

「美佳子@ぱよぱよ」公開録音【第485回】



2010年10月30日(土)19時00分~20時40分(開場18時30分)



会場:ムーブ町屋



出演:高橋美佳子



ゲスト:福井裕佳梨



高橋美佳子オフィシャルファンクラブ「ぱよまかせ」

http://www.payomakase.com/index.html



美佳子@ぱよぱよ animate.tv

http://www.animate.tv/radio/details.php?id=payopayo

【第485回】は11月18日(木)配信予定。



福井裕佳梨オフィシャルブログ yukalyric~ユカリリック~

http://ameblo.jp/yukari-hukui/











イベント参加













台風の影響の中のイベント。



スタッフの中でも、中止か延期という話題がのぼったとか。



無事に開催されて良かったです。









「大晦日」Tシャツを着たアベさんの「キモキモ」の挨拶の後、

ハロウィンを意識したケープとネコ耳をつけた美佳子さん登場。









○「おぱよりぱよ!(ふつおた)」



リスナーからのメールを読む美佳子さん。



いつも通りぱよっこ(リスナー)の出席を確認する美佳子さん

ですが、今日は台風の影響があったので、悪天候でもこの

公開録音に来ることができた方ひとりひとりに「勇者」と。













○「美佳子と裕佳梨のほにゃららクイズ」



ゲストの福井裕佳梨さん登場。



黒とパープルの美佳子さんと色違いの黒とオレンジの

ケープとネコ耳をつけた裕佳梨さん。



わざわざふたりそろって購入したわけではなく、たまたま

裕佳梨さんも美佳子さんと同じ衣装を持っていたとか。







出題役のアベさんが登場。



出題された問題にふたりが答え、その正解不正解に

関わらず、ふたりの出した答えがそろっていればOK

というクイズ。







1問目は、美佳子さんの知り合いで10月30日生まれの

声優さんといったら。



つまりこれは、裕佳梨さんが美佳子さんの思い浮かべる

声優さんの名前を当てなければいけない問題で――――、

美佳子さんがすごいミスを。





2問目はタラバガニはカニではなく、ヤドカリの種類で、

足の本数の違いの他にカニとは違うところはどこか。





3問目は「ハリーポッター」でも似たような言葉が出てくる

世界的に有名な呪文とは。











衣装が自然に揃うだけあって、ふたりの息がピッタリでした。











ただ、次のコーナーにいく間に、アベさんが1問目の美佳子

さんのミスについてダメ出しを。













○「ゲストぱよ」



裕佳梨さんと美佳子さんとのフリートークのコーナー。



裕佳梨さんのお誕生日イベントが近いので、これまでの

お誕生日イベントでのエピソードを。





年齢のことが出て、美佳子さんが葛城ミサトの年齢を越え

てしまったと。



葛城ミサトに憧れていることを熱弁する美佳子さんに、

それに同意する裕佳梨さん。







裕佳梨さんのDVDの話題とか。







あと、金田朋子さんから続いているゲストに掛け算を言って

もらうコーナー(?)も。



まさか裕佳梨さんが、あの段で――――。















ゲストとのフリートークが終わり、抽選会へ。







いつもはアベさんが抽選会の司会をするのですが、

北海道から出張しているアベさんは、台風の影響を

考えて早退。



そのため、アベさんからのプレゼントはなく、また

美佳子さんが抽選会の司会を。







裕佳梨さんと美佳子さんとのポラロイド写真一枚。







美佳子さんのプレゼントは福袋みたいにグッズの

詰め合わせを。



サイン入りのクリアファイルとPSP用ゲームソフト

『クイーンズブレイド スパイラルカオス』のセット。



サイン入りのクリアファイルと『なのは』のねんど

ろいどのついたキーホルダーと『EREMENTAR

GERAD』の最終巻の一巻前ドラマCDつきのセット。



美佳子さんが演じたキャラのポストカード(『ハヤテ』

とか)何枚かとメモとボールペンのセット。









裕佳梨さんのプレゼントは、なんと公開録音中に身に

つけていた髪飾り、ねこミミ、ケープにサインを入れた

三点。



そして、裕佳梨さんにうながされて、美佳子さんも身に

つけていたねこミミ、ケープにサインを入れてプレゼント。









アベさんの代わりにうずらんさんを呼んで締めの司会を

任せ、裕佳梨さんと美佳子さんが挨拶してイベントは終了。







最後に残ったうずらんさんが、今年の「ぱよぱよ」で印象に

残った言葉(流行語大賞候補)をメールで「ぱよぱよ」に送って

欲しいと告知。









美佳子さんの気が緩んでしまうほど、まったりとしたイベント。



裕佳梨さんのふわふわとした雰囲気と混じり合って、とても

居心地のいい公開録音でした。































事前に受付番号で振込み、当日はその番号で座席が決定。



その受付番号に対応した当日の座席番号表。



予約振込 1500円
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TIMM アニメソングライブ

TIMM (2010 7th TOKYO INTERNATIONAL MUSIC MARKET)

アニメソングライブ



2010年10月28日(木)18時00分~21時00分(17時00分開場)



会場:品川ステラボール



出演:彩音、Kalafina、喜多修平、工藤真由、黒崎真音、Daisy×Daisy、

東京ブラススタイル、中島愛、中野腐女シスターズ、ニルギリス、米倉千尋



第7回東京国際ミュージックマーケット 公式

http://www.timmkt.jp/











イベント参加











嫌なこともありましたけど、全体的には楽しいライブでした。



アニメの映像を観ながらのライブ――――。



映像を観るとその作品のことを思い出して、とてもいいですね。









○セットリスト



ニルギリス

 kiseki(『鉄腕バーディー DECODE:02』OP)

 sakura(『交響詩篇エウレカセブン』四期OP)



工藤真由

 Tomorrow Song ~あしたのうた~(『ハートキャッチプリキュア!』二期ED)

 My sweet days(アルバム『My way』より)

 ハートキャッチ☆パラダイス(『ハートキャッチプリキュア!』一期ED)



黒崎真音

 Magic∞world(『とある魔術の禁書目録II』ED)

 君と太陽が死んだ日(『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』1話ED)



彩音

 Arrival of Tears(『11eyes』OP)

 DOLPHIN☆JET(『ケンコー全裸系水泳部 ウミショー』OP)

 Angelic bright(ニンテンドーDSゲーム『ひぐらしのなく頃に絆 第四巻・絆』OP)



東京ブラススタイル

 魔訶不思議アドベンチャー! (『ドラゴンボール』OP)

 ルパン三世のテーマ(『ルパン三世』OP)

 ルージュの伝言(『魔女の宅急便』OP)

 さんぽ(『となりのトトロ』OP)



喜多修平

 Breakin' through(『ペルソナ ~トリニティ・ソウル~』一期OP)

 一斉の声(『夏目友人帳』OP)



Daisy×Daisy

 Brave your truth(『鋼殻のレギオス』OP)

 HOLY SHINE(『FAIRY TAIL』五期ED)他一曲



米倉千尋

 WILL(『仙界伝 封神演義』OP)

 嵐の中で輝いて(『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』OP)



中野腐女シスターズ

 フーフー724

 すいみん不足

 Honey Bee~

※中野腐女シスターズは、諸般の事情によりあまり聞いて

いませんでしたので、曲名は他の方のブログ等を参考に。



中島愛

 天使になりたい

 メロディ(『たまゆら』ED)

 星間飛行(『マクロスF』挿入歌)



Kalafina

 oblivious(『空の境界 第一章 俯瞰風景』主題歌)

 輝く空の静寂には(『黒執事II』ED)

 光の旋律(『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』OP)



※記憶を頼りに書いているため、一部曲名が分からない

ところがあるのは了承下さい。



※Daisy×Daisyの二曲目、Brave your truthから続けて

歌った曲名が分かりませんでした。ごめんなさい。





招待状。



入場時に引渡し済み。

















退場時にいただいたチラシ等。























































参加費無料

「中野腐女シスターズ」のファンのマナーは最低。

TIMM アニメソングライブに行ってきたのですが、

「中野腐女シスターズ」のファンのマナーが最低でした。









これは誹謗中傷ではなく、事実です。









ステージ向かって右側にいたのですが、「中野腐女シスターズ」

の番になったとき、いきなり後ろの方から男女十数人の集団が

前の方に割り込み。



そこにいたひとたちを強引に押し退け、騒いだりジャンプしたり、

自分も頭を叩かれたりしました。



正直、殴り返したかったです。



自分はそれまでルミカを振っていましたが、彼らの行動を見て

「中野腐女シスターズ」のときは、途中でルミカを振るのをやめ

ました。



あの騒いでいる「中野婦女シスターズ」のファンと、同類と思われ

たくなかったからです。















昔、目の前に割り込みをしたお客さんをマナー違反として注意した

ことがあります。



でも、相手は悪びれるどころか、「オールスタンディングだから、

どこに立ってもいいだろ」と反論。



割り込みがマナー違反という常識が欠落しているらしく、騒ぎになり、

被害者だったはずの自分まで会場のロビーに出されるはめに。



スタッフを前にして、ロビーで相手にながながと説教して、何とか

謝罪の言葉を引き出させましたが、その間、ライブは見れず。













もうトラブルに巻き込まれるのはごめんなので我慢しましたが、

あの集団は本当にひどかった。





「中野婦女シスターズ」の出番が終わり、彼らも後ろに戻っていき

ましたが、立ち去ったあとに近くにいたひとが「なぐってやろうかと

思った」という呟きが聞こえました。



自分も本当に同じ気持ちでした。











「中野婦女シスターズ」のファンのすべてが最低とは言いませんが、

あの十数人は間違いなく最低でした。













――――アニソン好きが集まっているはずなんですけどね。



とても彼らはアニソン好きには見えませんでした。

無理をしなければいけない訳がある。

ついつい栄養ドリンクを飲みすぎて、元気になる
どころか逆効果に。





ようやく落ち着いてきたものの、結構きつい。





風邪みたいに身体全体の調子が悪くなるのではなく、
いや、むしろ意識はさえわたるのに下の方が止まらない。




前にも栄養ドリンクの飲みすぎで緩くなったような覚えが
あるのですが、月日というものはひとの記憶を薄れさせ、
警戒心を弱めてしまうもの――――。















しかし、頑張らないといけない理由が……。








多くの漫画家やシナリオライターが恐れる『締め切り』
という化物が……。








頑張らねば――――。

【GALACTICAサーガ:全4節終結記念】DLP上映祭 龍馬伝×ギャラクティカ

【GALACTICAサーガ:全4節終結記念】DLP上映祭 龍馬伝×ギャラクティカ



2010年10月27日(水)19時00分~23時00分(開場18時30分)



会場:新宿バルト9



出演:大友啓史ディレクター(『龍馬伝』総合演出)



司会:清水節(映画評論家)



GALACTICA 公式

http://www.galactica-saga.com/index.html









イベント参加









アダマ艦長、最高!!



GALACTICAサーガというよりは、アダマ艦長のサーガだ

と思います。



物語全体の結末については、SFとか読み漁っていると

「ああ、このオチか」という感じなのですけど、登場人物

がとても魅力的。



特にアダマ艦長が渋くてカッコいい。



そして、最終話でも――――。















最初に司会の清水さんと大友さんのトークコーナー。





なぜゲストに大友さんを呼んだかについて、清水さんが『龍馬伝』と

作品のスタンツが同じに感じたからと。





大友さんも数年前に、ケーブテレビで『GALACTICA』をちょっとだけ

見たことがあると。





今回のオファーをもらい、最終話の編集の合い間に一期を全話

観たとか。





ちなみ『龍馬伝』で龍馬を暗殺するのが誰か(役者さん)を清水さん

に聞かれていましたけど、言えないと。







『GALACTICA』と『龍馬伝』の似ているところは、人間ドラマ。





龍馬の生きた証を描いているところとか。





『龍馬伝』は未来の日本みたいな感じに見せたい――――、ちょん

まげの結い方とか、従来とは違った感じに。



土佐はメキシコのイメージ。







ライブ感を映像に。



ひとの見ている映像に近い感じになるようなカメラ――――、

すべてが鮮明ではない映像を。



カメラの長回しをしたり、複数のカメラを使って役者の演技を

引き立てる。



長回しをしていると、時代を役者さんが錯覚する。









大友さんの作品は、海外を知って苦悩するところが似ている

作品が多いのではと清水さん。









大友さんの最近の好きなSFは『第9地区』。



生々しさがいいと。







大友さん、SFはやってみたい。







『龍馬伝』には、『GALACTICA』のナンバー6みたいな色気が

ないと。





アウトサイダー好き。





あと、清水さんにウルトラマンや仮面ライダー関係の役者

さんが『龍馬伝』に出ていることを聞かれ、大友さんは世代

なのでと―――。







大友さんのトークが終了した後、清水さんがシアトルで

撮影してきた『GALACTICA』のイベントの様子を上映。



その上映が終わった後、101話「33分の恐怖」(45分)

日本語吹替版上映。











10分の休憩後、20時30分より最終話の上映に。



419~420話「黎明紀(れいめいき)

前後編 エクステンデット・エディション」(2時間33分)

日本語吹替版上映。









最終話は、艦長の背中が――――。



本当に渋い背中でした。



普通のハガキサイズよりも大きくて、B5ぐらいの

大きさの招待状。



これがポストにどんと入っていたときは、ちょっと

びっくりしました。









招待状の裏面。



招待状は劇場の座席指定券と交換。













劇場のホールに飾ってあったので、ついでに

撮影した『牙狼』。













『蛮幽鬼』。





















『REDLINE』。

























































入場時にいただいたチラシ等。









裏面。









裏面。

























招待状と交換した座席指定券。



参加費無料

第57回アニメスタイルイベント 四畳半神話大系を語る会

第57回アニメスタイルイベント 四畳半神話大系を語る会



2010年10月26日(火)19時30分~22時40分(開場18時30分)



場所:新宿ロフトプラスワン



出演:湯浅政明(監督)

伊東伸高(キャラクターデザイン、総作画監督、原画)

横山彰利(絵コンテ、演出、原画)

三原三千夫(絵コンテ、演出、作画監督、原画)

辻田邦夫(色彩設計)

夏目慎吾(原画、未放映エピソード「地面潜航挺、女湯へ 

        閨房調査団桃色探索」の絵コンテ、演出、原画)

CHOI EUNYOUNG(絵コンテ、演出、原画)

濱田高行(作画監督協力、原画)

上原伸一(美術監督)



司会:小黒祐一郎



※登壇予定だった石塚恵子さん(撮影監督)、牧原亮太郎

(絵コンテ、演出、作画監督、原画)さんが都合により欠席。



WEBアニメスタイル 公式

http://style.fm/











イベント参加











ガチガチのスタッフイベントのはずですが、意外に女性率が

多くて。



さすが『四畳半』ということでしょうか。













最初に司会の小黒さんと湯浅監督が登壇。







京都にロケハンに行き、焼肉店とか監督自身が取材。



スタッフも何人か自腹で京都に。









実写で出てくるもちぐまを作ったのはスタッフで、5個ぐらい

作った中から選んだもの。



本編中に出てくる江古田のアパートや電車の実写映像を

上映。



基本的にスタッフが撮影、でも、手ブレが多くて――――。







オープニングは、写真をCGで貼り付けて3Dにしたと。









監督、『四畳半』は今までの作品の中で一番反応が

いい。









『四畳半』TV全話を早回しで再生して、監督が解説。



背景の柄を予定とは違う場所に貼り付けたら、意外に

ぴったりはまったとか。



フ○テレビから、1話はつかみが必要と言われた。



また、『カイバ』の1話で話が進んでいないと言われことも

踏まえて。







声優さんにとっては、千本ノックだった。



セリフは早回しにしないで、そのまま。



音響がうまくつまんでタイミングを。











1話で小津が女装している件について、何となくさせた。



1話を制作しているとき、監督の頭の中に最終話の構想はあった

みたいですけど、明確なプロットにはなっていなかった。









1話以降、使いまわされているサークル勧誘等のシーンは、

ちょっとづつ変えている。









映画サークルのとき、作中劇をアレキサンダーにしたのは、

権力者というのを分かりやすくするため。







3話は、四季を表現するのが大変だった。



京都が舞台なので、レースは琵琶湖を舞台にすればよかった

けれど、監督は琵琶湖をよく知らなかったとか。







4話など作品中に出てくるキャラの直筆の字は、それぞれ

担当のスタッフがいた。



けむりに「あほ」とか「ぼけ」の文字が――――。



当時のスタッフの叫びみたいです。









実際の建物を映像化しているため、許可が得られなくて

なかなか進行が進まないことがあったとか。











声優さんの苦労話も少し。



後半慣れてきたそうですが、たいていナレーションは

居残りでアフレコを。









湯浅監督は、坂本さんのことを知らなかった。



デモテープを聞いて、キャストに選んだと。



アフレコのときミスをして、坂本さんが「畜生」という

のを聞いたとか。









夏目さんの演出はとてもエロい。



京都タワーの絵とか、アパートの鍵を挿れるシーン

の演出とか。









絵コンテのセリフを上田さんが、そこから上手く

字数を整えたと。







最終話、「私」が裸になるのはどうしてもやりた

かった。



OPとEDの逆転も、どうしてもやりたかった。



たた、放送時間がずれるのが分かっていたので、

誤解されないように親切にテロップを。



最後に「私」が小津の顔になるのも立場の逆転を。











休憩後、スタッフを登壇させてのトークに。



小黒さん、三原さん、CHOI EUNYOUNGさん、伊東さん、

監督、横山さんの演出陣が登壇。





三原さんの演出はサクサクと。





現場はピリピリしていて、特にCHOI EUNYOUNGさん、

監督、横山さんがぶつかり合っていたとか。











坂本さんはスタッフの方に人気あるものの、アフレコする

ときは背中ばかり。



でも、最終話では監督へのコメントを求めてよく振り返って

いたとか。







甲斐田裕子さんは美人。



けれど、監督は甲斐田さんのすごく整った眉が気になる

みたいで。













5話辺りのアフレコで、10話が自分ひとりでアフレコと

知って、浅沼さんがこれって業界で初めてですよねと。



監督は大変そうだから、もうひとりぐらい参加させようと

考えていたようですが、浅沼さんはやる気で。



ひとりのアフレコの方が気が楽と。



ナル○ストと言われてましたけど。



小津の物まねが上手すぎて、そうは聞こえないところが

ありますが、完全にひとりでアフレコしたと。









想像で描いたはずの部室が、実際の建物とそっくりで

NGを食らったことがあるとか。







演出陣から代わって、濱田さんと夏目さんの原画の方が登壇。



小黒さんと監督と伊東さんは引き続き登壇。







夏目さんは、監督にゴ○ゾの残党と。







濱田さんは、監督とは『マインドゲーム』からの付き合いとか。



また、外のスタジオにいて、それでも現場のピリピリとした空気を

感じていたとか。



作画監督を任せるかもという話があったそうですが、すでに決まって

いたので原画を。



ご本人も原画の方がいいと。









京都タワーとかドアの鍵をエロく差し込むシーンは、脚本にはない

夏目さんの演出。



細田守さんの地位になりたいと。













原画陣に代わって、色彩の辻田さんと美術の上原さんが登壇。



小黒さんと監督も残ってトーク。









ノートパソコンを持ち込んで、その場でキャラの色彩を。



背景ボードをパソコンの中に入れ、それにキャラを重ね、夕暮れ

のときなどのキャラの色彩を決めていたそうです。









上原さんは、『マイマイ新子と千年の魔法』でリアルな背景を。



夫婦で美術を担当。









回想は基本的にセピア。



森に合わせて色を変えて、回想ではきちんと服も変更。









1話を見直すと、色彩などをやり直したいとか。









来れなかった撮影監督の代わりに、たまたま遊びに

来ていた撮影助手の方が登壇。





大変だったけど、楽しかったと。









最後にスタッフひとりひとりが挨拶してイベントは終了。











なかなか作品の内側が聞けて楽しかったです。























当日の特別メニュー、魚肉ハンバーグ。









当日の特別メニュー、カステラ。













当日受け取ったチラシ等。



























予約 600円 + 飲食代 1200円 計1800円

まだ、落ち着かない。

栄養ドリンクの飲みすぎ――――。



これが有名どころのライターさんなら、「大変そう」とか
いっぱいの同情をもらうのでしょうが――――。




自分みたいな無名ライターだと、「だせぇ~」とか言われ
――――いや、そもそも「誰、こいつ?」レベルですから
栄養ドリンクを飲まないといけないほど仕事があるの?
という感じなんでしょうね。









とにかく、参った。






40代の肉体は、本当に扱いづらい。

また、トイレに駆け込んでしまった。

汚い話ばかりですみません。




栄養ドリンクの飲みすぎのせいで、すっかり
お腹が緩くなってしまいました。





栄養ドリンクの飲みすぎが良くないのは、
自分自身でも前に――――。

一応、気にしていたつもりなんですけどね。






けど、飲まないといけないときがありまして。








休んでいられない。




頑張らないと。

栄養ドリンクを飲み過ぎました。

汚い話ですみません。








栄養ドリンクの飲みすぎは、実家の親にも注意されていました。

ですが、どうしても元気が欲しくて、1日一本というところを
二本ほど飲んだら見事にお腹が――――。







やばいです。






トイレに駆け込みました。






頑張らないといけないのに。


頑張らないといけないのに。





大失敗。





でも、休んでいられないんだよなぁ~。

主人公の名前まで。

昔、何だかやたらと注文の多いクライアントがありまして。

途中まで書いたテキストを見せたりしていたのですが、やたらと
シナリオをいじりたがり、挙げ句に主人公の名前が気に入らない
と言い出す始末。





さんざん注文を出してシナリオをグチャグチャにしておいて、
名前にまで文句を――――。

主人公の名前が気に入らないのなら、最初の企画書の段階で
変更しろよと。








いきなり友人や兄弟の名前が変わってしまったら、誰でも
当惑するかと思います。

それと同じで、シナリオの登場人物の名前が急に変わったら
困惑します。




文章を書くということが、どれだけ大変かということをまるで
理解していない。

絵に比べて苦労さが分かりにくいからかもしれませんが、結構
神経を使うんですけどね。






当然といいますか、シナリオを書いてる途中で主人公の名前を
変えさせるような無神経なクライアントさんとは切れました。

というか、そんなことでシナリオをいちいち止めて書き直して
いたら、時間ばかり食って採算が取れません。









――――そういうことが昔あったということで。

ロケットまつり41 オススメ映像上映会『おいら宇宙の探鉱夫』上映 & トークイベント

宇宙作家クラブpresents

ロケットまつり41 オススメ映像上映会『おいら宇宙の探鉱夫』上映 & トークイベント



2010年10月24日(日)19時00分~22時40分(開場18時00分)



場所:新宿ロフトプラスワン



出演:浅利義遠(あさりよしとお 漫画家)、

野田司令(野田篤司 JAXA主任開発部員)

松浦晋也(ノンフィクション作家)



ゲスト:ねこまたや(アニメーター)



宇宙作家クラブ 公式

http://www.sacj.org/index.htm



ねこまたや 公式

http://www.nekomataya.info/









イベント参加











『おいら宇宙の探鉱夫』は、ものすごくマイナーな作品だと

思います。



自分もずいぶん昔にレンタルで見ただけで、今回のイベント

を知るまで忘れていました。



でも、未完の作品として、続きの気なる作品として記憶の奥底

に残っていました。











当時は、ずいぶん無重力の描写に凝っていると思ったの

ですが――――。



さすが専門家の解説が入りますと違いますね。













ロフトの宣伝VTRが流れた後、すぐに『おいら宇宙の探鉱夫』

の1話と2話の上映。













上映後、休憩を挟んで、出演者が登壇。



舞台向かって左から、あさりさん、野田さん、松浦さんが着席。



笹本祐一さんは、ウェブカメラを通じてイベント参加。















最初に次回のイベントの予告。



次回のゲストは、川口淳一郎(日本の宇宙工学者、工学博士)さん。









『おいら』という作品について。



あさりさんは、「ジュブナイル」だと。



これ以降、実写でも「ジュブナイル」はないと。







それに対して野田さんが、『ハ○ヒ』とかよく見れば「ジュブ

ナイル」ではないかと。



でも、あさりさんはガンとして聞かず――――。









隕石の描写に関係して、「アクシズ」は押せばいいのに。



止めてどうすると。











『おいら』について、主人公が自分勝手に通信を切って

しまうのを見て、野田さんはあんな子供は撃ち殺す。



あんな危機的な状況において、たとえ親でも不確定

要素は排除すべきと。









無重力の描写について、T字レンチがタケコプターのように

クルクルと綺麗に回るのを見て、こんな風には回らない。



もっと複雑な動きをするはずと。











あと、地球に落ちる前に早めに加速すれば、地球への隕石の

落下は回避できるのではないかと。



ああいうところで働いているひとたちが、そのことにすぐに

気づかないのはおかしいと。











また無重力に関係して、「ひまわり」の姿勢制御に関する

話に。



「ひまわり」の開発運営に関わっていた野田さんの大先輩

という方が、舞台から呼ばれて登壇。



「ひまわり」の姿勢制御はアナログで、地上からコマンドを

送って制御していた。



当時は沖縄とアメリカに基地があって、沖縄の基地は

山の上の方にあって、電線(有線)でアメリカとつなが

っていた。



でも、アメリカ軍の練習の散弾が電線を傷つけることが

多く、ストが近い電電公社(現NTT)の労働組合に修理を

お願いに行ったとか。



ちなみに「ひまわり一号」は実質的にアメリカ製と言えるけど、

以降は純国産。



「はやぶさ」の姿勢制御が話題になっているけど、「ひまわり」

だって大変だったんだと。















休憩のあと、ねこまたやさんの作品『ぽこあぽこ

られんたんど』の上映に。



宇宙空間の描写をリアルに。



でも、あまりリアルにやりすぎると、それの説明に

とられしまうとあさりさん。













ねこまたやさんは、『ダイコンⅣ』に参加していたとか。



『王立宇宙軍』ではデモ映像から参加、『銀河英雄伝説』

にも参加。



『銀河英雄伝説』では、宇宙に上下があり、映像的にも

同盟と帝国は右から左からと区別されていると。











大阪の衛星について。



野田さんが呼ばれたとき、名前は『ドリーム』とついて

いたとか。



すると野田さんが、もっと大阪らしい名前にと。



一週間ほどして『まいど』になったとか。











『おいら』の話に戻って、ハレー彗星の確保にはかなりの

エネルギーが必要。



地球の大気を利用すると、大気との摩擦で地表の人間に

被害がでるので、金星の大気とか利用して減速させる。



核は宇宙空間での威力は弱く、本当はあまり現実的では

ない。



宇宙に関係する作品で、核の威力が強すぎると。









また、『アル○ゲドン』について、あれだけの技術者がいる

のなら、その場の機材でタイマーを作れなかったのかと。



あと、スタジオの床の上にセットを作っているので、彗星の

表面が平坦になっていると。











オービタルリングのある某作品について、あれだけの質量の

ある建造物を作れるのにスペースコロニーがないのはおか

しいと。



あと、宇宙空間なのに明らかに空気のある戦闘に。











コロニーを作ると、一番重いのは空気。



コロニー落としについて、某作品の冒頭で都市が溶ける描写は、

その圧倒的な質量で先端が加熱し、そのふく射熱で溶けるから。









『おいら』のラグランジェポイントから起動がずれて落ちていく描写

について、そのポイントから外れる際にかなりの力が必要であり、

本当ならその減速で全員ペシャンコになっているはずと。



マッハ3から急に止まったときの衝撃がかかるはずと。











宇宙空間で生活するために必要な野菜は、根とか葉とか捨てる

部分がまったくないものがいい。



大根とかかぶ。



粘菌類もいいかも。













時間が来たので、ひとりひとり挨拶して終了。



あさりさんが最後まで、『おいら』以降「ジュブナイル」作品はないと

言い張ると、野田さんが『クレヨ○しんちゃん』の劇場作品は「ジュブ

ナイル」ではないのかと突っ込み。



すると、あれは「ジュブナイル」と認め、さらにウェブカメラで見て

いた笹本さんが、自分はずっと「ジュブナイル」小説を書いてきた

つもりと突っ込みを入れていました。















とても興味深い話が聞けて、とても楽しいトークイベントでした。



























本日のレシート。



予約 1500円 + 飲食代 500円 計2000円

昔の話です。

このブログに書いてある個人的な愚痴につきましては、
過去のことです。



このブログを目にした方は、こういうことがあったんだ
程度に思っていただけると幸いです。




――――まあ、あまり見に来ているひとはいないので、
そんなに気にする必要はないとは思いますが。

「たまゆら」上映イベント ~いつかの大切な日々へ~

「たまゆら」上映イベント ~いつかの大切な日々へ~



2010年10月22日(金)21時25分~22時45分



会場:東劇



出演:佐藤順一監督、松来未祐(「ほぼろ」店主役)



司会:儀武ゆう子(桜田麻音役)



たまゆら 公式

http://www.tamayura.info/



tamayura_tweet

http://twitter.com/tamayura_tweet











イベント参加











『たまゆら』のみっつめ、よっつめを観てきました。



主人公の楓ちゃんが、写真として残っているお父さんとの

思い出の場所を探すお話で――――。



ニヤニヤとしてしまうようなシーンがいっぱいで。



四人の女の子は明るくて、りほさんは灯里さんみたいで、

さよみ姉さんはアリシアさんみたいなところがあって。



監督の伝えたい優しさが、いっぱい伝わってきました。



まったり観るには、本当にいいアニメでした。











上映が終わった後、トークコーナーに。



司会は、儀武さん。



「さとうじゅんいっちー」「みゆみゆ」と、司会の儀武さんが

観客と一緒にゲストを呼び込み。



儀武さんがどちらが監督か松来さんか分からないので

自己紹介をと振ると、松来さんがふざけて佐藤順一と、

監督が松来未祐とお互いの名前を入れ替えて自己紹介。



ちょっとの間だけ、松来さんが監督に、監督が松来さんに。



儀武さんが、いつまでそれで通すのかと――――、

おふざけは終了。









舞台に三人分の椅子。



儀武さんが前回の上映会ではパイプ椅子だったのに、

今回は木製の素敵な椅子になったと。



今日は30分終了予定になっているけど、40分までやると

儀武さんが宣言。













キャラデザについて、森ガールみたいと言われると

監督は、それはキャラデザの方のセンスと。



大きなスクリーンだと、前回と同じく画面が拡大されて

あちこち気になると監督。



作品のメッセージである優しさは、ちゃんと伝わると。









BGMは懐かしさと可愛さを。









松来さんは、『たまゆら』の舞台の竹原のお隣が地元。



徐行も体験。







松来さんは『たまゆら』を観ていると、昔、竹原に行った

ことがあることを思い出したと。



それを松来さんはお母さんに確かめようとメールを送ると

覚えていない、お父さんに聞いてと。



お父さんに聞くと、お父さんも覚えていなくてお母さんにと。











地元で配布している冊子に、地元出身の声優さんと

して松来さんの記事が載ったことがあると。



でも、名前に誤植があり、そのことを一応注意して

みると、すでに地元のお父さんがクレームを入れて

いたとか。











お父さんとの思い出として、松来さんは子供の頃、

コーヒーの香りのするお父さんの不動産屋の事務所

に遊びに行き、そこにあるミルミルを飲んでいたとか。



瀬戸大橋に、家族みんなで遊びに行ったとか。









松来さんは泳げなくて、ちょっと溺れそうになった

ときお父さんが側にいなかったとか。









他にお父さんとの思い出として、子供の頃、山の方に

ある友達の家に松来さんが遊びに行こうとしたとき、

乗るバスを間違えて、見知らぬ場所に下りて――――。



残っていた小銭でお父さんの事務所に電話したら、

お父さんが事務所を閉めて、松来さんを探しに来て

くれたとか。









儀武さんのお父さんとの思い出は――――、

お父さんがとても自由な方で、お母さんがパートで

家計を支えていたとか。









監督のお父さんの思い出は、子供の頃にタバスコを

ケチャップと騙された話で――――、すごく辛かった

ことを今でも覚えていると。



監督はお父さんとの思い出よりも、自分の子供との

思い出がいっぱいあって。



寝ている子供をこっそり車に乗せて、日の出の海に

連れて行って、子供に朝日を見せたとか。









BGMは二十曲も用意してもらえて、だから監督も

全部使った。



道を登った先で視界が広がったとき、BGMの雰囲気

が変わる、そういう感じに発注した。



だから、そのBGMと映像と音声がぴったりはまったり

すると、すごく気持ちいいそうです。



儀武さんに世界の佐藤順一とほめられ、監督も

「まあね」と返したり。









監督は、マカオ帰りで大きな荷物を持って控え室に

現れたとか。









竹原のイベントでは、地元の方に「食べろ食べろ」と

たくさんもてなしを受けたとか。









時間が来たので、松来さんと監督が締めの挨拶。



松来さんの役に名前がないので、これからの展開

次第では名前が――――。



みなさんの購入次第と。









おふたりが退場して、儀武さんが最後に発売日等

の告知をしてイベントは終了。











もっと先を――――。



いつつめ、むっつめも観てみたい上映会でした。































入場時に受け取ったチラシ等。











前売 1000円

プロットを書くには技術が必要。

昔々の話――――。

とあるところで、彩色の方にシナリオを任せようとしたことが
ありました。

その方は彩色としてはベテランであり、何本もゲーム制作に
携わっていた業界経験は長い方でしたが、物書きとしては素人。

結局、そのあとを自分が引き継いでシナリオをまとめたという
経験があります。

ただ、当時の自分もほとんど新人だったので、とりあえず話を
まとめるので精一杯……、きちんとしたプロットから作り直した
かったと、いまでも残念に思うことがあります。







文章を書くのに技量が必要なのは当然ですが、いくら
エロゲーを百本プレイしても、プロットは書けません。

百本プレイしても、エロゲーには詳しくなるでしょうが、
物語の骨格となる起承転結の組み立て方は身につきません。





プロットを作ろうと思ったら、それなりにシナリオのことを
理解していないといけません。





プロットを作るということはシナリオの骨格を作るという
ことであり、それなりの技量が必要なんですが――――。

どうもプロットって、誰にでも書けると勘違いされている
方が多いような気がします。












――――まあ、自分もあまり偉そうなこと言えるほどの
一流ライターではないとは思いますけど。


ただ経験上、文章もプロットも、そんなに簡単なものじゃ
ないってことは身に染みているつもりです。


続きを読む

落選記録。

12月12日17時00分~ サクラ大戦 巴里花組&紐育星組ライブ2010~可憐な花々 煌く星々~ 先行予約落選。



> こちらはレイネットチケットサービスです。

> 抽選申込でお預かりしておりましたチケットの件でご報告申しあげます。

> 大変申し訳ございませんが、今回ご希望のチケットは ご用意できません

> でしたのでご了承ください。

> またのご利用をお待ちしております。

>

> ■公演名:サクラ大戦 巴里花組&紐育星組ライブ2010~可憐な花々 煌く星々~ [12/12 17:00]

> ■公演日:2010/12/12(日曜日)

> ■開演時間:17時00分

> ■会 場:青山劇場

> ■席種・枚数・料金

> SS席

>  9,000円 × 1枚











10月25日18時30分~ ボトムズフェステイバル先行ブロガー試写会 落選。



> ■当選発表  当選者に限り、10月18日までにメールアドレスに試写会のご案内をお送りいたします。



18日までに案内が届かなかったので落選確定。















10月23日13時00分~ 「蒼穹のファフナーHEAVEN AND EARTH」オフ会 落選。



> *当選メールは10月20日頃にお届けできる予定です。



21日19時00分になっても当選メールが届かなかったので落選確定かと。



実はこのオフ会のことを知る前に、23日には「佐藤ひろ美デビュー10周年記念イベント」

の申し込みをしていました。



けど、20日までにキャンセルすれば、「10周年記念イベント」の方はキャンセル料として

半分は取られますが、半分ほど(手数料を引かれた分)は戻ってきます。



そこで、悩んだ挙げ句に「10周年記念イベント」をキャンセルしました。



でも、オフ会の当選メールは届かず――――。







キャンセルなんてしなければ良かったと、いまさらながら後悔。



佐藤ひろ美さんよりも、「ファフナー」のオフ会に行こうとした自分の愚かさを痛感。



何か情けなくてみっともないですね。

この一週間ほどで飲んだ栄養ドリンク。

101019_2129~0001
ユンパミン9本、デカビタチャージ1本、オロナミンC2本。

水曜日が資源ごみの日なので、明日捨てる予定の空き瓶。

アニプレックスNight!

アニプレックスNight!



2010年10月17日(日)19時00分~22時40分(開場18時00分)



場所:新宿ロフトプラスワン



出演:瀬尾 勝 [本部長]、杉浦了一 [次長]

山本和子 [課長] (黒執事 ・ おおきく振りかぶって ・ 某声優さんマネージャー(3ヶ月間のみ))

高橋祐馬(西尾維新AP ・ ひだまりスケッチ ・ AngelBeats!)

小松慎太郎 (ソ・ラ・ノ・ヲ・ト ・ 俺の妹がこんなに可愛いわけがない)

本間久美子 (閃光のナイトレイド ・ 咎狗の血)

瓜生恭子 (デュラララ!! ・ 屍鬼 ・ おとめ妖怪 ざくろ)

神宮司 学 (WORKING!! ・セキレイ)

鈴木健太(みつどもえ)

新宅洋平(STAR DRIVER 輝きのタクト)



アニメメーカー横断宣伝マンブログ

http://playlog.jp/sendenman/blog



ANI-COM RADIO~フジワラでいいカナ~

http://www.aniplex.co.jp/radio/









イベント参加











隣に座っていたひとが、足を伸ばしてこちらのテーブルの下に

あった自分の鞄を蹴ったので注意。



どうやら、大きな荷物を持ってきて、それを足元に置いている

せいで、自分の足の置き場がないらしい。



大きな荷物を持ってくるなとは言いませんが、だからといって、

隣のテーブルの方にまで足を投げ出すのは良くない。



大きな荷物を持ってこなければならなかった理由があるに

しても、座りづらくなったのは自分の責任であり、足を隣の

テーブルの方にまで伸ばすのはマナー違反。



他のイベントでもそうですが、Sold outになっているイベントに

参加する場合には、なるべく大きな荷物を会場内に持ち込ま

ないというのがマナーだと思います。











41歳のおっさんの小言ですみません。











さて、イベントの方ですが――――。



特別メニューの「アニプレックス」が、開演前18時30分頃には

売り切れ。











ロフトの宣伝VTRが流れた後、司会のゆまさんが登壇。



軽く挨拶の後、宣伝チームを壇上に呼び込むゆまさん。



壇上、舞台向かって右から、瀬尾さん(部長)、杉浦さん(次長)、

山本さん(課長)、小松さん、本間さん、瓜生さん、神宮司さん、

鈴木さん、新宅さん、ゆまさん。



新宅さんは壇上のテーブルに入りきらなくて、ゆまさんの後ろ

辺りに。





挨拶がてら、他社さんで今年の好きなアニメを。



瀬尾さん(部長)『けいおん』

杉浦さん(次長)『荒川アンダーザブリッジ』

山本さん(課長)『君に届け』

小松さん『会長はメイド様!』

本間さん『四畳半神話大系』

瓜生さん『戦国BASARA』

神宮司さん『RAINBOW -二舎六房の七人-』

鈴木さん『それでも町は廻っている』

新宅さん『学園黙示録 ハイスクール・オブ・ザ・デッド』

ゆまさん『ストライクウィッチーズ』







宣伝って何?というトークテーマで。





まずは企画書の作成、番組宣伝(見てもらうための宣伝)、

パッケージ宣伝(買ってもらうための宣伝)。







以前、ゆまさんがセキレイのイベントを秋葉原でやったとき

ステージを組むためとか色々とすごい費用が掛かったとか。



ちなみに課長の山本さんも、宣伝費を多く使うとか。









とりあえず、宣伝の仕事として宣伝費の予算の振り分け。



でも、ゆまさんとかは使った後でビックリとか、ほとんど事後

報告みたいです。



瀬尾さんからも、事前に言って欲しいと。











宣伝チームの方は、ほとんど土日も出勤。



瀬尾さんが人事の方に、ちゃんと休日を取らせて下さいと怒ら

れている。



でも、瀬尾さんがみんな喜んで休日も仕事しているように見える

からというと、神宮司さんがそんなことはないと。



別に喜んで休日出勤しているわけではないと、つい本音がポロリ。











版権(雑誌のピンナップ等)の発注について、宣伝の発注書(宣伝マン

の書いたラフ)と実際にアニメスタジオの仕上げてきた絵との比較。



ビフォーとアフターの違いを、スクリーンに上映。



『黒執事』とか『ひだまりスケッチ』とか。



ちなみにゆまさんの『かんなぎ』の指図書が一番大雑把で、アニメ

スタジオの方から、こんなのはいらないと言われた。



ただ、あまり細かく指図すると、それに縛られてしまうので、細かく

書いてもダメ出しをもらうそうです。











宣伝マンとして、意外だなと思えるような仕事。



『おお振り』の応援にガヤとして出演したこと。



ラジオのこと。



『ソ・ラ・ノ・オ・ト』では女性ばかりなので、男性のモブとして

参加したこと。





番組の打ち上げの司会。



瀬尾さんから、ゆまさんは喜んで引き受けているように見えると。



ちなみにゆまさんは、とても楽しそうに仕事をしているので、社長から

こちらからお金を取りたいぐらいだと言われているそうです。



あと、宣伝として着ぐるみの中に。









制作委員会について。



今後の宣伝の仕方を委員会に報告。



委員会に参加しているメーカーの方との情報を共有。







参考例として、『AngelBeats!』の企画書、スタッフなどの

情報やどんなものを配布物する予定とか上映会の日程

など制作委員会で発表する資料をスクリーンに。



とても真面目な会議で、瀬尾さんはダジャレを言って

もシーンとされたとか、某メーカーの方がファミレスの

格好で出てきても誰も突っ込まなかったとか。







DVDの売上げが上がれば、定期的に行われる会議の

出席者が増えたり、逆に下がれば減ったりする。



なので、会議によっては用意する資料の部数がまちまちで

大変。



総務からは、あまり紙を使うなと怒られると。









アニプレックスについて。



会社を見たことがないだろうということで、会社の入り口の

写真を。



「ちくび」の着ぐるみとか、色んな作品の立て看板が無造作

に置かれていました。









欲しい人材について。



アニメが好きなのは、当然。



体力があり、何事にも興味を持つ。





あと、司会をすることもあるのでしゃべり上手。









仕事のあとの飲み会を「部活」と言っている。



ほとんど本間さん主体(フォワード、来るボール拒まず)

の飲み会。









上司からのダメ出し。







神宮司さんの社内結婚の話で、相談されたときの

こととか。



ゆまさんが出すぎと聞いているとか、鈴木さんの

ラジオで「ええと」が多いとか。



本間さんが「笑笑」が安いので、月曜日から上司を

飲みに誘うとか。













業界の常識、非常識について。





就業時間が朝11時から終わるまで。





売上げを金額ではなく、枚数(DVD等)で数える。









業界用語について。





「よんとー」

4月10日売りのアニメ雑誌のこと。





「NT、AD、AM」

ニュータイプ、アニメディア、アニメージュ。





「cx、tx」

フジテレビ、テレビ東京。





「波代」

放送してもらうためTV局に払うお金のこと。



カロリーと言ったりして、あそこはカロリーが高いとか

安いカロリーの局がいいとか。





「キービジュ」

雑誌とかポスターとか、作品のメインとなるビジュアル。





「白箱」

音とか映像がすべてそろって編集し終わったものを収録

したテープ。



昔は白い箱に入っていたので、その名残り。







新宅さんが締めの言葉「綺羅星」と言って一部終了。















休憩が終わって二部に。



「ニコ生」が終わって、突っ走り始める出演者。







作品の担当者は総合的な判断で決定。



ただ、急に呼び出されて、この作品の担当と指名

されるとか。











アニプレに入社するためには、情熱と体力。



あと、ソニーグループは一括採用なので、アニプレに

行けるかどうかは運も必要。







飲み物が揃ったので、再び乾杯。







アニプレとキングレコードについて、『なのは』の劇場版で

うまくいったので、『マルドゥク・スクランブル』でも協力を。











アニメのプロデューサーに必要なのは調整力。











大きいイベントでは、だいたい半年ぐらいの準備期間が

必要。



ちなみに中野の『デュラララ』のイベントをやると決めた

のが、今年の二月くらい。









山本さんが三ケ月ほどマネージャーをしていた声優さんは

井上麻里奈さん。



『コゼットの肖像』のヒロイン・コゼット役でデビューをした頃は

別の方がスケジュール管理を。



でも、だんだん井上さんが頭角を出してきて、マネージャーと

して女性がいいのではないかということで山本さんに。



『焼きたて!!ジャぱん』のときには、井上さんのマネージャーを

しながら、宣伝も担当していたとか。









宣伝マンに必要なのは、積極性とノリ。









特別に声優さんからのビデオメッセージあり。



ANI-COM RADIO~フジワラでいいカナ~から、藤原さん

と阿澄さんのメッセージ。



懇親会という飲み会が番組収録後にあって、阿澄さんが

メッセージとして飲みまくる本間さんのことをいじり倒し。



スクリーンの阿澄さんに向かって指を刺して文句を言いた

そうな本間さん。











宣伝マンになって嬉しかったことは、スタッフロールで

自分の名前が流れること。







休日については申請制で、でもあまり休日を申請しない。



休日出ないと終わらないとか。











ブルーレイについて、女性の普及率が低い(ブルーレイで

出しても赤)ので、いまのところ女性向けはDVDのみが多い。



瀬尾さんが何かすごい発言をしたようですが、聞かなかった

ことにします。











最近のコラボCMについて、新しい宣伝の形を模索していると。



決して、予算が少ないからというわけではない。













花澤香菜さんからのビデオメッセージ。



アニプレのイメージとして、市ヶ谷にある。



あと、みんな仲がいいと。













二部が終わって三部の抽選会の準備に。



その五分程度の合間に、「エンタングル」の掛け声とともにバンダイ

ビジュアルの廣岡さんとメディアファクトリーの鶴岡さんが場繋ぎを。



『ブレイクブレイド』や『百花繚乱』の話を少し。



アニプレックスは勝ち組と叫ぶ廣岡さんが印象的でした。









三部の抽選会、プレゼントは38名分とか。



アニプレックスのゴルフボール 2名。

アニプレックスのポロシャツ 5名。

『WORKING!!』とコラボしたロイヤルホストのメニュー表 1名。

『化物語』ねんどろいどぷち(其ノ壹) 1名。

『化物語』ねんどろいどぷち(其ノ貮) 1名。

『化物語』ねんどろいどぷち(其ノ参) 1名。

アニプレックス販促グッツ等詰め合わせ 10名。

『閃光のナイトレイド』の原画(シャワーシーン) 1名。

アニプレックスのポーチ 6名。

『おお振り』のキャップ 1名。

『ひだまりスケッチ』のイベントのパス 1名。

『化物語』八九寺真宵フィギア 1名。

『AngelBeats!』Tシャツ 3名。

『AngelBeats!』のCDの外箱のみ 2名。

『夏目友人帳』神谷浩史さんのサイン色紙 1名。

『ANI-COM RADIO~フジワラでいいカナ~』

藤原さんと阿澄さんのサイン色紙 1名。



※商品及び人数等、うろ覚えのところもありますので

ご了承下さい。











抽選会のあと、最後にご挨拶。



締めの挨拶でゆまさんが第一回と口走り、もしかしたら

第二回があるかもと。



この辺りのくだりは、『AngelBeats!』のトークイベントでも

あったような――――。



とりあえず、イベントは終了。















退場時に、ひとり一枚ポスターのプレゼントあり。



ゆまさんが気にしていましたけど、十分にチケット代千円以上の

価値のあるイベントでした。











































当日限定の特別メニュー、ソフトドリンク「アニプレ」。













当日限定のフード、「アニプレックス」。





入場時にいただいたチラシやサインライトなど。





























退場時にいただいたポスターと抽選で当たったTシャツと

Tシャツと一緒にいただいた紙袋。



ポスターは巻かれた状態(白い裏面)で、どんな作品か

分からないようになっていて、そのポスターの束の中から

自分で選んでお持ち帰りしたものです。



















レシートとツーオーダー目(二品目)からもらえる抽選券。



Tシャツが当たったので引き換えに抽選券を渡そうとしたの

ですが、ちょっと場所が狭くて券が渡せず、またその状況を

見て抽選券はいいということだったので、賞品だけ人づてに

渡してもらい、当たり券は手元に残りました。



サインボールの次はTシュツと、なかなか好調です。



前売 1000円 + 飲食代 1900円 計2900円

今夜もおたく酒vol.15~アニソンスペシャル~

キムラケイサクpresents「今夜もおたく酒vol.15~アニソンスペシャル~」



2010年10月16日(土)24時30分~5時00分(開場24時00分)



会場:Naked Loft



出演:キムラケイサク(映像作家・「アニソンバカ一代」著者) 、

ひのき一志(漫画家・「ファミレス戦士プリン」作者)



ゲスト:鵜島仁文(代表曲『機動武闘伝Gガンダム』主題歌「FLYING IN THE SKY」など)

麻倉晶(元・RomanticMode/代表曲『機動新世紀ガンダムX』主題歌「DREAMS」など)

○○学園放送部(新人女性声優ユニット)











イベント参加











5pbのライブの後、深夜の新宿へ。



23時50分から列を形成するとドアに張り紙がありましたが、

30分頃には列ができ始めていたので並ぶことに。









始めに○○学園放送部のアニソンを使った歌とオリジナルダンス

によるミニライブ。



前回よりも選曲やダンスが進化。



途中、ドンキに寄り、韓国チヂミを食べようかと通りがかったら何やら

騒がしくて立ち寄ったという大御所が、「銀河旋風ブライガー」の前口上

(ナレーション)を生で披露。







○○学園放送部のライブが終わった後、ちょっとだけその通りがかりの

『サンレッド』にも出ている大御所がトーク。



歌手でもないのに、事前に詳しい仕事の内容も聞かされずにレコー

ディングスタジオに呼ばれたという『銀河旋風ブライガー』の主題歌の

話とか。



『ハガレン』では、とてもいい死に方をさせてもらったとか。











麻倉晶さんのミニライブコーナー。



「DREAMS」(『機動新世紀ガンダムX』前期OP)

「Resolution」(『機動新世紀ガンダムX』後期OP)

「真夜中の虹 ~everlasting love~」

   (OVA『最終兵器彼女 Another love song』主題歌)











鵜島仁文さんのミニライブコーナー。



「FLYING IN THE SKY」(『機動武闘伝Gガンダム』前期OP)

「BANG! BANG! BAKUGAN」

  (『爆丸 バトルブローラーズ ニューヴェストロイア』ED)

「Trust You Forever」(『機動武闘伝Gガンダム』後期OP)













休憩のあとに、麻倉さんと鵜島さんを交えてのトークコーナー。



二人に選んでもらったアニソンBEST3。





鵜島さん

三位「黄金バットの歌」(『黄金バット』OP)

二位「デビルマンのうた」(『デビルマン』OP)

一位「マジンガーZ」(『マジンガーZ』OP)





麻倉さん

三位「ふしぎなメルモ」(『ふしぎなメルモ』OP)

三位(同率)「行け!タイガーマスク」(『タイガーマスク』OP)

二位「キャンディ♥キャンディ」(『キャンディ♥キャンディ』OP)

一位「今日もどこかでデビルマン」(『デビルマン』ED)

一位(同率)「デビルマンのうた」(『デビルマン』OP)



麻倉さんの一位と三位については、どちらか一曲にしぼれ

なかったので二曲。







休憩に入る前に、麻倉さんは都合により退場。











休憩明け、お客さん全員がアニソンを合唱するメドレー

コーナーに。



ここからがいつものおたく酒で、秋の新番組や挿入歌を

含めた『Gガンダム』メドレーを出演者とともに合唱。





『Gガンダム』のメドレーが終わった辺りで、鵜島さんも

都合により退場。







舞台に残ったキムラさんとひのきさんと一緒に、『アイアン

リーガー』のメドレーなどを閉店時間ギリギリまで熱唱。









あれだけ間近でガンダム系の主題歌が聞けて、飛び入りの

大御所がいたりして、とても楽しかったです。



大きなホールのライブもいいですが、こぢんまりとした空間で

生歌を聞くというのもいいものです。























当日の限定メニュー。





○○学園放送部は撮影可なので撮影させて

いただきました。

































































































入場時に受け取ったチラシ等。































前売 1800円 + 飲食代 800円 計2600円

Live5pb.2010

Live5pb.2010



2010年10月16日(土)17時00分~22時20分(開場16時00分)



会場:JCBホール



出演(アーティスト):Asriel、ARTERY VEIN(喜多村英梨,今井麻美)、

アフィリア・サーガ・イースト、彩音、いとうかなこ、伊藤賢治、今井麻美、

ELISA、小阪りゆ、古代祐三、榊原ゆい、志倉千代丸、Zwei、nao、

長谷川明子、氷青、ファンタズム、桃井はるこ、



出演(『Steins;Gate』声優):今井麻美、小林ゆう、後藤沙緒里、山本彩乃



司会:間島淳司、山本彩乃



Live5pb.2010 公式

http://5pb.jp/live5pb/













イベント参加













あって良かったトイレ休憩。



長くなることは予想していましたが、まさか10時を越えるとは。



しかも、開演時間が押したわけではなく、ほぼ予定通りに開始

されて5時間強ですから、すごいライブですね。



おまけにサインボールまで拾ってしまって。



飛んできたボールをキャッチしたわけではなく、たまたま足元に

転がってきたボールを拾ったというのが、何だか申し訳ない気も

しますが――――、とりあえず、サインボールをありがとうござい

ました。

























入場時に受け取ったチラシ等。







































































前売 6400円

Live5pb.2010 サインボール

Liveの感想を書く前に、確保したサインボールの画像を。















後ろの方から自分の足元に何かコロコロと転がってきて、拾って

みたらサインボールでした。



ボールが一、二個、関係者らしい席や機材スペースに飛び込む

のが見えたので、たぶん関係者の方がそれを客席の方に放って

くれて、それがたまたま自分の足元に転がってきたかと。



とにかく、転がり込んできたサインボールに感謝を。

杉JのTBG東京ボンクラ学園ExtremeReturner 2nd Mission

杉JのTBG東京ボンクラ学園ExtremeReturner 2nd Mission

「超豪華出演者揃い踏み!! 秋のアニメ祭り第二弾!!」



2010年10月15日(金)19時30分~22時50分(開場18時30分)



場所:新宿ロフトプラスワン



出演:佐藤竜雄(『機動戦艦ナデシコ』『宇宙のステルヴィア』監督)、

吉松孝博(『怪盗レーニャ』監督、『トライガン』キャラクターデザイン)、

水島精二(『機動戦士ガンダム00』『はなまる幼稚園』監督

      ※当日、台湾出発のため何らかの形で出演)、

杉作J太郎(男の墓場プロダクション)



特別ゲスト:能登有沙(音楽ガッタス)

名和宗則(『kiss×sis』監督)



男の墓場プロダクション

http://www.otokonohakaba.com/



能登有沙オフィシャルブログ「癒され日和」Powered by Ameba

http://ameblo.jp/noto-arisa/











イベント参加











ロフトの宣伝VTRが流れたあと、出演者が登壇。



舞台向かって左から、男の墓場プロダクションの岩岡さん、

佐藤さん、能登さん、吉松さん、杉作さんの順に着席。



能登さんを中心にしたのっちシフトとか。









今回はきちんとタイムシートを作成し、10時30分に終了すると

杉作さんが宣言。



これからもこのイベントを続けていくので、これをフォーマットに

すると。









第一部は、出演者の近況。



能登さんは『薄桜鬼』のお芝居を観てきたので、その感想など。









飲み物が運ばれて、能登さんが乾杯の音頭。





佐藤監督の近況は、2011年の新番組『モーレツ宇宙海賊』の

制作進行中。



吉松さんの近況は、絵を描いている。







トーク中、能登さんが「梅チャーハン」、佐藤監督が「カレーライス」

などを注文。





能登さんがこのイベントのテーマを「オトナとアニメ」と。







杉作さんの近況は、最近コンピュータを購入。



前のコンピュータが壊れ、溜まっていたポイントで買おうと

したら、そのカードをなくし、買う気をなくし――――。



でも、そのカードが見つかったら、何だか使うのがもったいなく

なって、しばらくは携帯のメールで仕事のやり取りをしていた

そうです。



けど、携帯では仕事に支障が出るので、結局ポイントを使って

購入。



そんなパソコンのない期間が二ヶ月くらいあったと。







岩岡さんの近況は、ハロプロのイベントに参加。



ちなみ吉松さんは、都合によりTシャツなどのグッツだけ購入

してきたとか。









能登さんが、ハムと婚約したと。



ライブで00のグラハムと婚約した(妄想?)と宣言した

らしいです。







能登さんは『侵略!イカ娘』のOPを歌っている月宮うさぎさん

と知り合いで、いい歌だと。











第二部は、能登さんが最近注目しているアニメ。





『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』。





ちなみに能登さんの知り合いの喜屋武ちあきさんが

注目しているのは『おとめ妖怪ざくろ』だとか。



ネットで検索して、ざくろの画像をみた吉松さんが

「またたび」と言い、でも「ねこまた」と訂正。



ただ、それはその画像をみた印象で、吉松さんは

ざくろのことはよく知らないと。









能登さんはMSのジ・Oのプラモデルを作るイベントが

あり、作る前にZガンダムは46~50話を一気に観たと。





ガンダムについては、SEED、SEED DESTINY、00、

ファーストと観たと。





それを受けて、杉作さんがアスランの物まねを。





能登さんのアニメの遍歴について。



引っ越した先が有線放送じゃないとテレビが写らない場所で

それでアニメ専門番組を。



保志さんや石田さんの出ているロストユニバースやスレイ

ヤーズを観たと。





さらに高校では「遙かなる時空の中で」の高橋さんに。







ハロプロの中では普通にしていたけれど、あるとき好きな

アニメを三つやアニメの絵を描くアンケートがあり、そこで

好きなアニメを十以上、絵はキラを描いて発覚。



以降、そういう関係のお仕事が多くなったとか。











第三部は、佐藤監督をアイドルオタクに。



佐藤監督のアイドルは、岡田奈々さん、南野陽子さんで

止まっていて、そこで吉松さんらがオススメアイドルを。







吉松さんが矢島舞美さんを、岩岡さんが真野恵里菜さんを。



どちらかと言われ、佐藤監督は真野さんを。









次に、岩岡さんがスマイレージの前田憂佳さんを推薦。



前田さんと真野さんではと問われ、最終的に真野さんと。







休憩前に、男の墓場プロダクションの新作「チョコレート

デリンジャー」のCM上映。









休憩後、第四部に。



特別ゲストの名和宗則さんが登壇。





名和さん自身が、『kiss×sis』の解説。



TVアニメ『kiss×sis』OPを上映。







名和さんは『機動戦艦ナデシコ』の原画を担当したことは

あるけれど、佐藤監督とは前回のイベントで初めて顔を

合わせたとか。



吉松さんとは、『スレイヤーズ』のときに知り合ったとか。





『kiss×sis』の監督依頼は、大月さんから。



名和さんのアイドルは牧瀬里穂さんで、それはハミング

バードのEDに載っていると。







『聖痕のクェイサー』のスーパーバイザーというのは、

監督の相談役としてネタを提供。



でも、おっぱい監督のやりたいことが段々はっきりと

してきて、途中からは背中を押す役に。







『kiss×sis』の描写について、原作のしていることは

すべてしようと。



原作は原作なりに漫画として規制されているので、

原作にない描写はしない。



けど、9話のコタツのなかでのやり取りについて、

漫画では止まっているからいいけど、アニメでは

動いているからダメと。



そのためTV放送時(AT-X)には、ひよこを。







佐藤監督いわく、一時はおへそや背中の筋(お尻に

つながっているので)がNGだった頃もあるとか。







『藍より青し』の温泉回では、最初は裸でやる予定が

途中で諸般の理由により、バスタオルを巻くことに。







胸が揺れるのも、局によっては自分で揺らしたりする

のがNGだったり、逆に自然に揺れるのはOKだったりと

まちまちだと。









佐藤監督は『学園戦記ムリョウ』の頃から釘宮理恵さんと

仲良くなり、メールのやり取りをしていて、何か同じような役

(ツンデレ)を振られると。



監督いわく、今ごろ気づいたのかと。











ゲームとアニメの声が総入れ替えになる件について。



ゲームの声は全員を並べてみると、みな同じ声質の場合が

多いのでバランスを考えて代える場合もあると。



ちなみに『FORTUNE ARTERIAL 赤い約束』は、ゲームと

すごく似ている声優さんを集めたと。









第五部は、能登さんの百曲ライブの曲について。



ほぼセットリストができているけれど、この場でもリクエストを。



能登さんの歌声を試しに聞いてもらうとカラオケで「魂のルフラン」

を披露。





出演者からのオススメ曲として、佐藤監督らから「YOU GET TO

BURNING」(『機動戦艦ナデシコ』OP)、「Chain」(『シゴフミ』ED)。



杉作さんからは、「Endless Soul 〜終わりなき戦士」

(『一騎当千XTREME XECUTOR』ED)。



「moment」(『機動戦士ガンダムSEED』二期OP)。





試しに一曲、「Believe」(『機動戦士ガンダムSEED』三期OP)を

能登さんがカラオケで一番だけ披露。





他に出演者や会場から、「サイレント・ヴォイス」(『機動戦士ガンダムZZ』

後期OP)、「背中ごしにセンチメンタル」(『メガゾーン23』主題歌)。



短い曲も入れた方がいいんじゃないかと、「かいけつタマゴン」「カバトット」。







「侍ジャイアンツ」や「野球狂の詩」などもオススメに。







10時30分を越えて、出演者の締めの言葉。







佐藤監督から『モーレツ宇宙海賊』については、コミケで

新しい映像が出るかもと。



キャストについては、女性は数人決まり、男性はこれから。







あと、水島監督から映像メッセージがあったことを杉作さん

が思い出し上映。



また、イベントの途中で海外に向かった水島監督から電話が

掛かってくるはずが、結局電話はなし。



そこでイベント終わりの挨拶として能登さん「水島さん」

全員「ありがとう」と。







他の出演者が退場し、最後の最後に能登さんが一曲、

「ホントのじぶん」(『しゅご キャラ!』ED)をカラオケで

一番だけ披露。









1回目よりも、とてもアニメのトークイベントらしくなって

面白かったです。



























入場時にいただいたチラシ等。

















本日の飲食代のレシート。



前売 2000円 + 飲食代 1000円 計3000円

当選記録。



10月28日(木)18時00分~TIMMアニメソングライブ 当選。





11月7日(日)13時00分~

   早稲田祭2010 白石涼子トーク&ミニライブ~ワセダ色のつばさ~ 当選。









筑波の学祭しか当選していないと前の記事で書いてしまいましたが、

チケットが届き、白石さんのイベントにも当選していたことを思い出しました。



誠に申し訳ありません。



……でも、学祭の声優系イベントの当選確率が高くないのも事実でして……。



厳正な抽選という言葉を信じることにしましょう。

落選記録。

11月6日(土)13時00分~白雉祭SF研ブース特別企画!あゆごま82Cafe公開録音!! 落選。



> 10/12に、事前予約当選者へ当選通知メールを送りました。





12日に当選通知メールが届かなかったので落選確定。



やっぱり、ほとんどの学祭には年齢制限があるみたいですね。



……いまのところ、当選した学祭は筑波だけ……

今年は、学祭の声優イベントにはほとんど行けそうにありませんね……。

栄養ドリンク20本購入。

101012_2041~0001
ネガティブな肉体に効く魔法の小瓶、それが栄養ドリンク。


いつまでも体調不調云々と言っていられないので、栄養ドリンク
「ユンパミン」を一気に二箱(計20本)購入しました。




――――ネガティブな思考にも効くといいんですけどね。

サイレントメビウス 由貴の誕生パーティ 公開録音SP!

サイレントメビウス 由貴の誕生パーティ 公開録音SP!



2010年10月11日(月)16時20分~17時20分



イベント:吉祥寺アニメワンダーランド2010内



場所:井の頭公園 野外ステージ



出演:松井菜桜子(香津美・リキュール役)、本多知恵子(闇雲那魅役)

泰勇気(シンジ役)、岡本麻弥(彩弧由貴役)、麻宮騎亜(原作)

大沼弘幸(演出)



響 -HiBiKi Radio station-

http://hibiki-radio.jp/



吉祥寺アニメワンダーランド2010 公式

http://www.kichifes.jp/wonderland/home.html



スタジオトロン 公式

http://www.tron.co.jp/











イベント参加











たぶん十数年前なら、もっとひとが集まっていたはずのイベント。



懐かしいと感じてしまいますが、久しぶりの「サイレントメビウス」に

出会えてとても嬉しかったです。















開演前に、撮影録音の禁止等の諸注意あり。













時間通りに出演者の方が野外ステージに登場。





ステージには長テーブルがあり、ステージ向かって左から、

大沼さん、泰さん、岡本さん、松井さん、本多さん、麻宮先生

の順に着席。









最初にひとりづつご挨拶。









前日まで天候が悪く、岡本さんが風、松井さんが嵐、

本多さんが雨女と自己申告。











大沼さんは、麻宮先生が来れるか心配していたと。



でも、実は麻宮先生は入り時間を16時(午後4時)と勘違い

していたと。







松井さんがツイッターで打ち合わせでナポリタンを食べ

ていると書き込んでいるのを見ても、麻宮先生は別の

打ち合わせだと思っていたと。







生ドラマを近くの喫茶店でリハ。



小さな声でやっているつもりでも、周りから注目を集めて

いたとか。









今回のイベントのきっかけは、2010年9月10日が由貴の

誕生日(設定上)なので、そこから何か記念にということで

響でのラジオ、そして、今回の公開録音が決まったと。



ちなみ由貴の誕生日については、岡本さんも麻宮先生も

ファンの方に指摘されるまで失念していたとか。







「サイレントメビウス外伝 幕末闇婦始末記」の殺陣の撮影で、

あまりにもきついので松井さんが逃げ出そうとしたとか。







松井さんと岡本さんがAMPの制服を、本多さんんが巫女服を

着た話(コスプレ)とか、その制服がいま麻宮先生のところに

保存してあるとか。





「サイレントメビウス ネオス」の話になると、言葉を濁す麻宮先生。







送られてきたメールをもとに、いくつかフリートーク。















トークのあとに生アフレコドラマ。





岡本さん、松井さん、本田さんがステージ前の三本の

スタンドマイクの前に立って朗読劇を。





大沼さん書下ろし。





那魅に制服を着せようとする話と由貴のお店のエスプレッソ

マシーンの話。







ドラマのあとのEDとして、泰勇気さんの生歌。



「君の未来」









歌のあとに少しトーク。



泰さんとは作曲家のお父さんと松井さんたちはご縁があって、

中学生ぐらいの泰さんを知っていると。



レコーディングのとき、チャラチャラ服の音がしないように泰さん

の学校のジャージを借りたことがあるとか。









日が暮れ、野外ステージなので夕焼けが。





それを見て松井さんが、最後の方の挨拶で、炎も消える直前が一番

明るいとか――――、まるで「サイレントメビウス」がこれで燃え尽きる

ようなことを言うので、他の出演者からツッコミが。







出演者の方がそれぞれ挨拶して公開録音は終了。















詳しい内容は、近々「響」の方で配信されるそうなので、そちらを

お聞き下さい。



「サイレントメビウス」と聞いてピンと来た方は、ぜひ公式の配信

を視聴してみて下さい。



とても楽しいですよ。



















無料配布されていた案内。



参加無料

落選通知。

10月31日(日)12時00分~『中村・安元のシグマ・セブン座談会 in 明治大学』 落選。



> 応募者様 各位

> 明治大学アニメ・声優研究会です。

> この度は、『中村・安元のシグマ・セブン座談会 in 明治大学』にご応募いただきまして

> 誠にありがとうございます。

>

> 応募者多数のため厳選なる抽選を行った結果、お客様は落選となりました。

> ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。







10月31日(日)15時30分~『利奈教授の放課後研究室』 落選。



> 応募者様 各位

> 明治大学アニメ・声優研究会です。

> この度は、『利奈教授の放課後研究室』にご応募いただきまして誠にありがとうございます。

>

>

> 応募者多数のため厳選なる抽選を行った結果、お客様は落選となりました。

> ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。







11月6日(土)13時00分~『佐藤利奈トーク&ミニライブ~紺碧の空で逢いましょう♪~』 落選。



> 早稲田大学二次元文化研究会です。

> この度は11/6(土)に早稲田大学で行われる「佐藤利奈トーク&ミニライブ

> ~紺碧の空で逢いましょう♪~」にご応募いただき、ありがとうございます。

> 厳正なる抽選の結果、大変申し訳ありませんが今回は落選となりました。

>

> 今後、当選された方からのキャンセル分のチケットを10/19(火)から10/23(土)

> までの日程で追加販売する予定です。

>

>詳細につきましては、イベント公式サイトに随時掲載していきますのでそちらをご覧下さい。

>

>今後とも、早稲田大学二次元文化研究会をどうぞよろしくお願いいたします。













立て続けに落選通知(メール)が到着。



何か寂しいです――――学祭なので、年齢制限でもあるのかな。

そちたちvol.15

そちたちvol.15



2010年10月11日(月)13時00分~15時30分(開場12時30分)



会場:秋葉原・LittleBSD 3F



出演:稲村優奈、花村怜美



ゲスト:ULTRA-PRISM(月宮うさぎ、小池雅也)



ディレクター:吉田仁美(ひとぷー)



そちたち webラジオ

http://www.zakzak.co.jp/anime/web/sorachoco/sorachoco_radio.html



sorachocoブログ

http://blog.livedoor.jp/sorachoco77/



稲村優奈ブログ「優+YOU」

http://blog.livedoor.jp/inamurayuna/



花村怜美ブログ「月、然うして白」

http://blog.livedoor.jp/hanamurasatomi/



ULTRA-PRISMオフィシャルサイト

http://ultra-prism.com/



吉田仁美 オフィシャルブログ『みぴょこ日和』 by アメーバブログ

http://ameblo.jp/happy-mipyoko-life/













イベント参加













前説で、いつものディレクターの長田さん(おさぷー)が欠席なため、

急遽、吉田仁美さん(ひとぷー)が臨時ディレクターをすると告知。



リボコンで挨拶に行ったとき、吉田さんがサトウさんに自分から暇です

とアピールしたらしいです。









sorachocoのふたり、そして、テレビのADみたいに腰にガムテープとか

ぶら下げた吉田さんが登場。



臨時ディレクターとして、舞台向かって左端に椅子を置いてキュー出し

をする吉田さん。









一回目の収録。



冒頭に花村さんが録ってきた独り言が流れ、ご挨拶。



告知として、LittleBSDとオーナーさんが同じというヘアサロンの告知、

そして、sorachocoの温泉ツアーの告知。







ディレクターなのに、ふたりの話を聞いて笑い声を上げてしまうひとぷー。



寡黙なおさぷーとは正反対。







ディレクターですが、せっかくなのでと吉田さんが稲村さんとリボコンの

裏話など。



ちょっとしたトラブルがあって、本番直前まで衣装を縫っていたとか。







リボコンの話とかでひとしきり盛り上がったところで、ようやくゲストの

ULTRA-PRISMの月宮うさぎさんと小池雅也さんが登壇。







稲村さんは小池さんをぴっきーと呼んでいると。



小池さんがピックの形をしたペンダントをしているので。



でも、小池さんはその呼び方は広まらないよと。









新曲「侵略のススメ」(『侵略!イカ娘』OP)の話。







月宮さんと小池さんと稲村さんの参加した「ドラマ劇場」。



UL-choco(うる-ちょこ)。







最後に告知等をして、一回目の収録は終了。















ゲストの月宮さんと小池さんは、一旦退場。



残った稲村さん、花村さん、吉田さんの三人でプレゼント抽選会。









ハロウィン仕様のお菓子(パ○の実っぽいのとキャンディーの

セット)2個。







エクレア2個。



何でもエクレアを落として、25歳にもなる吉田さんが本気で

泣いたとか。



それでエクレアを。





『侵略!イカ娘』の単行本、月宮さんと小池さん、そして、

たまたま遊びに来ていた大谷美貴さん(相沢たける役)

のサイン入り一冊。





『侵略!イカ娘』のポストカード、月宮さん、小池さん、

大谷さんのサイン入り一枚。





マグガップ、稲村さん、花村さん、吉田さんのサイン入り

2個。





オムライス、吉田さんたちのケチャップ文字入り一皿。







何気にサインとか、いつもよりちょっと豪華な感じに。













休憩を挟んで二回目の収録に。



冒頭のひとりごとは練習中の稲村さん。



二回目は、最初からゲストの月宮さんと小池さんも一緒に。





小池さん、冒頭で自分からピッキーと名乗るも、でもやっぱり

流行らないと。





公開録音の座席の位置は、ステージ向かって左から、少し離れた椅子

にデレクターのひとぷー、ステージ真ん中の長テーブルに花村さん、

月宮さん、小池さん、稲村さんの順。



月宮さんと稲村さんに挟まれた小池さん、ふたりから同じ匂いが

すると。



ふたりの突っ込みに閉口している小池さん。









月宮さんと吉田さんは初対面で、いきなりADみたいな格好をした

吉田さんにびっくりしたとか。









メールを読みながらのフリートーク。





自分に説明書(注意書き)をつけるならとか、野菜を育てたことが

あるかなどの話。







ふたつの言葉を組み合わせる「きゅうり猫」のコーナーでは、

リスナーの書いた言葉より、リスナーの泉ネーム(PN)の

方を気に入ってしまう月宮さん。







「イナオンステージ」では、稲村さん演じるウザキャラ稲生くんを

相変わらず本気でうざがる花村さん。







お題について一人づつ語る「ほわるとはもり」では、お題に「強そうな

アルファベット」とか「小池雅也」とか――――。











二回目の収録の最後に、一回目と同じく告知等をしてお別れの

挨拶をひとりづつ言うはずが、花村さんが自分の順番を間違え

るというドジを。



配信の方では、おさぷーの手により修正されるかもと。









とりあえず収録が終わり、ゲストが先に退場。









稲村さん、花村さん、吉田さんが改めて挨拶して公開録音は

すべて終了。











詳しくは、収録一回目(第37回)10月21日(木)、収録二回目

(第38回)11月4日(木)の公式配信をお聞き下さい。



今回の収録は、いつも以上に笑わせていただきました。







ゆーちゃんハロウィンスペシャル。



冷たいパンプキンスープ。









座席に置いてあったチラシ。



LittleBSDのオーナーが開店したというヘアサロン。





座席に置いてあったバスツアーの告知チラシ。



予約 3500円 + ワンドリンク代 500円 計4000円

とある科学の学園都市

とある科学の学園都市



2010年10月10日(日)雙峰祭2日目16時30分~19時00分(開場16時00分)



会場:筑波大学 大学会館 ホール



出演:佐藤利奈(御坂美琴役)、伊藤かな恵(佐天涙子役)



スペシャルゲスト:ELISA



筑波大学現代視覚文化研究会声優班

http://gsk-tsukuba.net/say-you/



とある科学の超電磁砲<レールガン> 公式サイト

http://www.project-railgun.net/



佐藤利奈 Rina Diary

http://yaplog.jp/rinyannyan/



伊藤かな恵 こっちから見えるモノ☆

http://kana2542.jugem.jp/



ELISA (elisa_tsubuyaki) on Twitter

http://twitter.com/elisa_tsubuyaki













イベント参加













開演予定は16時30分でしたが、実際の開演時間は17時30分。



19時までだったので、実質1時間30分のイベント。



ELISAさんがシークレットで出てきたりと、イベントの内容そのもの

は面白かったのですが、開場及び開演までの待機時間が長くて。









angelaのライブが終わってすぐに待機列をスタッフが作ったのですが、

待機している間、実際何時ごろから入場できるのかアナウンスなし。









実際の開場時間が分からないまま、ただダラダラと待たされるだけ。



普通、何時ごろから入場とか、あと何分とかアナウンスがあっても

いいと思うんですけどね。









待機列に並ぶ前に、とりあえずジュースを飲んだのですが、開場

時間があれだけ押すのなら、待機列を離れて学祭の屋台の食べ物

とか食べたかったです。



でも、開場時間が分からない以上、待機列を離れることもできず

――――。











いくら学生の運営とはいえ、かなりアラが目立つ部分があったかと。



今後同じようなイベントをするときは、もう少し色々と考慮して欲しい

ですね。





















学生の方が司会進行。



舞台裏でマイクを使って、学祭に招待されたという設定の美琴と

佐天の小芝居があって、佐藤さんと伊藤さんが登壇。















事前アンケートで募集した名シーン&名セリフの集計結果発表。



三位が美琴が黒子の名を叫び、それに応えて黒子が瓦礫を

美琴の前にテレポートさせて、それを撃つシーン。



二位が最終回で、佐天が美琴たちを助けるため、「あたしの友達

に手を出すな」と言いながらバットで機械を壊すシーン。



一位が黒子の「ジャッチメントですの」。











美琴でも佐天でもないセリフが1位で、あれぇ?という感じの

佐藤さんと伊藤さん。













とある美琴の身体測定。



「木山春生」のコスプレをした学生さん(♂)が登場して、クイズ形式で

美琴の能力についての解説。











レールガンについての解説と、美琴のレールガンの初速についての

選択問題。



美琴のレールガンと初速が同じなのはという問題で、「旅客機」

「ライフル」「大陸弾道弾」から選択。





お客さんに答えを聞いたりする佐藤さんと伊藤さん。





正解は、「ライフル」。











アニメで美琴が起こしたプールの水柱の高さをもとに、そのときに

発生した力から初速をライフルと同じと仮定した場合、美琴の使う

コインは約28キロくらいあるとか。



さらにコインがそれぐらいの重さだと、美琴は親指一本で約28キロ

のコインを平然と使っていることになり、そこからデコピンで美琴は

60キロぐらいの男性を10メートルぐらい吹っ飛ばせるとか。











美琴の電圧と同じものを選択する問題で、「家庭用コンセント」「原子力

発電」「落雷」の中から選択。



正解は「落雷」。









その落雷と同じ電圧として、アニメの中で美琴が最大と言っている放電

時間からその電力量を計算すると、原子力発電の約1300基分とか。









多少アラのある計算だそうですが、だいたい美琴のスペックはこんな感じ

だそうです。











とある筑波の都市伝説。





筑波に本当にある学生寮を選択する問題で、上から見た間取りが

「四角形」「五角形」「六角形」「七角形」の航空写真から選択。



正解は「七角形」。



問題を出した学生さんも、何で七角形の学生寮があるのか不明とか。











筑波の地下にある通路についての問題で、どんな施設かを四択で。



「災害時の非常通路」「地下要塞」「水道菅などのインフラ」「実験施設」。



正解は「水道管」などのインフラ。













生アフレコドラマ。



問題でも出ていた筑波の地下の都市伝説に佐天が興味を示し、

それに巻き込まれる形で地下に行く美琴の話――――。















生アフレコドラマが終わると、司会の学生の方が今日は特別に

他にもゲストを呼んだと。



佐藤さんと伊藤さんが一旦下がり、かわってシークレットゲスト

のELISAさんが登場。









~ミニライブ~



「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」(『とある科学の超電磁砲』前期ED)

「Real Force」(『とある科学の超電磁砲』後期ED)

「Special "One"」(OVA『とある科学の超電磁砲』ED)











ライブのあとに、再び佐藤さんと伊藤さんが登壇。



佐藤さんと伊藤さんとELISAさんの三人でプレゼント抽選会。







プレゼントはOVAのポスター(三人のサイン入り)六枚と、

ミニパンフ(三人のサイン入り)三冊。



抽選の仕方は、佐藤さんと伊藤さんとELISAさんの三人が

ランダムに座席番号が記入された的にダーツを投げる形式。



そのダーツの刺さった座席番号の方が当選。



また、ダーツの刺さった座席の番号、たとえば「あ-4」なら

4点とダーツを投げた出演者にも点数がつき、一番点数が

高かった出演者に賞品が――――。



でも、なかなかダーツが刺さらなくて、何回もやり直す場面も。







すべてのプレゼント抽選が終わり、ダーツの勝者は佐藤さん。



賞品の筑波産のお酒を手に入れる佐藤さん。







けど、賞品を多く注文してしまったとかで、伊藤さんとELISAさん

にもお酒が進呈されました。









締めの言葉に「ジャッチメントですの」と出演者とお客さんが

叫んでイベントは終了。











運営の不手際が気になったイベントですが、イベントそのものは

本当に良かったです。



入場時に受け取ったミニパンフとチラシ、チケットの半券。







前売 1500円

angela LIVE HOP! STEP!! FLY HIGH!!! in So-Ho-Sai2010

angela LIVE HOP! STEP!! FLY HIGH!!! in So-Ho-Sai2010



2010年10月10日(日)雙峰祭2日目14時00分~15時50分(開場13時30分)



会場:筑波大学 大学会館 ホール



出演:angela



筑波大学現代視覚文化研究会声優班

http://gsk-tsukuba.net/say-you/



angela オフィシャルサイト

http://style-market.com/angela/



StarChild angela

http://www.starchild.co.jp/artist/angela/index.html











イベント参加











前のイベントが押したため、そのままangelaのライブも開演

の時間が15分以上押し。



でも、いつも通り「ジーク○オン」があったり、「Shangri-La」の

タオルの振り付け講座があったりとangelaらしさがたっぷりと。



ちなみに自分も、ちゃんとタオルを用意して振ってきました。









「over the limits」(アルバム『ソラノコエ』より)

「明日へのbrilliant road」(『宇宙のステルヴィア』OP)

「Galactic material」(アルバム『Land Ho!』より)

「FORTUNES」

 (イメージミニアルバム『蒼穹のファフナーHEAVEN&EARTH』より)

「Spiral」(『アスラクライン』OP)

「Peace of mind」(『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』ED)

「綺麗な夜空」(『宇宙のステルヴィア』前期ED)

「蒼い春」(『生徒会役員共』ED)

「パノラマ」(アルバム『Land Ho!』より)

「Yell for you」(アルバム『PRHYTHM』より)





~アンコール~



「fly me to the sky」(『蒼穹のファフナー』イメージソング)

「Shangri-La」(『蒼穹のファフナー』OP)













開演時間が押していたので、ちょっと駆け足な感じもしましたけど、

とても楽しかったです。



入場時に受け取ったミニパンフレットとチラシとチケットの半券。







前売 1800円

飛蘭×ELISA Talk&Live GLORIOUS DIVA~新世代の歌姫たち~

飛蘭×ELISA Talk&Live GLORIOUS DIVA~新世代の歌姫たち~



2010年10月10日(日)雙峰祭2日目11時45分~13時50分(開場11時00分)



会場:筑波大学 大学会館 講堂



出演:飛蘭、ELISA



筑波大学現代視覚文化研究会声優班

http://gsk-tsukuba.net/say-you/



飛蘭オフィシャルブログ「Touch the faylan」Powered by Ameba

http://ameblo.jp/faylan/



ELISA (elisa_tsubuyaki) on Twitter

http://twitter.com/elisa_tsubuyaki











イベント参加











11時45分開演予定でしたが、実際には12時開演。







イベントそのものは楽しかったのですが、終演から次のangela

のライブまでの時間が短く――――。



同じ筑波大現代視覚文化研究会のイベントなので開演時間を

遅らせて調節していましたが、もう少しイベントとイベントの間に

余裕を持って欲しかったですね。



















学生の方ふたりが司会進行。



司会の方にあおられたお客さんが、飛蘭さんとELISAさんの

名前を叫んで呼び込み。









自己紹介でデビューして三年目とELISAさんがいうと、それを

受けて飛蘭さんもデビューから一年と数ヶ月と。











お客さんと一緒に、今回のイベントのタイトル「飛蘭×ELISA 

Talk&Live GLORIOUS DIVA」を叫んでイベントスタート。











学祭について、ELISAさんはアーケードをくぐってみたかったと。



でも、筑波大学はどこからでも入れるのでアーケードがなく

残念がっていました。



飛蘭さんは後夜祭で宇多田ヒカルさんの歌を歌ったことが

あるとか。















机と椅子が出てきて、飛蘭さんとELISAさんが着席。







出てくるお題に、飛蘭さんとELISAさんがスケッチブックに

書いて応えるコーナーに。









カバンの中にある女子力の高いものはと問われ、飛蘭さん

は香水と、ELISAさんは「ばんそうこ」とスケッチブックに書き

込み。









りらっくまを描くというお題に、飛蘭さんは「ねこ」っぽい絵を

ELISAさんは「かえる」みたいな絵を。







北○の拳の名セリフ「お前はもう死んでいる」を萌えっぽく。



飛蘭さんは「俺はお前のことが大好きだったよ」、ELISAさんは

「お前はいつから死んでいるの」。









クイズが三問終わり、会場のお客さんの拍手で勝者を決定する

ことに――――、その結果、勝者はELISAさん。



勝者のELISAさんはには、筑波名産のBLっぽいキャラの描かれた

お土産(つくば駅で実際に売っている品)がプレゼントとして渡され

ました。













飛蘭さんとELISAさん、お互いの曲でBEST3を選曲。







ELISAさんが選んだ飛蘭さんのBEST3は、

「戦場に咲いた一輪の花」(『白騎士物語 -光と闇の覚醒-』OP)

「SERIOUS-AGE」(『ブレイク ブレイド』ED)

「Dark side of the Light」(『喰霊-零-』第1話挿入歌)



飛蘭さんが選んだELISAさんのBEST3は、

「Real Force」(『とある科学の超電磁砲』後期ED)

「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」(『とある科学の超電磁砲』前期ED)

「euphoric field」(『ef - a tale of memories.』OP)









でも、話題はMay'nさんのことに。



ELISAさんがMay'nさんに好きと言い過ぎてうざがられているというと、

自分も好きと言っているけどうざがられていないと飛蘭さん。













~ライブコーナー~





ELISA

「Wonder Wind」(『ハヤテのごとく!!』第2期OP)





飛蘭

「Errand」(『聖痕のクェイサー』OP)





ELISA&飛蘭

「ライオン」(『マクロスF』OP)





ELISA

「euphoric field」(『ef - a tale of memories.』OP)

「凛々と」(アルバム『Rouge Adolescence』より)

「Real Force」(『とある科学の超電磁砲』後期ED)

「Heaven’s Sky」(「Special "One"」のカップリング曲)





飛蘭

「Dark side of the Light」(『喰霊-零-』第1話挿入歌)

「Polaris」(アルバム『Polaris』より)

「mind as Judgement」(『CANAAN』OP)

「spring~君とのメロディ~」(アルバム『Polaris』より)





ELISA&飛蘭

「ゆずれない願い」(『魔法騎士レイアース』OP)







~アンコール~







ELISA&飛蘭

「Paradise Lost」 (『喰霊-零-』OP)









最後にふたりが挨拶してライブは終了。



ただ、最後の最後で舞台の緞帳が下りてくるとき、ふたりの立ち

位置が緞帳とぶつかりそうな位置で――――、スタッフが慌てて

ふたりに注意する場面も。



緞帳が下りてくるときの立ち位置をきちんと打ち合わせしていな

かったのか、それともふたりとも忘れていたのか。



ちょっとしたドジッ子ですね。























入場時に受け取ったミニパンフとチラシとチケットの半券。











前売 1800円
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木全伸治

Author:木全伸治







脳卒中の後遺症で左手に麻痺が残っていますが、何とか最近、右手だけでこのブログなど文章が打てるようになってきました。なにか、お仕事のご依頼等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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ペンネーム 木全伸治(きまたしんじ)
(09年以前・木全伸二)

また、個人として創作小説を公開して
います。

サークル淫
個人サークル

竹取奇譚 音声なし 無料配布版
デジタルノベル「竹取奇譚 音声なし版」
無料配布中。


お世話になっているブランド
カトレヤオフィシャルサイト
Cybele
TRYSET
Digital Cute
ソフトサークルCrepe(クレープ)
注)リンク先は18禁作品を扱っておりますので18歳未満の方は閲覧できませんのでご注意下さい。

シナリオを担当した作品のリストについては、下記へ。
http://circlein.h.fc2.com/page1.html




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