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お腹がグルグルと……。

また、やってしまった。



栄養ドリンクの飲みすぎによるピー状態に。



頑張らねばと思っているところで、自分で
足を引っ張る状態を作ってどうするんだと。





しかし、飲まないと寝てしまう……。





胃がかなりやばいかも……。





……くそぉ、こういうときって本当に
エロゲーの主人公っていいよな……。

都合よく女の子が現われて……。








リアルなひとりものって、こういうとき
悲惨だよなぁ……。
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謝罪。

この度は当方の体調不良により、作業が遅れまして
誠に申し訳ございません。



このブログを見られているかどうか分かりませんが、
当方の作成しているシナリオに関わっている原画家
さん等、大変ご迷惑をお掛けしているかと思います。

本来でしたら直接をお会いして頭を下げるべきところ、
このような場所からお詫び申し上げます。







ここに書いて許されることではないかもしれませんが、
ただ何も書かないよりはマシかと思い、書かせていた
だきました。


本当に済みません。








                    木全伸治

オタク大賞R9「センムが斬る! 実録・キャラクターモデル30年史~その光と影」

オタク大賞R9「センムが斬る! 実録・キャラクターモデル30年史~その光と影」



2010年11月27日(土)19時00分~22時40分(開場18時00分)



会場:新宿ロフトプラスワン



出演:東海村原八



司会:藤津亮太



ゲスト:宮脇センム(海洋堂)、古賀学(ペッパーショップ)











イベント参加

























































ロフトの宣伝PVの上映の後、前説として日本オタク

大賞の告知。





舞台向かって左から、司会の藤津さん、古賀さん、

センムさん、東海村さんが登壇。



本日は、Gプラを中心にトークするとか。







まずは、Gプラ以前の歴史を。







キャラクターモデルのあけぼの。



ゴジラのブリキ、プラモ、ソフビの登場。



まだ、どういうものを作ったらいいのか分からず、

逆に何でも作れた時代。



モーター付きの鉄人28号。



オバQ。





その頃の海洋堂は、模型店を営むも、センムの

お父さんがプラモデルを作るのが嫌いな方だった。



なので、プラモを作るのが好きだから模型店を

やっている方たちと違い、客観的に売ることに専念。



テーマやスローガン、展示会の開催など。



看板屋の経験があり、お店の看板も、お父さんが

描いていたとか。







サンダーバード商品の大ヒット。



イマイ社長の逸話とか。



でも、次のマイティ・ジャック(MJ)が――――。









その頃、各社オリジナルの未来メカが登場。



サンダーバード以前からあったものの、サンダー

バードのヒットによりパチモノみたいに登場。









4点パック時代。



ロボダッチのお話――――。







その頃、海洋堂はアートプラを。



帆船を作り、金色やブロンズ風に彩色して完成品

の販売をしていたとか。



センムは一日24個も作っていたとか。









電人ザボーガーの4点パック。







SFブームの時代。



スターウォーズの公開。



でも、スターウォーズ商品は――――。





それでもパチモノは登場。







宇宙戦艦ヤマト登場。



ヤマトのパチモノも登場。











休憩のあと、いよいよGプラの話へ。



ガンダムVS子供。







カン●クでは、ガンダムのコピー商品が登場。



ところがそれをB社は――――。







「太陽系戦隊ガルダン」、「モビルフォームガンガル」

「銀河戦士バイソン」など登場。







ボンボンVSホビージャパン。







プラモ狂四朗。







ガンダムVSリアルロボット。





リアルタイプガンタム。



「ザブングル」、「ダンバイン」、「ボトムズ」、

「マクロス」登場。









美少女フィギア時代。



ガンダムキャラコレVSラムちゃんキャラコレ

VSミンキーモモキャラコレ。



人形改造コンテスト、鳥山明さんが一般として

受賞。





海洋堂も、「ナウシカ」を。











モデルグラフィックVSB-CLUB(バンダイ)。





バンダイは色んな血を。



デザイナーさんの吸収。





「タイラントソード」、「ブラスティー」の登場。











ゼネプロVS海洋堂。



当時は企画書よりも先に作品を作ってから

持込をしていたとか。





海洋堂のパトレイバー。



ソフビの加工技術、職人さん。









ガンプラVSイベントガレキ的ガンプラ。



マスターグレードガンダム。



センチネルチルドレンの台頭。









ガンプラVS完成品。



エヴァンゲリオンの登場。







その頃、海洋堂はチョコエッグが大ヒット。







ガンダムVSソフビキャラクター。





プラモのリニューアル。



マクロス。









ネットショップVS家電量販店・小売店。



センチネルの進化。



パチモンも進化。









センム、エアプラモデルを。



ライナーを観ながら、ああしてこうしてと想像して

楽しむとか。









休憩を挟んで、9月から10月のオタクなニュースを。



司会の藤津さんは、赤松先生のJコミ、2Dアニメ3D、

20光年先に第二の地球らしき惑星発見の話題を。



東海村さんは、ガンダム00、ユニコーンの上映、

イカ娘や海月姫、モデラーズフリマを。



古賀さんは、尖閣ビデオ、富野×坂本対談(かみ

合わない)、センムとかぶった村上隆さんの作品展

の話題を。



センムは西崎さん死去、静岡の実物大ガンダムを。









事前アンケートからの質問。









ワンフェスの版権のことで、棒怪獣の版権はなかなか

下りないと。







スーパーカーブームのとき、サーキットの狼はすごく

売れたと。









模型雑誌は、すごく売れている。



カラーページも。



でも、市場そのものが盛り上がっているという感じは

なし。



見本展とかは――――。











今度のワンフェスは、過去最大に。



ゲストもすごいことになりそうとか。



でもセンムは、主催者側だと買い物をしている時間が

――――。







時間が来て、イベントは終了。







かなり省略してありますけど、結構、濃い話が聞けて

楽しかったです。



入場時に受け取ったチラシ等。























前売 2000円 + 飲食代 1950円 計3950円

「ANIME FES.“VS"」バトルステージ(開幕)舞台挨拶(14時40分の回上映前)

「ANIME FES.“VS"」バトルステージ(開幕)舞台挨拶(14時40分の回上映前)



2010年11月27日(土)14時40分~16時30分



出演:寿美菜子、森田修平監督(コイ☆セント より)

浅沼晋太郎、川越淳監督(マジンカイザーSKL より)

沢城みゆき、橘正紀監督(.hack//Quantum より)



ANIME FES.“VS" 公式HP

http://animefes-vs.jp/index.html









イベント参加



































































上映前の司会は、ロフトプラスワンのイベントのときと

同じ小林治さん。



スクリーン向かって左から、小林さん、寿さん、森田

監督、浅沼さん、川越監督、沢城さん、橘監督が登壇。



まずはひとりづつご挨拶――――、ところが沢城さん

の挨拶が終わったところで、小林さんが先に進めようと。



慌てて橘監督が挨拶。



小林さんいわく、ゲストが多くて見えなかったと。









それぞれの監督による作品の世界観等の説明。





「コイ☆セント」のテーマである「恋をしようよ」と

監督自身が口にするも恥ずかしく、寿さんに言

ってもらった方がいいんじゃないかと。



その場で寿さんが「恋せんと」と。









「マジンカイザーSKL」は、地球のどこかが舞台。



マジンガーの存在する世界の近未来。









「.hack//Quantum」は、2022年の青森。



女子高生が「The World」で遊ぶ話。













司会の小林さんが、今回の上映順について、

主人公の数、1人、2人、3人の順かと思ったと。



監督たちは、どういう基準で決まったのか知ら

ない。



完成した順でもないと。











出演者による自分の演じたキャラの説明。







寿さんのトトは、可愛い女の子。



あと、上映前なのでネタバレになるからと、

それ以上の説明は――――。



ただ、他に魅力的なキャラがいるということで、

山口勝平さんがシカを演じた話に。



アフレコはプレスコ。



シカの鳴き声の資料がなくて、勝平さんは大変

だったとか。











浅沼さんの演じた海動は、バイオレンスな主人公。



あと寿さんを真似て、もうひとりの主人公の真上

の話を。



クールでワルと。









沢城さんのイオリは、演劇部の女の子。



ゲームとリアル、見た目のギャップのある子。



監督補足で、リアルは残念美人。











最後に登壇者からひとりづつ、これから観られる

ひとたちにメッセージをして舞台挨拶は終了。









舞台挨拶なので短い時間でしたけど、寿さんは

綺麗で、浅沼さんはちょいおちゃめで、沢城さん

は真面目で、監督たちの人柄もちょっと感じられ

た気がしました。















「コイ☆セント」、「マジンカイザーSKL」、「.hack//

Quantum」の順に上映。



各作品30分程度。











作品の感想、軽くネタバレあり。













「コイ☆セント」、雰囲気は好きです。



でも、あの悪役のオバさんは、放置していると壊れて

しまうと分かっていたから必死だったわけで――――。



ある意味、あの子を助けようと必死だったわけで。



その辺りを考えると、そんなにあのオバさんを悪とは

思えなくて――――。



ちょっと何か説明不足なところがあるかなと思いました。







ただ、細かい理屈よりも、主人公とヒロインのベタベタ

な関係とか、寿さんの主題歌とか、雰囲気を楽しむ

作品と割り切ってしまえばいいのかも。











「マジンカイザーSKL」は、「バイオレンス・ジャック」か

と思いました。



閉鎖された土地で、いくつかのグループが対立。



そこに無敵のロボットが乱入――――、しかも、正義

という大義名分を振りかざしているわけではない。



乱入して破壊する。



まさしく「バイオレンス・ジャック」かと。



でも、「バイオレンス・ジャック」は大好きです。



「バイオレンス・ジャック」は破壊のあとの結末が秀逸

だと思いますので、「SKL」のラストにも期待。









「.hack//Quantum」の感想は、多少ネタバレを自重し

なければ、1話の流れ(ラスト)は「.hack」シリーズを

知っていれば、やっぱり誰かがああなるかと予想は

できるかも。



ただ、出だしは同じでも、2話以降は――――。



思わせぶりな2話の予告が良かったです。





入場者プレゼント、ミニクリアファイル。





次回のチラシ。



前売 2500円

いまは深夜の2時44分。

犯している人数がコロコロ変わると
つじつま合わせがぁ~~。





百鬼夜行で妖怪ゾロゾロぉ~みたいな。







つじつまの合わないプロットなんて、
ぽぽいのぽぉ~~~い。









なぁ~んて。










……ごめんなさい。ただの戯言です。

つじつま合わせの難しさ

昔、いただいたプロットに沿ってシナリオを書いていたら
前後のつじつまが合わなくて、補足の文章を書き足したら、
長いので削除と言われたことがあったりなかったり……。





つじつま合わないと、叩かれるのは……。








……まあ、そんなことが昔あったということで。

でも正直、自分ではどうしようもないところで
叩かれるのは……。

同情されるわけがない。

いや、その……、書いて少し時間をおいて
考えてみたけれど、尿管結石くらいで同情
とか、なにをバカな書いているんだろうな
と。






恥ずかしいことを書いてしまった。

でも、削除するのもあれなので、とりあえず
このままで。

これはこれで、元気になったときの笑い話の
ネタにでも。








しかし、エロゲーならこういうとき、都合よく
幼馴染とか隣のお姉さんとか未亡人とか、そう
いうのが出てくるものですが――――。

――――というか、そういうことを妄想している
40過ぎのおっさんという現実が胸に痛い……。

同情したなら作品を。

こんな尿管結石のライターのブログを読み、
もし同情された方がいましたら作品をご購入
いただくのがなによりの励みとなります。



著作権のある漫画家さんとは違い、たくさん
売れたからといって原稿料が大幅に増えること
はありません。




ですが、次の作品への依頼につながります。



今年発売されましたCrepeさんやsofthouse-sealさん
などの作品や過去の作品など。

最近作品を出していない田辺組の作品とかでも、また
売れ出したらまた依頼してみようかなんてことも。


……たぶん、リ●スはなにがあっても、もう無理だとは
思いますが……。








病気にかこつけて何を書いているんだと思われる方も
いるかもしれませんが、売れてなんぼの世界ですので。



特にDLsiteみたいに売上げ本数が分かるサイトで、
ランキングの上位に行ったときはすごく嬉しいです。





……誠に勝手なお願いですが、どうかよろしくお願い
します。

チ●ポいてぇ~よぉ~。

下品なタイトルですみません。





でも、ここを観に来る人は少ないし、エロゲーライター
だし、下品でもいいかなと。

それと友達いなくて、こんなところでしか愚痴がこぼせ
ないのでご勘弁を。






しかし、それにしても腎臓と膀胱の間がジンジンと痛みます。

チ●ポの先っぽまで痛みます。

たくさん水を飲んでいっぱいおしっこをして、早く石を出せば
いいと言われますが、これがなかなか――――。






――――何とも言えない痛みが、いまもなお。

Asagaya/Loft A 3rd Anniversary 「魔夜峰央トークショー」

Asagaya/Loft A 3rd Anniversary 「魔夜峰央トークショー」



2010年11月21日(日)19時30分~22時30分(開場18時30分)



会場:Asagaya/Loft A



出演:魔夜峰央、柳家小せん



魔夜峰央 (miichan28saipru) on Twitter

http://twitter.com/miichan28saipru











イベント参加

























当日限定特別メニュー。









魔夜峰央先生と柳家小せんさんが登壇。



前日、バレエを5時間もしていて疲れたと。



本日のトークテーマが趣味で、先生はバレエが

趣味と。





飲み物が来たので、先生の音頭で乾杯。





先生の趣味はバレエの他に根付けを集めること。







事前アンケートをもとにトーク。



小せんさんがアンケートを読み、それに先生が

答える感じに。







漫画に出てきた男性用ブラジャーの資料に

ついては、『MELODY』の編集より現物進呈。



梅酒をつける趣味があるというアンケートに、

先生は飲む専門と。



平安時代の梅干が見つかって、それをいた

だいたことがあり、美味かったと。







『プリコロ』が売り切れで近くの書店にないと。



ネットで、もしくは書店で注文を。



面白いのでぜひと。









落語はやってみたいけど、難しい。



聞いている方がいい。









8月1日(ついたち)にツィッターを始めたと。



宇多田ヒカルさんからの書き込みがありでも、

本人かと疑っていたら、まわりから本物と。









コーヒーは豆にこだわったりしないけど飲む。



「小岩井 ミルクとコーヒー」も。









クトゥール神話体系は好き。



勝手に膨らませることができるので。







いちばん好きなギャグは、作中でもよく出てくる

「問題はそこだ」







親バカ日誌は、たぶん次は孫バカ日誌に。







翔んで埼玉は、もう描けない。



横浜に引っ越したので。



あと、地元に住んでいる親戚の方に怒られた

ので。







ドガ展で、「踊り子」を観に。



そこでデジカメを使うくらいで、写真にはあまり

興味はなし。







パタリロの最終回は考えていない。



先生が亡くなったとき、終わると。







読書はダシール・ハメットの「マルタの鷹」とか、

アガサクリスティーなどの古典的な本格推理小説。







パチンコなどのギャンブルはやらない。







ゲームもやらない。



「スーパーマリオ3」をやって以来ということで、

舞台にファミコンが――――。



先生が久しぶりにプレイ。



なんとノーミスで一面クリア。



覚えているものだと先生。







11時間は寝る。



今日は9時間しか寝ていないので眠いと。







仕事は楽。



ネームは作らない――――、作らないことに

なれている。



できにこだわらない――――、締め切りを守る。









動物を飼う趣味の話から、チワワの警察犬の話へ。









パタリロを描く心境はいまも昔も変わらない、

ドル箱。









仕事が趣味。



老けない秘訣として日本酒。



酒風呂とか。







前回のトークイベントのときに、サービスとして

正露丸のせコーラかけご飯を出されたとか。



でも、口に正露丸の味が残って――――。







日本酒は、菊正宗。







次のイベントでは歌をという要望に悩む先生。



マジックを練習したことがあるとか。



でも、奥さんに騙されるのがいやと言われて

やめた。



年一回くらいなら歌も――――。









タロットカードは原価が高いので、再販は

難しい。



占いは嫌いではなく、ただ作中の占いは

適当。







パタリロは守銭奴であり、生き様。



先生自身も、お金は好き。



ただ、みんなで儲かりたいと。









パタリロの家政婦シリーズは、まもなく終了。



そして、次は――――。













休憩を挟んで二部へ。





二部は冒頭に柳家小せんさんの一席。



「一目上がり」(ひとめあがり)











一席終わって、再び先生と小せんさんが一緒に

登壇してトークを。



小せんさんがラジオみたいにアンケートを読む

感じに。





先生は、奥さんとちょくちょくデートを。



インドアではあるけれど、バレエはハードな運動。



バレエで体型を維持。







漫画家を目指したことはなく、最初は大学を辞める

口実として漫画家を目指すと親に言った。



絵は好きだけど、高校で四コマを描く程度。



三年間はどん底で、画力も下降。



一度は諦めかけるものの、冬の新潟で、自分に他に

何ができるのかと思いなおした。



白泉社の特別賞を受賞、そこからスタート。



いくどかスランプとかあったけど、どん底を経験して

いるので怖くないと。











トークの途中で、ゲストの瀧上伸一郎さん(流れ星)が

登場。



昨年の11月9日のトークイベント「パタリロはみだしファン

クラブ!」には自分も参加し、その場で瀧上さんには

サインをいただきました。



その11月9日のイベントには先生は出席されなかったの

ですが、そこで復活して欲しいキャラの話があり、翌29日

の「魔夜峰央メモリアルトークショー」でその要望を先生

にぶつけた。



その結果が「長官の息子」。



長官自身は仕事ができるという設定にしてしまったので

使いづらくなってしまった。



なので、「長官の息子」。







以前あった色紙大賞について、先生はあまり描いた

覚えがないと。



なので、白泉社から色紙が送られていないひとが

いるはずと。









ムラサキタマネギのことは忘れている。



先生は描いたらすぐ忘れるそうで、以前ファンの方

が送ったタマネギのリスト(何号が何をしたとか)を

壁に貼っていた。



とても助かったと。









どん底だった頃、カップ麺ばかり食べていたので

カップうどんを食わずにいたけれど、久しぶりに食

べたら美味かった。



ファンの方に関東と関西とでは味が違うと聞いて、

そこで差し入れとして送ってもらったとか。



エプソンをほめたら、たくさんのノベルティグッズを

送ってもらったとか。







某大先生のパロディをやったときには、ファンの方

からカミソリが――――。



『ガラスの仮面』で有名な美内先生のときには、

美内先生の方からパロのお願いが。



そのときにはカミソリとかはなし。











【手描きMAD】タマネギ部隊で男女【パタリロ!】

を上映。







先生が見たことないと言うと、楽屋とつながって

いる戸の隙間からお嬢さんが「パパ、見せたこと

あるよね」と。











ゲロガデルシスターズは覚えている。









アカシックレコードについて、それがあったら最強。



先生は前世のことを見てもらったことがあって、

ギリシャの哲学者とか言われたと。



先生自身は前世は江戸時代の歌舞伎役者で、

前世で歌舞伎をやりすぎたから現世で興味がない

んじゃないかと。





「横須賀ロビン」のタイトルは、トイレに入っている

ときラジオからそう聞こえたと。



そのままタイトルに使い、でもラジオが「横須賀

ロビン」というはずなくて、本当はなんと言っていた

のかはいまだに不明。







奥さんとはケンカしない。



一目惚れで、運命のひと。









先生の歌った映画の主題歌は一発録り。



次回はライブで生歌をとロフトの方が。



※昨年のトークイベントも今回も、ロフトの

スタッフの中に先生の大ファンがいるので

成り立っています。









「プリコロ」は何とかアニメ化したい。



それで人気が出ればパタリロも――――。









マライヒの女性化は扱いづらかった。



女になりかけの女性は描きにくい(難しい)。









愛用のタバコの銘柄は「フィリップモリスL」

(短い方)。



ちなみに小せんさんは「若葉」。











落語を聞くのが趣味という方が多く、作品から

「パイライフ」(落語)を知ったというアンケート

あり。









以前のグッズにパタリロの女性用のパンツあり。









テレビには出たくない。











過去の原画はトランクルームに押し込んでいる。









今までいちばん美味しかった仕事は、三国無双

でカラー原画一枚が――――。









お嬢さんの結婚式があったら、泣かない。



先生は泣かないたちだそうです。



その代わり奥さんが泣くのではと。









時間が来たので、イベントは終了。



最後の挨拶で来年もやると確約。



来年も、ぜひ参加させていただきたいと思います。







トーク二部から撮影可ということだったので

たくさん撮らせていただきました。



撮影させていただき、誠にありがとうござい

ました。













































































































ファンの方が持ち込んだレコードジャケット。



ロフトの方がレコードプレイヤーを用意して曲も。









入場時に受け取ったチラシ等。

















前売 2500円 + 飲食代 800円 計3300円

慶應義塾大学ストライクウィッチーズ同好会主催 高村和宏・鈴木貴昭講演会

慶應義塾大学ストライクウィッチーズ同好会主催 高村和宏・鈴木貴昭講演会



2010年11月21日(日)13時00分~14時30分(開場12時45分)



会場:慶應義塾大学 三田キャンパス 西校舎501教室



出演:高村和宏(ストライクウィッチーズ監督)

鈴木貴昭(脚本・世界観設定・軍事考証)













イベント参加













監督と鈴木さんが登壇してご挨拶。







学生の方が司会進行。







その学生のから何か映画の情報をと問われ、

第一報は角川からと。



今のところ公開できる新しい情報はなし。









映画化が決まったのは、テレビが終わった直後。









事前アンケートによる企画。







『アイシテアイタイ』







好きなキャラランキング。



1エイラ・イルマタル・ユーティライネン

2ゲルトルート・バルクホルン

3エーリカ・ハルトマン

4リネット・ビショップ

5サーニャ・V・リトヴャク

6ペリーヌ・クロステルマン

7シャーロット・E・イェーガー

8宮藤芳佳

9ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ

10ハンナ・ルーデル

11坂本美緒・フランチェスカ・ルッキーニ

12エリザベス・F・ビューリング 他









第一期は、まずはビジュアルイラストから

キャラの掘り下げを。







エイラのキャラデザを映写しながら、中の

ひとはふしぎちゃんで、アフレコのときに

びっくりしたとか。









おっぱいを揉みたいキャラランキング。



監督いわく、リーネがいちばん柔らかい。



ただ、アニメで柔らかさを表現するのは

難しくて揺らすのが精一杯。



1リネット・ビショップ

2ゲルトルート・バルクホルン

3シャーロット・E・イェーガー

4エイラ・イルマタル・ユーティライネン

5ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ

6ハンナ・ルーデル

7サーニャ・V・リトヴャク

8エーリカ・ハルトマン

9ハイデマリー・W・シュナウファー

10ペリーヌ・クロステルマン

11山川美千子

12竹井醇子

13宮藤芳佳、トレヴァー・マロニー

下原定子、エリザベス・F・ビューリング

14フランチェスカ・ルッキーニ、宮藤 清佳

ハインリーケ・プリンツェシン・ツー・

        ザイン・ウィトゲンシュタイン

ニッカ・エドワーディン・カタヤイネン、

エディータ・ロスマン、穴拭智子 他











乳首の微妙な色の違いが出せてデジタル

万歳。









好きな組み合わせランキング。





そのランキングの発表の前に、監督の

秘蔵ファイルを公開。



鈴木さんも見たことない資料。



各キャラの全裸のキャラデザと目や胸

のアップ。



乳首の色がひとりづつ違うとか。







1エイラとサーニャ

2エーリカとバルクホルン

3シャーリーとバルクホルン

4芳佳とリーネ

5シャーリーとルッキーニ

6坂本とミーナ

7エイラとペリーヌ

8エーリカとサーニャ

9芳佳とバルクホルン

10坂本とペリーヌ

11芳佳とみっちゃん

エーリカとマルセイユ

12リーネとペリーヌ

加東とマルセイユ

13芳佳とエイラ、バルクホルンとマルセイユ

芳佳とネウ子、みっちゃんと土方









『○○なウィッチーズが見たい』



事前アンケートにあった項目で、それを監督が

箱から引いて選ぶ形。





ハルトマンがネウロイに誘拐又は取り込まれ、

それをバルクホルンが助ける話。





今までに誘拐や取り込まれはネタとしてやっている。



あと、ハルトマンならわざと捕まって、バルクホルン

が助けに来るのを待っているかもと。







芳佳がどこかの航空団に行って医術サポートする

話。



芳佳はどこに行っても、やって行けそう。



あと、どの隊にも巨乳がいるので――――。







ニセ伯爵とロスマン先生が延々といちゃいちゃ

ケンカし続けるだけの話。



監督、そのキャラのことには詳しくなく――――。











質疑応答の時間。



まずは事前アンケートからの質問。





遣り残したこと、スタッフに止められてやれ

なかったこと。





二期の3話、宮藤が再び戦うことを決意する

シーンで、本当はお墓ばかりの島(実在の島)

を出して、その墓がすべてネウロイの犠牲者の

墓で、それを見て決意をするシーンを入れた

かった。



ただ、墓に写真とか貼られていて、生々しい

のでスタッフに止められたとか。







あと、三軍共同作戦をやりたかった。



ただ、やったら作画陣が死ぬと。



もしかしたら、劇場で取り入れるかも――――。







通常兵器で戦っている兵士も描きたかった。









二期の苦労。



「一期を越えなくちゃ」「ハードルが上がった」

と監督。



シナリオは一期よりも時間をかけた。











ヒマがあれば股間の描き込みを行っていた

そのこだわりについて。





ヒマがあればではなく、描き込みをしていた

からヒマではなかった。



好きなものは綺麗に見せたい。









二期の7話のネウロイについて、どうして

ズボンに忍び込もうとするのか。



鈴木さんいわく、「分かりません」。









二期の4話のマリアの衣装について。



見せないことでアピールするファッション。



スカートの下はズボン。



鈴木さんいわく、「恥ずかしかったらパンツ、

恥ずかしくなかったらズボン」。



ただ、監督はどうしてこういうデザインにした

んだろと悩んでました。











上がりを迎えても残っている軍人(ウィッチ)

について。



能力のあるひとが残る。



あと、まだウィッチが設立されて歴史が浅く、

まだ退役するひとが少ない。









監督がPCを操作して、前の質問のマリアの

キャラデザをスクリーンに。



『ローマの休日』を意識して、でも、前にスリット

を入れた方が良かったかなと。



あと、他のキャラデザも。



股間のズボンのライン、『クロッチ』が重要。



ここをちゃんと描いてくれない原画家さんが

いるとか。











二期の終わりについて。



最初にラストが決まっていた。



宮藤の話は終わりで、あれが宮藤のためと。









今後、演出してみたい描いてみたい「可愛さ」

はどのようなものか。



「可愛さ」については、内面、キャラの行動や

性格が「可愛さ」と。



具体的に、次はこれというようなものはない

みたいです。

















ズボンがどうしてもパンツに見えるという

ひとにたいして。



鈴木さんいわく、パンツの歴史は浅く、百年

ぽっちの歴史で語るのは心が狭い。



長い歴史を見るようにと。











宮藤の視線がついおっぱいに行くのは

仕様。











監督、「芳佳以外では監督はやらない」と

言った覚えはない。









宮藤は主人公として成長している。



いまのところ宮藤に代わるキャラがいない

だけで、やりたくないと言った覚えはないと。













会場からの直接の質疑応答。





宮藤の階級は統合軍のもので、扶桑に戻れば

別の階級。



自衛隊の階級と海外の軍隊の階級の呼称の

違いと同じ。











マルセイユを出した理由について。



一期はキャラの掘り下げ。



二期は世界観の掘り下げで、501だけの物語

ではないから。



あと、ハルトマンのライバルができるのは、

マルセイユだけ。









9話が不要と言われている件について。





10話と9話は入れ替わっている。



あれはあれでよかったと思っていると。









501以外の物語については、角川さんに。



島田さんは、ウィッチーズを戦記ものと位置

づけている。



501前後のネタは、もうやっている。



初期はホウキにエンジンをつけていたとか。



ただ、それをアニメ化にとなると角川さん

次第のようです。









プレゼント抽選会。



百の位、十の位、一の位を順に引き、その

座席番号の方が当選。



監督の宮藤のイラスト色紙一枚。



鈴木さんの宮藤のイラスト色紙一枚。









最後に挨拶して、イベントは終了。







すごい濃い話が聞けて、楽しかったです。



次は、ぜひロフトプラスワンでイベントを。



参加費無料

OPEN-冲方

OPEN-冲方



2010年11月20日(土)19時00分~22時55分(開場18時00分)



会場:Asagaya/Loft A



出演:冲方丁 

冲方サミット参加の関係各社(者)



冲方丁blog "ぶらりずむ黙契録”

http://towubukata.blogspot.com/











イベント参加























当日の特別メニュー。





入場時に抽選箱から取った栞。







ロフトの宣伝PV上映のあと、出演者登壇。



舞台向かって左から、司会のコシダさん(角川)、冲方さん、

中西さん(キングレコード)、シオザワさん(ハヤカワ)、ヤノさん

(角川・元ニュータイプ編集長)、スズキさん(角川・野生時代)

ミヤケさん(角川・野生時代)。



乾杯の音頭は冲方さんで、掛け声は「オープン」。







『マルドゥック・スクランブル』のPV上映。







『マルドゥック・スクランブル』のゴ○ゾのポストカード

を手にしながら、前回の企画が流れた後、いくつかの

新しいオファーはあったと。



また、映像化されなかった場合、権利はすべて戻って

くる契約をしていたとか――――。











キングの中西さんとは、『ファフナー』や『ヒロイック

エイジ』からの付き合い。



『ファフナー』のときは至難だったと。



冲方さんは中西さんにとって、裏切れないひと。







ハヤカワのシオザワさんの映画『マルドゥック・

スクランブル』の感想は、良いハードボイルド

だったと。









中西さんがやることになった経緯について。



林原さんのラジオを見学した後、冲方さんと

中西さんがコージーコーナーでビールを飲ん

でいたとき『マルドゥック・スクランブル』の映像化

の話を。



無事に映画が完成して中西さんは、自分で

自分をほめてあげたいと。







ちなみ、ゴ○ゾの企画では、キャラもすべて

CGの予定だったとか。







冲方さんと中西さんとヤノさんは、早稲田出身。









中西さんにとって、林原めぐみさんは「お母さん」。









『天地明察』の取材が300件ほどあって忙しかった。





『マルドゥック・スクランブル』も1日に取材が15件

というときもあったとか。









色々なパーティーで編集さんたちが会うので、

冲方さんのスケジュールが分かってしまうので

それなら隠さずスケジュール調整などのために

冲方サミットを。







『マルドゥック・スクランブル』の公開に合わせて

新刊……、は無理だったので書き直しを。



ただ、冲方さん自身が提案したことだとか。







『マルドゥック・スクランブル』仕様のトヨタの

電気自動車を紹介。







シンガポールでも上映。



映画のラストについては、海外も同じような

反応を。







映画の二部については、来年早々アフレコ

予定。



その雰囲気など声優さんに理解してもらう

ためにカジノスクールの全面協力を得て

いるとか。



映像も、正月には――――。











映像化などの企画書は、冲方さん自身が作成。









『マルドゥック・ヴェロシティ』『マルドゥック・スク

ランブル』『マルドゥック・アノニマス』の三部作を

冲方さんは過去編、未来編と分けていたけれど、

最近はダンテの『神曲』ではないかと。









ニュータイプのコラムについて、最初は3ヶ月の

予定がズルズルと伸びて長期コラムに。







12月に角川から発売される冲方さんの本には、

『マルドゥック』『ファフナー』の外伝が書き下ろし

で収録。



寺田克也さんのできたての表紙用のイラストも

紹介。









『ファフナー』の映画のPV上映。







中西さんいわく、すごいと。



平井さんが、すべてのレイアウトを切っているとか。









シナリオを書いているとき、冲方さんは忙しくて

20日間ほどパジャマのままが多かったとか。









2クール分のアイデアを、一本の映画に。









劇場版の新キャラ、来主操役の木村良平さんは、

なぜ自分がキャスティングされたのか分かったと

中西さんに。



木村さんいわく、最初は裸で登場するから。









12月発売予定の冲方さんの本に載る『ファフナー』

の外伝は、TVの後、映画の前の話で原稿用紙120枚

分あり。









本日のイベント前日が、光圀伝の予告編の締切。



終わってよかったと冲方さん。



7から67歳までの予告編。



半年間連載で全六回、一回につき原稿用紙120枚

を予定。



予告編は、原稿用紙50枚。











休憩があって、『シュピーゲル』メインの二部へ。



舞台向かって左から、司会のコシダさん(角川)、冲方さん、

二階堂さん(漫画担当)、ヤマモトさん(シリウス編集長)、

イトイさん(角川スニーカー担当)。







スニーカー担当のイトイさんから、代々の担当に受け

継がれる99年作成の企画書の紹介。







島田フミカネさんが描いた小説版『シュピーゲル』キャラの

レベル3のイラストを紹介。









二階堂さんが描いた漫画版のラフやイラストの紹介。



ただ、ヤマモト編集長から、最初の方に描いた絵はダメ

出しを。







もともとヤマモトさんはマガジンZの担当で、マガジンZ

の方でお話が進んでいた。



でも、大人の事情でシリウスに。





二階堂さんは、漫画担当になったことを「ボクなんかで」

と恐縮。







漫画版の三巻の表紙イラストを紹介。







講談社のコミックの方は、漫画家さん担当さんとも

忙しくて欠席。









冲方さんには、アニメの監督から相談の直メールが

来る。











二階堂さんが漫画原稿のラフにペン入れをするのを

壇上でライブで公開。







二階堂さんがペン入れをしている横で、冲方さんたち

がトーク。







今回のイベントタイトルのOPENについて、「ひらけ

ごま」と同じ意味。



とっても忙しくて閉じこもっているはずの冲方さんを

天の岩戸から出す言葉。







TVの『ファフナー』のシナリオについて、本読みの

前日に納品だったりとか、8時間で書いたシナリオ

もあるとか苦労話を。









アフタヌーンの方が登壇されて、『天地明察』の

コミック化の発表。



来春頃に連載開始予定。



その漫画のキャラのラフを紹介。



まだ修正中で、まだまだこれからだとか。









冲方さんはとても酒が強くて、午前3時くらい

まで飲んで、そのままNHKのスタジオに行った

こともあるとか。











キングレコードのマスダさんが登壇。



昼間あった『ファフナー』のイベントの後、駆け

つけたとか。









司会のコシダさん、『シュピーゲル』のフィギア

を紹介。



ヤマモトさんから、お尻がいいと。



漫画版もお尻を大事にしているとか。







スーパージャンプの担当者が登壇。



『サンクチュアリ』の小説化を壇上で冲方さんにオファー。



それに待ったをかけるスニーカーのイトイさん。











冲方さんが、通常文をクランチ化するのを実演。









冲方さんがクランチ化の実演をしている間にジャンケン大会。







キングのマスダさんがジャンケン。



賞品は、『マルドゥク』小冊子(冲方さんサイン入り)5冊。







司会のコシダさんがジャンケン。



賞品は、SFマガジン(冲方さんサイン入り)1冊。









次の深夜イベントが迫っているので、登壇者が挨拶と告知を

して終了。











原稿を待っている状態のスニーカーのイトイさんが、他の出版社

の方が冲方さんに、この場を利用してオファーするのを本気で嫌

がっているのが、失礼ながら面白かったです。



人気者の冲方さんが、リアルに引っ張りダコなのが分かりました。







入場時に受け取ったチラシ。



















前売 2500円 + 飲食代 1200円 計3700円

医者に行っている場合ではない。

いまは自分の身体よりも、仕事優先。




うわ、カッコいい――――。











いや、ごめんなさい。

もともと不健康な生活をしていた自分が悪いんです。

石が出ない。

尿管結石というものは、詰まっている石が
出てしまえばそれですっきり。






ただ、それが出るまでが大変なわけで。








とは言え、チ○ポが痛いと甘えたこと言って
いてはメシにありつけません。

仕事の相手先にも迷惑が――――。








ちょいとチ○ポの痛みは我慢。










仕事しないと――――。








とりあえず、ブログで愚痴をこぼして、ちょいと
ひと頑張りしないと。

AFVS トークバトル at .hack//Quantum

AFVS トークバトル at .hack//Quantum



2010年11月16日(火)19時00分~22時40分(18時00分)



会場:新宿ロフトプラスワン



出演:松山洋(サイバーコネクトツー代表)

橘正紀(.hack//Quantum監督)

松家雄一郎(キネマシトラス・プロデューサー)

野崎圭一(フライングドッグ・音楽プロデューサー)

小倉唯(ハーミット役)



司会:小林治(アニメライター)



.hack//Quantum 公式HP

http://www.hack.channel.or.jp/quantum/











イベント参加



































当日の特別メニュー。









サクラのさわやかソーダ。

(さくらんぼ入りメロンソーダ)





サクヤきそば。





梅チャーハーミット。









トービアスカッシュ。









第一部が監督らのトークと『.hack//Quantum』第1話上映。





まずは司会の小林さんが登壇。



小林さんの呼び込みで、他のスタッフが登壇。



舞台向かって右から、松山社長、橘監督、松家プロデュ

ーサー、小林さんが着席。







劇奏のときが初お披露目で、発表したのは映像のみ。



舞台裏で、余計なことはしゃべらないように釘を刺され

ていたと。



自分も劇奏は観覧させていただきましたけど、確かに

言いたそうだけど言えない社長を見た気がします。





あの時点で、映像は予告で流すと決めた分だけ。



ただ、絵コンテは二話まで終了していたとか。







監督にオファーがあったのは、去年の秋頃。



『東京マグニチュード8.0』が終わった頃。







飲み物が壇上に届いたので、まずは監督の音頭で

乾杯。







現在は、三話のラストのチェック中。









真下監督の『.hack』を見ていて大変そうなので、最初、

橘監督は逃げていたとか。



でも、松家Pが監督を追いかけ、『マグネチュード』が

終わったこともあって次の仕事がないと困るということ

で引き受けることに。



あと、最初は映画として依頼され、映画ならばと。







けど、あとから映画ではなくOVAと、松家Pに謝られた

そうです。



一本の映画と、30分3本のOVAは違う。



OVAだと一本ごとに山場を持ってこないといけないと。







松家Pと『.hack』との付き合いは、Returnerから。



今回、1話丸々上映を決めたのは松家P。









『.hack//Quantum』の第1話上映へ。



生コメとかなくて、スタッフは一旦退場。



あと、ネタバレ禁止と。







なので、短く感想を。



いかにも『.hack』らしく、これこそ『.hack』だよなという

展開でした。



真下監督の『.hack』のアニメシリーズよりは、キャラ

全体が柔らかい感じがして、でも、『.hack』の世界観

を存分に堪能できる作品だと思いました。



あと、リアルのシーン(学校の授業とかお昼休み)にも

重点を置いていて、リアルと「The World」が交錯する

感覚がより強くなっている気がしました。













休憩を挟んで、第二部に。



小倉唯ちゃんを交えたスタッフ&キャストトーク。





舞台向かって右から、松山社長、橘監督、唯ちゃん、

松家プロデューサー、小林さんが着席。







作品に出てくるキャラを、唯ちゃんと監督が紹介。







まずは、唯ちゃんが演じているハーミット。



唯ちゃんは、警戒心の強い「ねこちゃん」と。





監督いわく、人見知りキャラ。



演出の方がネコ大好きで、尻尾とかヒゲで細かい

演技をさせているとか。



ほかのキャストの方も、ハーミット可愛いねと。







飲み物が届いたので、二部の乾杯は唯ちゃん。







唯ちゃんが、今度はサクヤを紹介。



サクヤは、犬。







監督は、とても動かしやすいキャラと。



動かしていると楽しい。









メアリについて、唯ちゃんがお姉さんと紹介。



監督も、その通りと。



あの中で、唯一の常識人。







唯ちゃんのトービアスの紹介。



自分に酔うキャラで、女の子がイメージする

カッコいい男の子。





監督いわく、「The World」を楽しんでいる、

遊び尽くしているキャラ。









作中のキャラが、シリーズに出てきたキャラに

似ている点について。



伝説を模倣して、キャラメイクするので。



作中の「The World」では、かなり細かくキャラ

メイクでき、モブキャラでも何となく見たことある

ようなキャラが出てくるとか。











リアルの世界のキャラについて。





相田 亜澄(リアルのサクヤ)は、「The World」

の姿とあまり変わらないだろうと。



明るく元気。





江藤 衿(リアルのメアリ)は、「The World」に

のめり込んでいる亜澄を見て、心配になって

「The World」を始めることに。



亜澄のお目付け役。



でも、ミイラ取りがミイラになった状態。





生田 衣織(リアルのトービアス)は、前々から

「The World」をやっていて、「The World」の

中で亜澄たちと知り合い、よくよく話してみたら

同じ学校だったと。







血液型の設定まで決めてあり、こういう血液型

をしているから、こういう行動をすると。





監督は天才と、社長がベタ誉め。



社内でも1話の上映会をしたそうですが、その

日の日報にも社員の方がベタ誉めしていたとか。









「ザワン・シン」は、もとからドラゴン。



ゲーム中のデザインはドラゴンに見えにくいかも

しれませんが、初めからドラゴンだったと社長。









学校の中での生徒たちが薄着な点について、

雪国の学校ほど暖房施設が整っているので。







主人公たちのいる地域は、サイバー特区。



1話のリアルのセリフをよく聞いていると分かる。









ゲーム機の進化。



ヴァージョンがあがっているので、周辺機器も。







松家Pが資料をそろえ、監督はサイバーコネクト

からも未発表の資料とかを受け取ったと。







唯ちゃんは、ハーミットを演じられて「すごい幸せ」と。







アフレコは終わっていて、どうなるのか知っている。



でも、言えない。







唯ちゃんが「The World」をプレイするなら、ムキムキ

の男性キャラで。



リアルの自分とは違うキャラがいいと。



社長から、オルクがお勧めと。







作中で勉強の話が出てきて、唯ちゃんはテストは

一夜漬け。



でも、この前のテストでは平均90点以上だったと。







ちなみに、監督はテスト前は一夜漬け。





松家Pは、事前に傾向と対策を考え山を張る。





社長は、まったく勉強はしなかったとか。



それでも、普通に何とかなったと。









作中のサクヤが飲んでいるのは、「バルサミコ酢

いちご味」。



ロフトの方が、作れると。







唯ちゃんによる告知。



ネットTVの宣伝。



特典映像では、ハーミットのキャラ弁に挑戦している

とか。







15歳の唯ちゃんは、21時までしかいられないので

途中で退場することに。



あと、「明日は学校があるので」と。







唯ちゃんがいなくなったあと、あのコスプレについて。



松家Pはハーミットの着ぐるみでと思っていたら、

バンダイの悪いオトナがサクヤのコスプレでと。





あと、社長からの情報で、唯ちゃんのリアル家族の

情報に出演者(おっさん)たちがビックリ。













休憩時間になり、その間に劇場で掛かっている

予告編を上映。











第三部は、スタッフトークとプレゼント大会。



舞台向かって右から、野崎プロデューサー、橘監督、

松山社長、松家プロデューサー、小林さんが着席。









音楽について、主題歌と劇伴(BGM)はほぼ同時に

製作開始。











飲み物が届いたので、野崎Pが乾杯。











野崎Pの音楽についての話。



(一部、割愛……、ロフトのお約束なので)

















音楽を作るとき、すでに映像ができていた。



なので、映画みたいにシーンに合わせて音楽を。









監督が13時と3時を聞き間違え、ダビングに大遅刻

したとか。









3話の劇伴はすでに終了。



野崎P、3話で泣くと。



そのシーンの劇伴もいいと。









監督、劇伴の収録のとき生音が聞きたくて現場に。



でも、忙しいので30分で戻ってくるように言われていた

のですが、そのまま一時間粘り、電話で呼び出された

とか。









音楽は、5.1チャンネルなので、ぜひ劇場で聞いて

欲しいと。











サントラジャケットのデザインも紹介。



ハーミットがはにかんでいるイラストで、作中では

そんな表情はしないのですが、特別にアニメの

スタッフに描いてもらったとか。









野崎P、今日のイベントに南里侑香さんにも声を

かけたとか。



でも、ちょうど同じ時間にラジオの生放送中で。



逆に南里さんから、野崎Pが自分のラジオの

生放送を観に来てくれないと突っ込まれたとか。









あと、南里侑香さんのCDジャケットの裏面も

初公開。



本編のエンディングで使用しようと思っていた

絵を野崎Pが欲しいと言ってジャケットに。



南里さんが「The World」の中にいるという感じ

のイラスト。



あと、南里さんがそのCDのために初ロケして

いっぱい写真を撮ったとか。









主題歌のタイトルや歌詞については、3話まで

観ると意味が分かると。







あと、野崎Pにとって、「優しい夜明け」のアンサー

ソングだと。











衣織のジャージ姿は、残念美人にしたかった。









オーディションについて。



監督は忙しくて、オーディションにはいけなくて

テープで。



唯ちゃんの声を聞いたとき、これならコンテが進む

と思ったと。



ちなみにそのとき監督は、40分の絵コンテを30分

の長さにしなければならなかったからと松家さん。



会議でも、ぱっと決まったと。







もう一歩上の演技をしてくれると。











某キャラは、5年後でも同じ姿でPKしている

んじゃないかと。



なので、『.hack//Quantum』でも――――。











資料の年表は、2025年まであると社長――――。











『ANIME FES.”VS” Presented by BANDAI VISUAL』

(アニメフェス バーサス)!の宣伝として、それぞれの

作品の担当者が登壇。



劇場で販売予定の『.hack//Quantum(クワンタム)』

のブルーレイの特典ドラマCDやキャラコメの説明。



『コイ☆セント』は、寿 美菜子さんの歌入りの予告編

を上映。



『マジンカイザーSKL(スカル)』は、新しい主人公に

なったことなど作品の説明を。















プレゼント抽選会へ。





ポスター 五枚

松山さん

橘さん

松家さん

野崎さん

小倉さん

(本日の出演者のサイン入り)



アフレコ台本 二冊

花澤さん

沢城さん

藤村さん

小倉さん

(キャストのサイン入り)



色紙 一枚

花澤さん

沢城さん

藤村さん

小倉さん

小林さん

(キャストの寄せ書き)





色紙 三枚

南里さん

(サイン色紙)





マジンカイザーSKL(スカル)

アフレコ台本 二冊

浅沼さん

日野さん

早見さん

(キャストのサイン入り)





コイ☆セント

プレスコ台本 二冊

寿さん

(キャストのサイン入り)





キャラクターデザイン・総作画監督の

長谷部敦志さんのイラスト色紙(サクヤ)

一枚









最後に出演者がひとりづつ挨拶して、イベントは終了。













――――と思ったら、お会計で並んで待っていると、

マイクを手にした廣岡さんが、会計で待っているひとたち

に向けて『ブレイクブレイド』とか『ボトムズ』の宣伝と締め

の「エンタングル」を。



最後の最後まで楽しいイベントでした。



入場時に受け取ったチラシ等。





































レシートとツーオーダー目からもらえる抽選券と

梅チャーハーミットについていた旗。





これでも、ちょっと奮発したつもりなんですが、

抽選には当たらす……、というか、周りで

もっと食べている方がいて……。







何も当たらないと分かっていたら、特別メニュー

を自重して、サイン入り生写真付きの前売り券

を買えばよかったかなとちょっと後悔。



特別メニューを食べて、スペシャルチケットまで

買う金銭的余裕は残念ながらありませんでした。







前売 1500円 + 飲食代 2950円 計4450円

キャラの性格が物語を形作る。

物語を形作るのはキャラの性格であって、そういう
性格をしているからそういう行動を起こす。


物語があるから、そういう性格をしているのではなく、
キャラがそういう性格をしているから、そういう物語
に展開する。







以前、ちょっとシナリオ作成でもめたときの話。





シナリオを書いている途中で、このキャラの性格
をこう変えてほしいと言うのがありまして。

そういう性格に変更したら、こういう行動は取ら
ない、プロット通りの行動はしないと言い返すと
プロットの流れはそのままに、キャラの性格のみ
変更という無茶振りがありまして――――。

キャラの性格が変わったら、エッチシーンの反応
も変わるわけで――――、いや、キャラの行動そ
のものが変わるので、プロット(ストーリー全体)
の流れもおかしくなります。

その辺りを理解されていないみたいで。

シナリオを理解しているフリをしつつも、どうにも
素人っぽい要求で、どれだけゲームまたはシナリオ
作成の経験があるのか聞き返してみたら――――。













まあ、何年もフリーでやっていると色々あると
いうわけで。


何かちょっと思い出したので。









ほとんど無名のくせに、何か偉そうなこと
書いてすみません。

たぶん、向こうの方も、無名なんだから、
こっちがシナリオ作成の指導しないといけ
ないとでも思ったんでしょうね。

チ○ポがうずく。

はっきりとした真っ赤な血尿ではありませんが、
やや血の混じった尿が続いております。

色がちょっといつもの尿とは違う。

また、最後の方にちょろっと赤い液体が混じる。

そんな感じです。






じわじわと左の腎臓の辺りが痛いです。





でも、生まれて初めて尿管結石になったときには、
死ぬほど痛かったです。


あの痛み――――、ライターという職業をしています
が、筆舌に尽くし難しとしかいいのようのない激痛で
した。

それが二十歳の頃。

初体験はずいぶんと若い頃にやりましたが、その後
も何年か忘れた頃に血尿が……、疲労で出ることが
多いのですが、基本的に腎臓が弱いらしいですね。









今回は動けなくなるほどではありませんが、
何せ場所が場所なだけに……。







けど、まあ……、腎臓に負担をかける不摂生
な生活を送っていたのも原因のひとつですの
で、自業自得といえば自業自得なのかも。









関係各位へ。

作業が遅れて、ご迷惑をおかして誠に申し訳
ございません。

                木全伸治

祝!24才 酒井香奈子お誕生会~こんなに立派に育ちました~

祝!24才 酒井香奈子お誕生会~こんなに立派に育ちました~



2010年11月14日(日)13時00分~15時30分(開場12時00分)



会場:パセラリゾーツ グランデ渋谷



出演:酒井香奈子



司会:井ノ上奈々



酒井香奈子 Official Blog『A・LO・HA』

http://blog.livedoor.jp/sakai_kanako/



井ノ上奈々公式ブログ『井ノ上屋』

http://blog.excite.co.jp/inouenana











イベント参加















































QRコードが写っていますが、画像が潰れているので

使えません。



また、FLASH画像は当日来場された方のみの特典

ですのでご了承下さい。











入場時にいただいた生写真。



生写真は11種類あり、その中から一枚のみ。













開演前、香奈子さんからアナウンス。



開演前なので静かにしていたお客さんを盛り上げ

ようと「おー」と掛け声を要請。













タスキをかけた井ノ上奈々さん登場。



タスキには手書きで、「今日は司会です」と。



その裏側には、「次はゲストです」と。



奈々さんは、12月24日の香奈子さんのクリスマス

イベントではゲストなので。







司会の奈々さんに呼ばれて、香奈子さんが紙製の

王冠を被って登場。







誕生日に王冠をかぶる制度があった方がいいと。



そうするとスタッフとか、誰が誕生日なのか聞かなく

ても分かると香奈子さん。













事前に回収したアンケートをもとにトーク。









香奈子さんと言ったら、銀だこ。







アンケートの要望で、香奈子さんが悩殺ポーズ。







今回のイベントの事前準備のでき、43パーセント。



開演前のBGMの選曲とか、やりたいことがいっぱい

あったと。









事前アンケートで、香奈子さんの来年を予想。



『パセラボTV』で奈々さんがレギュラーに、香奈子さんが

準レギュラーにという予想あり。



奈々さんは、準レギュラーもいらないんじゃないかと。









学生になっているという予想があり、香奈子さんも大学

に行きたいと。



でも、まずは大学受験するための資格を。









原付試験に三回落ちた経験あり。



今度は、運転免許を取りたい。



香奈子さんが免許を取ったら、一番最初に乗せて

あげると言うと本気で嫌がる奈々さん。









APECについて説明を求めるアンケートも。



でも、香奈子さんはAPECが、どんなつづりか分から

なくて――――。



司会の奈々さんがiPhoneを使って検索。



奈々さんいわく、司会として間違えたくなくて。











アンケートには、ペンネームをつけて欲しいというのも

あり、その場で香奈子さんに命名される方も。









香奈子さんの来年を予想するアンケートで、香奈子さんが

大きな舞台に立って、大きな役を演じている夢を見るという

夢オチの予想あり。





それを受けて香奈子さん、来年は舞台を三本はやりたいと。











明日、月に帰るとしたらという質問で、香奈子さんは一緒に

ついて来てくれるひとを探すと。



奈々さんは、即お断わり。











ライブコーナーに。



でも、香奈子さんが衣装チェンジのため、司会の

奈々さんが場つなぎを。





香奈子さんが被っている紙製の王冠について、

あれは奈々さんの妹さんが作成したとか。





香奈子さんのことを良く知っている奈々さんは、

香奈子さんの成長について真面目に練習する

ようになったと。



他はあまり――――。



衣装チェンジして出てきた香奈子さんいわく、いつ

までも変わらないのが魅力。



一応、色気が――――。









○ミニライブのセットリスト。



SUPER POWER〜おんなのこパンチ!〜(『REC』イメージソング)



WONDERLAND(アルバム「Number」より)



1986年のマリリン(カバー曲・オリジナル 本田美奈子

               香奈子さんの生まれた年のヒット曲)



ラブレターはそのままで(映画『キサラギ』挿入歌)













ライブの後、握手会に。





握手会の間、香奈子さん自身が企画して、自分自身

で撮ってきたお誕生日のメッセージビデオを上映。



誕生日にちなんで24名。



ナナカナのラジオのスタッフとか、パーティー5の残り

四人とか、鷲崎さんとか、地元の専門学校時代の仲間、

小学校からの親友(携帯で音声のみ)、ママ(顔出しNG

音声のみ)、パパ(携帯で音声のみ)――――、そして、

大槻ケンジさんなど、たくさんの方からビデオメッセージが。









握手会の後は、プレゼント抽選会。



と、その前にバースデーケーキが登場。



パセラ名物のハニートーストではなく、お店に呼ばれた

パテェシエの方が作製されたケーキ。



ハッピーバースデーの歌をみんなで歌い、ロウソクを

吹き消す香奈子さん。



ハート型ケーキで、会場の方には見えない(斜めに

できない)ので、奈々さんが携帯に撮り、それをお客

さんにも見えるようにして座席の真ん中の通路を歩く

奈々さん。



最初、香奈子さんは奈々さんと一緒にケーキ入刀を

したがるも、ハートを真ん中から切るのがアレだという

ことなので、そのままスプーンですくって食べる香奈子

さんと奈々さん。















プレゼント抽選会に。







香奈子さんの証明写真(引っ越しの際に住基カードを

作ろうとして撮影するも、結局使わなかったもの)一枚。



生写真を撮るときにつけていたカチューシャ一個。



グラビアなどで使ったアクセサリー二個。



舞台で使用したメガホン サイン入り 一個。



生写真 サイン入り 11種(一枚づつ)。



パセラより伊豆の旅館 ペア宿泊券 一名。









最後に奈々さんと香奈子さんの告知と締めの挨拶。



あと、今日のイベントの半券を持って12月24日の

イベントに参加すると何かプレゼントがあると。









終始なごやかでおだやかで、まったりとした感じの

素敵なお誕生日会でした。



退場時にいただいたパセラの割引券等。















前売 3000円

「それ町」トークイベント『それでもロフトは廻っている 二番地』

「それ町」トークイベント『それでもロフトは廻っている 二番地』



2010年11月12日(金)19時00分~22時30分(開場18時00分)



場所:新宿ロフトプラスワン



出演:矢澤りえか(紺双葉役)、白石涼子(針原春江役)、

田村睦心(嵐山猛役) 仙台エリ(嵐山雪子役)、

製作委員会スタッフ 他



それでも町は廻っている アニメ公式

http://www.tbs.co.jp/anime/soremachi/index-j.html



りえかのブログ

http://ameblo.jp/yazawa-rieka/



涼風 -りょうふぅ-

http://ryo-ko-pentan.jugem.jp/



ひつじぐも

http://hitsuzi-gumo.jugem.jp/



ERI's BLOG『35.7℃』

http://yaplog.jp/erilog_joyride/



丸子町回覧板(それ町通信)

http://twitter.com/kissaseaside











イベント参加











出演者を直前に発表するのは、大正解だったと

思います。



「それ町」が本当に好きなひとに来て欲しい。



だから、直前まで発表しない。



その結果、本当に「それ町」が好きなひとが集まり、

とてもいい雰囲気のイベントになったと思います。



ぜひ、次回のイベントも出演者を直前まで内緒に

して欲しいですね。









あと、お会計で並んでいたとき、控え室の差し

入れの余りものらしい一口ケーキ(ミニエクレア)

をいただきました。



たいへん美味しかったです。



誠にありがとうございました。















当日発表になったキャストからの出演者。

















当日の特別ニュー。





メロンクリームソーダ(アイス抜き)。





メイ丼(ナス入りのカレーライス)。





シーサイド特製オムライス。





開演前に、特製オムライスは完売。











一部は、スタッフトーク。



杉田智和さんによる特別ナレーションが流れ、それに

合わせてスタッフが登壇。



舞台向かって右から、フライングドックのジャック鈴木さん、

TBSのムラカミさんとタナカさん、少年画報社のオオノさん、

筆谷編集長、シリーズ構成の高山カツヒコさん、司会進行の

のじてつさんが着席。



高山さんは出演予定ではなかったけれど、たまたま来ていた

ので。









事前アンケートからの質問。





TBSは分割2クールは基本的にしない。



「それ町」については、売れたら二期があるかも。







シリーズ構成の高山さんが、乾杯の音頭を。







前回出演した原作の石黒先生は、今回は最新刊の

ため忙しいと。









コミケでは、いくつか「それ町」グッツを販売予定。









キャストの決定については、制作委員会方式なので

テレビ局が決めるとかいうことはなく、監督、音響監督、

原作の先生などの合議に基づいて決定。



先生は、キャスティングに満足。









シナリオには、特に工夫はなし。



多少、アニメらしい演出を追加するぐらい。









シナリオの打ち合わせになかなか高山さんが来なくて、

連絡したら向かう電車で書いていると。



「それ町」のシナリオの分量は、約七十五枚(二百字詰め)。



原稿が二百字詰めなのは、書き直すとき原稿の文字数が

少ない(四百字)方がいいので。





「それ町」について、漫画のセリフ、結構そのまま。









放送前の規制について。



キックボードについて、ごねたら何となく通ったと。









原作ではパンツが見えるけど、アニメでは上手く

描いてもらっている。



自転車の2人乗りとか、そのお話の流れの中で

必然性があれば通ると。



楽しそうに乗っていたら、放送コードに。



DVDとかなら、問題なし。









気になるアニメ作品について。



筆谷編集長は、『ミルキィホームズ』、『侵略!

イカ娘』、『おとめ妖怪ざくろ』。



のじてつさんいわく、ポニーキャニオンの今期の

アニメはフォーク。



オオノさんはあまりアニメは見ていなくて、漫画の

編集はどこもあまりアニメは見ないと。



筆谷編集長も、編集部で昨日のアニメがどうとか

言ってもあまり食いついてこないとか。



タナカさんは『ヨスガノソラ』、『イカ娘』、『パンスト』。



ムラカミさんは『イカ娘』。



ちなみに水島監督と新房監督の対談が、近く雑誌に

載るそうです。



鈴木さんは、『海月姫』。











OPについて、梅津さんが「それ町」のファンだった

ので引き受けてもらえたと。



原作の先生も、梅津さん(キャシャーン)のファン。









副監督からメッセージ。



DVDやブルーレイを買ってくれると嬉しいと。









メイズのPVを上映。



視聴回数が数日で五万、初速がすごく早かった。





メイズのライブについては、検討中。





最初、楽器を使うのは止めようと言ってたのに、

なぜか撮影現場に楽器が。



キャストが集まっての雑誌の取材が四誌あり、

そのあとにPV撮影。



夜遅くなり、みんな疲れていた。







フルで撮影したPV映像はなし。







CDのサンプルを初公開。







アワーズの巻頭特集は期待して欲しいと。



















休憩を挟んで、二部のキャストトークに。



舞台向かって右から、TBSのタナカさん、仙台エリさん

(嵐山雪子役)、田村睦心さん(嵐山猛役)、白石涼子さん

(針原春江役)、矢澤りえかさん(紺双葉役)、司会進行の

のじてつさん。



出てくる前にすでにビールを飲んでいたという田村さんと

仙台さん。









小見川千明さんから、ビデオメッセージあり。



アフレコでは、Aパートが終わるとお腹が空くくらい疲れると。



セリフがリアルなので、やりすぎないようにしている。



弟妹は、ヤダと思えるくらいリアルな演技。









二部の乾杯の音頭は、のじてつさん。









キャストの選ぶ「それ町」の名場面珍場面。









猛と雪子の初登場シーン。



田村さんと仙台さんセレクト。



セーブ前なのにゲームの電源を落とされて、歩鳥とケンカする

猛のシーンがスクリーンに映写されると、それを真似て白石さん

と田村さんが舞台上でポカポカ殴り合っているフリを。



田村さんは別録りで、先に仙台さんたちが収録。



それを聞きながら田村さんは収録をしたそうですが、仙台さんの

声が大きくて小見川さんの声が聞こえなかったとか。







キックボードのシーン。



田村さんと白石さんセレクト。



千葉さんの演技とバーガーが。



スケジュールの都合で千葉さんが残って収録することが

あるそうですが、みんな残って千葉さんの演技を見るとか。









紺先輩の初登場シーンでの歩鳥のオヤジギャグ。



白石さんセレクト。



「それはいかん」がツボにはまったと。



漫画でも雪が同じタイミングで。











森秋夏彦先生の子供の頃、割り算の授業の回想。



矢澤さんと白石さんセレクト。



白石さんはアフレコ現場にいなくて、オンエアで見て。



子供だった森秋先生の後ろの席にいる子は、松来未祐

さんが演じていて、リハとか演じているうちにその子の顔

そっくりになっていったとか。







歩鳥がチャンネルを代えて、変身が見れないシーンと

お姉ちゃんの真実として交換日記を突きつけるシーン。



仙台さんセレクト。







交換日記をしたことがあるかという話になり、中身に

ついても。



男の子のランキングをつけていたとか。







矢澤さんは、モー娘の話とか。



ちなみに白石さんと仙台さんは、モー娘の一期。



デビューするまでを観ていたとか。









歩鳥たちが来ると知り、広章がハードディスクの

H画像を消すかどうか迷い、無駄にいい声で呟く

シーン。



矢澤さんセレクト。



田村さんがあのセリフを言う流れに。



「くらべるまでもねえ」









会場のお客さんからの事前アンケートで、田村さんがセリフを。



紺先輩

「だめいどだめいど」(罵られたいという要望だったので)







アドリブについて、仙台さんには頼まれて言ったものの

ボツになったアドリブが。



「お母さん、うんこ、でた」









田村さんと悠木碧さんは、着ぐるみアニメからの仲良しで

アフレコ現場でもイチャイチャしているとか。









メイズのPVについて。



撮影があるのは知っていたけど、なにを撮るのか聞いていな

かった。







白石さんのマネージャーさんが出てきて、伝えたと。



あと、田村さんのマネージャーさんも出てきて、飲みすぎなの

を注意されていました。









とりあえず、再度メイズのPVを上映。



白石さんは、素振りの練習を何度もしたと。



矢澤さんは、ドヤ顔を突っ込まれていましたけど、本当は

足が震えていたと。









みんなどこからPVの情報を得たのか、逆にTBSのタナカ

さんが会場の方に質問。



「おたすけ」からとか――――。















休憩を挟んで、三部の公開コメンタリーと抽選会。



舞台向かって右から、TBSのタナカさん、シリーズ構成

の高山さん、仙台エリさん(嵐山雪子役)、田村睦心さん

(嵐山猛役)、白石涼子さん(針原春江役)、矢澤りえかさん

(紺双葉役)、司会進行ののじてつさん。









三部の冒頭、注意されたのに「お酒大好き」と言って

注文する田村さん。









特別ゲストの音響監督の亀山さん登壇。



白石さんと田村さんの間に着席。











五番地の公開コメンタリー。



亀山さん、ナレーションについて、監督から毎回同じだと

つまらないという要望だったので、この回から変化を。



上映されたOPはテレビ放映版とは違って、スタッフの

クレジットの表示の仕方とか、紺先輩の縞々パンツが

チラリと見えたりとか――――。









美術室の授業中、ガヤはなし。



ここが観たいんだろという感じで、ガヤ(他の生徒)は

省略。







辰野がメイド服で決めるシーンで、このためにとって

おいたBGMを使用。







掃除中、辰野が試写会に誘おうシーンで、シリアスな

BGMを指定され、そこでBGMを殺して蝉の声に。







辰野が階段から飛び降りて、先生の足を踏んでしまう

シーンで、クレジット(説明文)がすべて表示されるまで

先生はずっと叫んでいる。



また、ここで一番美しいBGMを。













Bパート。



毎回、ナレーションの雰囲気が違う。





昔、田村さんは伊勢崎恵梨みたいな子だった。





授業中の先生の言葉は、「マジック・ザ・ギャザリン」

から。





駄菓子屋のオバさんの声はリアルにしたかったので

亀山さんが、こういうときはこの声優さんをという方を

お呼びしたそうです。









田村さん、VIPルームで伊勢崎が猛にカードをプレゼント

するシーンで、女の子らしく迫ってくるところがいいと。







一輪車のイチャイチャはアドリブ。









変身バングは大事。



歩鳥がテレビのチャンネルを切り替えて戻している間に

変身が終わっているシーンがありますが、試してみると

変身が終わるのが早すぎと。





ノンテロップエンディング。





『ひだまりスケッチ』でも作画監督をしていた伊藤さんが

エンディングにも加わり、また本編にも参加しているので

その話数は見所。









「メイズ」のCDが欲しいと舞台上で出演者が言うと、キャスト

四人分のサンプルCDのプレゼントが。



実際に開封して、おまけとして封入されているカルタ風のカード

を確認。



なぜか、針原さんだけでなくて、もう一枚サンプルCDを白石さん

が開封するも紺先輩のカルタが――――。



ちなみ原作の石黒先生が描いたイラストが使われているの

ですが、見切れているイラストで先生が見切れることを想定

して描いたと。



でも、実際には全身描かれていると。











杉田智和さんからのビデオメッセージあり。



怒ってばかりいるので、悪いひとにならないように演じていると。







メッセージビデオの後、亀山さんが杉田さんと話していると

絡んでいる感じがしないと。



でも、ああ見えて紳士。



田村さん、杉田さんについて、いつも目が真剣と、その視線

の物まねを。









亀山さんは、白石さんのファンと。





仙台さんについては、高校生のとき『ネオランガ』での叫びの

アドリブの印象が。



あと、お仕事するのは『ネオランガ』以来だとか。





田村さんとは養成所で。



遅れると聞いてそれだけ急がしい、できる子なんだと。





矢澤さんについては、可能性のある方と。



するとのじてつさんから、お腹ピーピー声優と。



マネージャーさんに、そう言えと言われたと。





あと、矢澤さんは掃除をしていたら2006年のリプトンのTバック

が出てきたと。



でも、それの上をいくのが高山さんで、冷蔵庫が壊れたので

電源を消してそのまま放置。



久しぶりにあけてみたら黒く偏食したコンビニの鉄火巻きが

――――、でも、防腐剤漬けらしくて腐ってはいなかったと。





ガムテープで冷蔵庫をグルグル巻きにして、そのまま廃品

業者に。











DVD、ブルーレイの販売告知。



1080、24P。



高山さんいわく、現時点で最高の画質。



でも、田村さんが細かい説明を理解できなくて、とても綺麗な

画質ということで。







380カットはリテイクすると。



つまり、ほとんどリテイクすると監督は言っているらしく、

どこが変わっているのか比較するよりも、どこが変わって

いないのか比較することになるらしいです。









あと、アフレコについて、アフレコで収録したものをそのまま

使うのではなく、録った後で長さを調整。



なので、プレスコに近いと。









仙台さんの「お母さん、うんこ、出た」が締めの言葉に。









プレゼント抽選会へ。





田中私物のラム酒の瓶(当日出演者したキャストのサイン入り)

一杯くらい中身が残っているもの一瓶。

番組告知ポスター五枚。

テレカ二枚。

「それ町」本四冊。

Tシャツ一枚。

台本各話一冊づつ(当日出演したキャストのサイン入り)。

二番地、三番地、四番地、五番地、六番地。



「それでもキャメラは廻っている」で描いたオヤジズの

イラストセット。



千葉繁さんの描いたイラスト。



当日出演したキャストの色紙二枚。



ポスター(出演したキャストと小見川千明さんのサイン入り)

一枚。



田村さんから何かひとこと権(当たった方は小5ぐらいの

罵りを)1名。





最後に出演者が一言づつ挨拶。



次回出演が確定したわけではありませんが、お腹の調子を

直して矢澤さんは次回は飲むと。



白石さんも、飲みたいなと。



田村さんも――――。



次回は出演者が飲みまくることを宣言する形でイベントは終了。







さすがトークの聞ける居酒屋。



田村さんの酔っ払い振りが最高でした。



入場時に受け取ったチラシ等。





















特別メニューの張り紙。



イベント終了時、近くの張り紙を持っていっていいと

いうことだったので剥がして持って帰りました。





レシートとツーオーダー目からもらえる抽選券。



残念ながら、抽選券は一枚も当たりませんでした。



前売 2000円 + 飲食代 2300円 計4300円

チ○ポが痛い。

ものすごくちっこい石が詰まってしまったらしく、
またまた血尿が――――。









尿管結石って、石が出るまでがつらいんですよね。










うぅぅ~……、苦しいときに苦しいことが重なるなぁ。

料金未納のため一時不通。

関係各位


この度は電話料金未納のため、一時電話回線が
不通となっておりました。

誠に申し訳ありません。

現在は通じておりますので、ご了承下さい。




                   木全伸治

この三週間ほどで飲んだ栄養ドリンク。

101110_0429~0001
ドデカミン 1本
オロナミンC 16本
ユンパミン 8本





お腹が緩くなったりしますが、栄養ドリンクを飲んで
いないと……。








ただいま、プロットのつじつま合わせに奮闘中。












ん~、ねむいぃ~~。

つじつまが合わねぇ~。






プロットのつじつまがぁ~~~……。





うおぉぉぉ~~……。










午前2時38分、パソコンの前で思案中。

夜のゲーム大学5~Play or DIE ゲームの未来と再生~

夜のゲーム大学5~Play or DIE ゲームの未来と再生~



2010年11月7日(日)19時00分~22時30分(開場18時00)



会場:Asagaya/Loft A



出演:麻野一哉(ゲーム作家/慶応大学日本語日本文化センター非常勤講師)

代表作『銃声とダイアモンド』『トルネコの大冒険』『かまいたちの夜』等



飯田和敏(ゲーム作家/デジタルハリウッド大学教授)

代表作『ディシプリン*帝国の誕生』『アクアノートの休日』『巨人のドシン』等



米光一成 (ゲーム作家/立命館大学映像学部教授)

代表作『ぷよぷよ』『BAROQUE』『キングオブワンズ』等



ゲスト:我孫子武丸

(「かまいたちの夜」のシナリオ担当)











イベント参加











撮影可ということで、たくさん撮影させていただきました。



























当日の特別メニュー。









一部が飯田さんの処女作『アクアノートの休日』をOL24さんが

プレイしながら、その横で飯田さんが近代の音と映像の芸術に

ついての講義。



『アクアノートの休日』は、インスタント瞑想装置。

















休憩を挟んで、二部が麻野さんの出世作『かまいたちの夜』の

制作秘話。







まずは麻野さんから、飯田さんの『アクアノートの休日』のプレ

ゼンしたときのこぼれ話を。



『アクアノートの休日』を会議でプレゼンしたとき、最初は別の

ゲームを。



でも、受けが良くなくて、会議室に飾ってあったラッセンの絵を

見て、海底探査はどうかとプレゼンした結果が『アクアノートの

休日』だそうです。







『かまいたちの夜』は、『弟切草』のアンケートの結果、また同じ

ようなノベル系の作品をユーザーが望んだから。













我孫子さんにシナリオの依頼することになったのは、何人かの

作家さんに『弟切草』を送り、唯一感想を送ってくれたから。



ただ、もともと安孫子さんは『弟切草』を持っていて、感想を送ったら

つながりができて、何か他にもソフトがもらえるんじゃないかと。



最初はシナリオ監修程度のつもりだったら、いつの間にか全部

やることに。



当時はツールがなくて、大変だったと。





パラレルな物語を書くのは楽しい。



それよりも、ツールがないのがきつかったと。





人物を入れるアイデアは安孫子さんから。



でも、最初はベタで、後からアニメーションとかのアイデアを追加。





ペンションの地下室の背景はセットを撮影。



プログラマーの二位さん登壇。



『弟切草』より『かまいたちの夜』の文字の表示速度が速いのが

自慢らしいです。





















三部が、米光さんの遺作について。



米光さんがお亡くなりになったことを前提に経歴や

過去の遺作を振り返る。

























































































































































































当日受け取ったチラシ等。



























ウェブ予約 1500円 + 飲食代 1200円 計2700円 

いまアニメが大ピンチ ~ノイタミナ、その新しい挑戦~

いまアニメが大ピンチ ~ノイタミナ、その新しい挑戦~



2010年11月7日(日)15時00分~16時20分(開場14時30分)



会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 15号館 302教室



出演:サンキュータツオ、山本幸治 (ノイタミナ チーフプロデューサー)



アニメがいま大ピンチ ~ノイタミナ、その新しい挑戦~ HP

http://wasedanoita.web.fc2.com/



早稲田大学アニメ声優会

http://wasedaseiyuukai.yaekumo.com/









イベント参加











白石涼子さんのイベント会場の下の階の教室でしたが、

白石さんのイベントが終わって、抽選会で当たったプレ

ゼントの引き換えと退場時の混雑で、実際に下の教室に

ついたのは15時45分頃。









> 応募方法:事前にイベント特設サイトの専用フォーム

> よりお申し込み下さい。

> イベント特設サイト:http://wasedanoita.web.fc2.com/



とアニメメーカー横断宣伝マンブログにあったので事前に

申し込みをしたのですが、実際に入場するときは名前の

チェックはなし。



おまけに入場してみると、何やら資料を観ながらトークを

聞いている方が多く――――。



どうやら、遅刻してきた方には資料なしみたいで。









それでも、ノイタミナとその周囲の現状を少しばかり

聞けました。













ノイタミナは視聴率よりも、カルチャーを優先。



オタクと一般層のつなぎ。











これから先、テレビは残る――――。



ニコニコだけとかのような状況になればいいけど、

現実にはそうならないから、深夜アニメのような

コンテンツだけではアニメは――――。









ノイタミナをめぐる現状として、お願いランキング

のようなスポンサー向けなのに一般にも受けて

いる番組に視聴率では負けていると。



ただ、そういう番組だけになったら、テレビは面

白くないので――――。







質疑応答のコーナーに。









ノイタミナに選ぶ原作は、熱がある(盛り上がる)作品。







他のアニメを見て、山本さんがプロデュースしてみた

かったのは『おお振り』、『デュラララ』。







プロデューサーになるためには、映画やドラマなど

アニメ以外も見る。



興味が広いと、そういう知識が役に立つ。









ノイタミナという名前にしたのは、フジテレビの

バラエティ的なのりで。



「すし」を「しーすー」とするような、そんなノリで。









主題歌を選ぶにあたって。



原作に重きをおいて――――、ただ、時々外してしまう。



決して原作に思いやりをもっていないわけではない。









『フラクタル』については、『ラ○ュタ』以上のエンターティン

メントに。











2chは見ない。











最近の旧作のDVDの安売りについて。



高い値段で買っていただいた方に、申し訳なくないかと。









今後のノイタミナは、オリジナル作品にも――――。









最後にご挨拶されて、イベントは終了。





自分は深夜アニメが大好きですけど、ノイタミナにも

頑張って欲しいですね。



『四畳半』最高でした。



入場時、唯一もらえたチラシ。



参加費無料

早稲田大学 早稲田祭2010 白石涼子トーク&ミニライブ~ワセダ色のつばさ~

早稲田大学 早稲田祭2010 白石涼子トーク&ミニライブ~ワセダ色のつばさ~



2010年11月7日(日)13時00分~15時30分(開場12時30分)



会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 15号館 401教室



出演:白石涼子



早稲田大学妹研究会

http://www.imoutoken.com/



涼風 -りょうふぅ-

http://ryo-ko-pentan.jugem.jp/











イベント参加











開演前にトイレに行ったのですが、再入場口が入場口と同じ

で――――。



スタッフの方に「入場者の隙間をぬって中に入って下さい」

と。



そんなことをしたら割り込みに見られてしまうと思ったの

ですが、他に再入場口はなく、仕方なく入場者の隙間から

失礼させてもらいました。



会場は、普段は講義に使われる教室。



出入りするためのドアは他にもいくつかあるのですが、

たった一つを除いて締め切り状態に。



確か前に早稲田の声優さんのイベントに参加したときは、

前の方に再入場のための入り口を別に用意していたと

思ったのですが――――。







イベントが終わって退場するときも、退場口はひとつきり。



別にチケットとかもぎる必要もないのに出口はひとつきり。



あまりにも混むので、途中でようやく別のドアも出口として

開けましたけど、もっと早くそうすべきだったのではないかと。







抽選会でプレゼントが当たったので、素晴らしいイベントだった

と褒め称えたいところですが――――、開演が遅れたり、トイレ

に行くための再入場口がきちんと用意されていなかったり、

退場時の誘導が雑だったりと気になるところが多かったです。







ただ、出演された白石さんの汗を流すほどの力の入ったミニ

ライブなど、イベントの内容そのものは良かったです。



















白石涼子さんメイク中のため10分押しとアナウンスあり。











しばらくして、今度は機材トラブルで13時開演予定でしたが

15分押すと。











メイク中の白石さんが控え室から諸注意のアナウンス。









妹研究会のOBの方が登壇して、司会進行。



司会の方の音頭で「うりょっち」と呼び込んで白石さん登場。









白石さん、学祭は見るのも初。



みんな若いと。



来場者の年齢を挙手で尋ねる白石さん。















前日、同じ早稲田でイベントをした佐藤利奈さんからビデオ

メッセージあり。



そのイベント時に撮影したもので、浴衣姿の佐藤さんが会場

となっている教室から生中継風に白石さんにメッセージを。









同じく早稲田でイベントのあったangelaからもビデオメッセージ

あり。



しかも、早慶戦を語るとか、物まね百連発などの無茶ぶりあり。













白石さんのプロフィールをスクリーンに映写。



なぜか事務所のプロフィールには載っていない誕生日の

西暦が。



でも、28歳と公言しているので問題なしと。









関西弁と標準語を使い分けている。



夢や独り言のときには、関西弁。











白石涼子さんを知った作品についての事前アンケートの

結果発表。



十位 絶対可憐チルドレン

九位 ラジオ番組 白石涼子のシカイ良好☆ふんたららん

八位 魔法少女リリカルなのは

七位 パステル

六位 DROPS

五位 ラジオ番組 ホレぼれ。

四位 ひまわりっ!

三位 まほらば Heartful Days

二位 魔法先生ネギま!

一位 ハヤテのごとく!









白石さんと言えば、どのキャラを思いつくか。



十位 黒崎リョーコ(ケメコデラックス!)

九位 染谷まこ(咲-Saki-)

八位 アニュー・リターナー(機動戦士ガンダム00

                     セカンドシーズン)

七位 綾崎ハーマイオニー(ハヤテのごとく!)

六位 住吉加奈子(にゃんこい!)

五位 白鳥隆士(まほらば Heartful Days)

四位 長瀬楓(魔法先生ネギま!)

三位 野上葵(絶対可憐チルドレン)

二位 嵐山小夜子(夏のあらし!)

一位 綾崎ハヤテ(ハヤテのごとく!)











事前に送られてきた質問に応える白石さん。





男になったとしたら、ナンパしてみたい。



男の子の役をやるにあたり、必ず相手の子を好きになる

ように。



あと、男の子と女の子とではセリフの語尾を上げたり下げ

たりする。







吹き替えでは、役者さんの芝居9、自分の芝居1。



向こうの役者さんの声を聞きながら演技する。









シングルの話。



キラリフタリのジャケット、詐欺みたいに別人。



メイクってすごいなと、白石さん。









アルバムの話。



最初のRが、印象に残っている。



ナチュラルにいこうと。









白石さんの撮った写真。



韓国に行く途中で撮影した飛行機の中から撮った雲の

写真とか、白石さんのお部屋の写真を映写。



ただ、部屋の写真については、もう随分とブログに載せて

いるので、撮る場所がほとんどないと。







あと、おまけとして子供の頃のお写真も披露。











相性チェック。



三択で、自分が出した答えと白石さんの出した答えが

あっていれば正解。



正解者は立ち続け、外れたら白石さんと相性があって

いないということで着席。









次の三つのうち、もうその一言しか喋れなくなるとしたら。



①「こんちゃ~っす」

②「んぱっ」

③「ニョーン」



白石さんが選んだのは③。



色々とイントネーションを変えれば使えそう。









次の三つのうち、行きたい(好きな)場所は。



①「新宿」

②「原宿」

③「渋谷」



白石さんが選んだのは①。



渋谷とかは、若者の街。



あと新宿は、よく打ち上げの場所に。









次の三人のうち、付き合うとしたら。



①「大隈重信」

②「福沢諭吉」

③「新島襄」



白石さんが選んだのは②。



「理由を聞く?」と、白石さん。









入ってみたいサークルは。



①「競走部」

②「韓国研究会」

③「妹研究会」



白石さんが選んだのは③。



妹をやって(演じて)みたいから。



妹を研究しておいた方が役のためにいいからと。









この時点で残っている方にプレゼント。



キングレコードより、サイン入りGLITTERのアナザー

ジャケット。









まだたくさんプレゼントが残っているので二回戦。









好きな雲は。



①「ひつじ雲」

②「わた雲」

③「カミナリ雲」



白石さんが選んだのは②。







なりたいのは。



①「国会議員」

②「探偵」

③「イカ娘」



白石さんが選んだのは③。



触手が使えるとか、墨を吐くとかお客さんから色々と

情報を得ての解答。











旅行に行きたいところは。



①「アジア」

②「ヨーロッパ」

③「アメリカ」



白石さんが選んだのは②。



建物を見るのが好きだから。







飼ってみたいのは。



①「犬」

②「熱帯魚」

③「ハムスター」



白石さんが選んだのは③。



飼うのが楽そうだから。







焼肉で好きなのは。



①「カルビ」

②「ロース」

③「コブクロ」



白石さんが選んだのは①。



何となく最初に頼む。









先生をするなら。



①「小学校」

②「中学校」

③「高校」



白石さんが選んだのは①。



高校とかは頭が良くないとできなさそうなので。













白石さんがライブの準備のために一旦退場。



その間に、サークル紹介。





あとキングレコードの方が、物販の紹介など。









白石さんが戻ってきて、ミニライブ。





○セットリスト



バカップル♥(DROPS)



逢いたいシ・ル・シ(アルバム『GLITTER』より)



キラリフタリ(『夏のあらし!』ED)



underage(『ハヤテのごとく!!』キャラクターCDより)









せっかくなので普段歌わない歌をセレクトしたとか。



キラリフタリも、外そうか考えたそうです。



でも、キラリフタリの振り付けがとてもセクシーで、歌声も

素敵でセットリストに残していただけて良かったです。











ミニライブのあと、汗をかいた白石さんがテッシュで汗を

ふいてから抽選会に。







グッツは、すべて白石さんのサイン入り。



早稲田グッツ クラッチバック(エンジ・早稲田カラー) 1名

早稲田グッツ クラッチバック(ピンク) 1名

早稲田グッツ ファイル(オレンジ) 1名

早稲田グッツ ファイル(白) 1名

早稲田グッツ ブックカバー 1名

早稲田グッツ マグカップ 1名

DROPSツアーグッツ 手ぬぐい 1名

DROPSツアーグッツ ルミカライト(白) 1名

※発光するか、白石さん確認(使用)済み。

DROPSツアーグッツ トレーディングカード 3名(1枚づつ)

DROPSツアーグッツ リストバンド(白) 1名

白石さんの着物姿のポスター 1名

パステルのジャケ写 ほれぼれなきもちのポラ 3名(1枚づつ)

白石さんが購入したけど使わなかったエルマーの

 ブックカバー 1名

マネージャーさんが持ってきた地デジカの携帯ストラップ 1名

パステルのジャケットで使用した白いエプロン 1名







抽選会が終わり、最後の挨拶と来年出演予定の『お兄ちゃんの

ことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』の告知。



事務所内では、『おに好き』と略しているとか。



そして、早稲田の方から白石さんに花束とエヴァ初号機の貯金箱、

エントリープラグ仕様のタオルの贈呈。









――――終わってみたら、15時30分。



開演が押したとはいえ、ライブとか白石さんの全力が感じられた

イベントでした。















抽選でいただいた白石涼子さんのサイン入り

地デジカの携帯ストラップ。





注意事項の書かれた紙。





三択クイズのときに使用した紙。



前売 1500円

そちたちvol.16 -ラストLittle BSD-

そちたちvol.16 -ラストLittle BSD-



2010年11月6日(土)13時00分~15時40分(開場12時30分)



会場:秋葉原・LittleBSD 3F



出演:稲村優奈、花村怜美



ゲスト:佐藤ひろ美、ビザールジェリー5(日高里菜、吉田仁美、

中山恵里奈)



そちたち webラジオ

http://www.zakzak.co.jp/anime/web/sorachoco/sorachoco_radio.html



sorachocoブログ

http://blog.livedoor.jp/sorachoco77/



稲村優奈ブログ「優+YOU」

http://blog.livedoor.jp/inamurayuna/



花村怜美ブログ「月、然うして白」

http://blog.livedoor.jp/hanamurasatomi/



日高 里菜さんの「日高里菜のキラりなROOM」:イザ!

http://rinarina0615.iza.ne.jp/blog/



吉田仁美 オフィシャルブログ『みぴょこ日和』 by アメーバブログ

http://ameblo.jp/happy-mipyoko-life/



中山恵里奈の戯言生活

http://blog.livedoor.jp/erina0317/













イベント参加













収録前にバスツアーの告知や諸注意。







一回目の収録。



花村さん、稲村さん登壇。



バスツアーで訪れる予定の映画「つるしびな」

(稲村さん、花村さん出演)のロケ地だった

涌谷町の話。







バスツアーで行く頃には、すごく寒いと。







ゲストの佐藤ひろ美さん登壇。



稲村さんたちとは久しぶりで、懐かしさついでに

ギャラクシーエンジェルのライブの話。







12月にひろ美さんがバースデーライブを。



その告知をするも、実はsorachocoのバスツアーと

被ってて――――。



それでも、一応は告知。









ひろ美さん、最近四十肩に。









久しぶりに会ったひろ美さんのふたりの印象。



花村さん、痩せた。



稲村さん、外見的には変わらない。









○ドラマ劇場



ゲストの方を交えての即興ドラマ。



「岩手の妖精」と「アイドルとディレクター」。





ディレクター役をふられたひろ美さん。



最近、実際にディレクションした声優さん、

後藤邑子さんや加藤英美里さんの話を少し。









あと、即興ドラマでひろ美さん、稲村さんが

歌った即興ソングが素敵でした。







○ほわるとはもり



お題について一人づつ語るコーナー。



お題は「年を感じる瞬間」とか、「温まるもの」

とか――――。







エンディングの挨拶をして、一回目の収録は

終了。







ゲストのひろ美さんは、一旦退場。



残った稲村さん、花村さんでプレゼント抽選会。







マグガップ、稲村さん、花村さんのサイン入り2個。



オムライス、そらちょこのケチャップ文字入り一皿。













休憩を挟んで、二回目の収録。



稲村さん、花村さん、そして、ひろ美さんが登壇。



ねこの草の話で盛り上がる花村さんたち。







ひろ美さんの他に、もう一組のゲスト登壇。



ビザールジェリー 5の日高里菜さん、吉田仁美さん、

中山恵里奈さん。



花村さんと稲村さんを加えてビザールジェリー5の

五人が勢揃い。







ビザールジェリー5とはなにかという説明と、それぞれ

の役を自分で紹介。







ビザールジェリー5として、五人で歌の収録をしたとき、

全員一緒にスタジオの中に。



なので、ひとりが歌っている(収録)しているとき、他の

四人は息を殺して黙っていたとか。









ひろ美さんが、五人にあだ名を。



花村さん、「マラソン」。

吉田さん、「顔ちっちゃ」。

日高さん、「ツルツル」。

中山さん、「地毛」。

稲村さん、「ママ」。



※どうしてそう名づけたのかは、ぜひ配信の方を

お聞き下さい。







○きゅうり猫



ふたつの言葉(単語)を組み合わせるコーナー。







○イナオンステージ



稲村さん演じるウザキャラ稲生くん登場。



いつも大声で笑う吉田さんが、若干引き気味。



花村さん、相変わらずドン引き。











○ほわるとはもり



お題について一人づつ語るコーナーですが、

今回のお題は「佐藤ひろ美」――――。











エンディングでひとりひとり挨拶。



収録が終わり、ゲストのひろ美さんが先に退場。



今回は特別、残ったビザールジェリー5の五人で

二回目のプレゼント抽選会に。





ベリー系のお菓子、五個(五人ひとりづつ手渡し)。

サイン入り『ノーモア★ヒーローズ2』のポスター三枚。

『ノーモア★ヒーローズ2』のゲームの取説二冊。







最後の最後に、Little BSDの公開録音がこれで最後と

いうことなので、稲村さん、花村さんが参加者ひとりひとり

お見送り。











-ラストLittle BSD-というサブタイトルがついてしまったのは

とても残念ですが、とても楽しい公開録音でした。











特別メニュー「S」。



赤ワインです。



他にもカクテルとして何か入っているのかも

しれませんが、赤ワインの味が強いです。

















特別メニューのそらちょこチキンカツです。





追加注文したジンジャーエールとカツ。





バスツアーのチラシ。



予約 3500円 + ワンドリンク代 500円

 + 飲食代(追加オーダー) 1100円 計 5100円

2010年11月05日のつぶやき


福井裕佳梨バースデーイベント2010inYOKOHAMA

福井裕佳梨バースデーイベント2010inYOKOHAMA



2010年11月3日(水・祝)10時30分~16時00分



会場:横浜ハマボールE.A.S店(イアス)



出演:福井裕佳梨



司会:やまけん

  

福井裕佳梨サポーターズクラブ

http://bewe.sc/yukari



Supporters Community site BEWE

http://bewe.sc/











イベント参加











8階にあるボーリング場の入り口に集合。



10時30分から受付開始で、1レーン四人づつに

分かれて待機。



司会のやまけんさんと一緒に裕佳梨さんが登場

してご挨拶。











ボーリングは、2ゲーム。



1ゲームの間に1回、裕佳梨さんがレーンを一巡し、

そのときプレイしている方の代投を。



一巡目の裕佳梨さんはあまり代投の大役を果せず、

二巡目もぱっとしませんでしたが、時間に余裕があっ

たので名誉挽回として裕佳梨さんが三巡目に。



三巡目の最後の方の代投では、活躍を。











ちなみに自分のボーリングの成績は――――、最悪

でした。



かなり久しぶりとはいえ、ひどいものでした。



事前に練習とかしておけば良かったです。













ボーリングで2ゲームが終わった後、7階のパセラの

イベント会場に。



舞台があって、その前にテーブルと椅子。



フリードリンク、食事はビュッフェ形式。









やまけんさんと裕佳梨さんが登場。



やまけんさんにうながされて、乾杯の音頭を裕佳梨さんが。



ただし、いきなりの天然ボケで、お手を拝借と言いそうになる

裕佳梨さん。



やまけんさんに突っ込まれ、改めて乾杯。









前回のボーリングのときの話とか、この一年間のことを

裕佳梨さんがトーク――――、するはずが、一歳年を

取ったとか、相変わらずボケた会話を。



一歳年を取ったと裕佳梨さんが言ったとき、やまけんさん

が誰だってこの一年で一歳年を取るわ、年を取らないの

は喜久子さんだけとツッコミ。







DVDを四年振りに撮ったとか。







トークをしている間に、ビュッフェが始まり、裕佳梨さんの

話を聞きながらお食事。



裕佳梨さんもステージ上で試食。



やまけんさんに料理レポートを振られ、美味しいという言葉

を使わないでと。



すると、シーフードサラダに「海の宝石箱や」と丸パクリの

レポートを。









前回のお誕生日イベントで目標にしていたカメハメ波の

取得はならず。



新たな目標を裕佳梨さんにうながすやまけんさん。



悩む裕佳梨さんに対して、やまけんさんが禁テトリスとか

お店の前に立っての対戦テトリスとか。









カラオケでは、関白宣言を歌うとか。



もちろん、アニソンも。









今度の新しいDVDの撮影場所は、北海道。







実際にDVDの一部を上映。







DVDの中で絵本を読む裕佳梨さん。



ゆかりん物語、第一章牧場物語。



やぎのゆきちゃん登場。



ただ、やぎの名前はゆきちゃんと裕佳梨さんが勝手に

決めつけているみたいです。









DVDの本編は、一章のみ上映。









その代わり、おまけ映像を上映。



家の近所で発声練習として「イナズマキッーク」と叫ぶ

裕佳梨さんの映像。



続いて、台湾でのイベントの光景。



台湾を観光している裕佳梨さんの姿を上映。









あと、DVDのエンディング映像も上映。



映像の中の裕佳梨さんが、自分自身にハッピー

バースデーと。





パセラさんが用意したバースデーケーキが登場。



ピンクの生クリームを使い、大きなカニの形をした

凝ったケーキ。



みんなでハッピーバースデーの歌を。



歌が終わると同時に、ケーキに立てられてた大きな

ローソク二本の火を吹き消す裕佳梨さん。





そのケーキは、あとで切り分けられ、参加者に振る

舞われることに。











ボーリングの成績発表。



個人成績で一位の方に、パセラ進呈のカニ尽くしの

賞品が。



レーン平均の成績が一番高い四人に伊豆の旅館の

ペア宿泊券が人数分進呈されていました。







あと、ゆかりん賞として、誕生日にちなみ成績の末尾が

28の方に――――。



いなくて、56(28×2)――――、もいなくて、末尾84(28

×3)の方(個人成績四位の方)に舞台に張られていた

垂れ幕にサインを入れてプレゼントされました。











当然、成績がグダグダだった自分には遠い賞品でした。











ボーリングの成績発表の後、裕佳梨さんと参加者との

ツーショットポラの撮影会に。









自分の番が回ってくる前に、切り分けられたケーキを

いただきました。











ツーショットチェキ撮影が終わった後、裕佳梨さんが

挨拶してイベントは終了。









本人はボケているつもりはなくてもボケている裕佳梨

さんは、見ているだけで楽しいですね。



パセラの方が特別に用意してくださったという入り口

の垂れ幕。



舞台にも同じ垂れ幕が張ってあった(ゆかりん賞の賞品)

のですが、並んだご本人よりもプリントされた裕佳梨さん

の方が大きいくらいの垂れ幕でした。

















受付時にもらった名札。



未記入なのは、特にHNを記入するようにという指示が

なかったので。



参加費 スタンダードサポーター 9500円

とらのあな 吉田博高氏トークショー "秋葉原のいま"

とらのあな 吉田博高氏トークショー "秋葉原のいま"



2010年11月2日(火)15時00分~16時40分(開場14時30分)



会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎3階 S307教室



出演:吉田博高(「株式会社虎の穴」代表)

武内博(「ああとあいてぃ株式会社」代表)

茶漬け("男の娘"カフェ&バー「NEW TYPE」)









イベント参加









舞台向かって右から、吉田さん、竹内さん、茶漬けさん

が着席。



吉田さんが司会進行で、まずは『とらのあな』の秋葉原店

の説明を。



右肩上がりで、順調に売上げが伸びていると。









武内さん主催のイベント等は、さらりと紹介。









"男の娘"カフェ&バー『NEW TYPE』のご紹介。



資本金は0で始めて、しかも初月で黒字を出したとか。



女装するお客さんがいる、そういう格好をしたい人が

来店するとか。



女装した男性がいいというお客さんも。







いくつかのテレビにも紹介された。







お店でクーポン券を作成。



ただ、あまり使われると赤字になるので、カードゲームの

カードにして、もっていないとゲームができないように。





お店のメニューの紹介。





茶漬けさんは、女装歴八年とか。



写メ、店員さんの組み合わせで撮るとか。









秋葉原のいまとして、ボーイズラブバー『MiracleJumP』

を紹介。



BLとか、そのコンセプトについての解説。









他にも、ライブスペース『秋葉原ノイズ』を紹介。



オタ芸や地下アイドルについての説明。











竹内さん、テレビでオタクであることを芸人扱い

されたと。



フィギアを観ながら、リアルにご飯を食べたと。



スタッフは面白がっていたけれど――――。









茶漬けさんのところにも、化粧前と化粧後を撮ら

せて欲しいというテレビの依頼があったけれど、

そういうのは断っていると。



面白いと思っているのは、あなただけとはっきりと

言うと。







最近、『とらのあな』でお風呂ポスターを出したら

大ヒット。



ギリギリまで透ける。



で、それの男の子Verは需要があるのかと。









質問コーナーに。







宣伝について、ネットで有名なニュースサイトに

とりあげていただくのが一番。



どこかでとりあげられると、連鎖的に広がる。







自分がした質問ですが、前の質問を受けて

宣伝としてのツイッターは?



茶漬けさんは、あまり効果がないと。



竹内さんいわく、有名なアーティストなどたくさん

フォローされている場合なら効果がある。



そうでない場合は、茶漬けさんの言うとおり。









今後のアニメ業界について。



このデフレの時代に、パッケージが高すぎ。



いま、『とらのあな』の企業努力は、店員の挨拶に

力を入れて指導していると。



数年くらい前までは、当たり前のことなのにできて

いなかったと。











歩行者天国について。



この点についても色々と語っていただきましたが、

デリケートな話題なので割愛。





ただ、『とらのあな』の前の歩道にはカメラが設置され、

パトカーが常時巡回し、警官の方が良くお店の前に

立っていらっしゃるとか。



なので、お店はかなり安全と。









男の娘産業は、今までなかった隙間産業。



なので、もっといけると。











出演者の方が挨拶して、イベントは終了。









来場者は少なかったですけど、なかなか興味深い

お話の聞けたイベントでした。















入場時に受け取ったチラシ等。

























質問したらいただけた素敵な品。







参加費無料
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プロフィール

木全伸治

Author:木全伸治







脳卒中の後遺症で左手に麻痺が残っていますが、何とか最近、右手だけでこのブログなど文章が打てるようになってきました。なにか、お仕事のご依頼等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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まずは、ご連絡を。

kimatasinzi★kit.hi-ho.ne.jp
 ★を@に変えて送信して下さい。


このブログの内容についてコメント等自由に書き込んで頂いて構いません。ただ、当ブログと一切関係ない宣伝等の書き込みは削除する場合があります。

ペンネーム 木全伸治(きまたしんじ)
(09年以前・木全伸二)

また、個人として創作小説を公開して
います。

サークル淫
個人サークル

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無料配布中。


お世話になっているブランド
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注)リンク先は18禁作品を扱っておりますので18歳未満の方は閲覧できませんのでご注意下さい。

シナリオを担当した作品のリストについては、下記へ。
http://circlein.h.fc2.com/page1.html




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