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アニプレックス宣伝マントークイベント「アニプレックスサンデー」

アニプレックス宣伝マントークイベント「アニプレックスサンデー」



2012年7月15日(日)START13:00~16:00(開場12:00)



会場:新宿ロフトプラスワン



【出演】

山本和子 [課長] (宇宙兄弟、銀魂)

高橋祐馬 [チーフ] (Fate/Zero、劇場版 魔法少女リリカルなのは、ひだまりスケッチ)

征矢春香 (DOG DAYS´、絶園のテンペスト)

神宮司 学 (恋と選挙とチョコレート、劇場版 魔法少女まどか☆マギカ)

鈴木健太 (ソードアート・オンライン、マギ)

黒﨑静佳 (るろうに剣心、となりの怪物くん)

新宅洋平 (ギルティクラウン、ロボティクス・ノーツ)

小林将一 (もやしもん リターンズ)

太田今日子 (ねらわれた学園)

※(  )内は、最近の主な宣伝担当作品。





高橋祐馬さんの司会で宣伝マンが登壇。諸般の事情によりトークの細かい内容は割愛します。当日のだいたいの流れのみ記載。最初に、各宣伝マンが自己紹介がてらに挨拶として、自分の担当作品と、自分の担当作品(アニプレ)以外で好きなアニメ作品を紹介。

一部は宣伝マンの一日~平日編~として、円グラフで宣伝マンの起床から就寝までの一日を円グラフで紹介。宣伝マンが実際に仕事で使っている机を写真で紹介したり、また版権イラストを発注するときに宣伝マンが描いたラフ(ビフォー)と実際にアニメスタジオから上がってきたイラスト(アフター)とを比べてみたり、制作委員会で宣伝マンとして、どんな資料を作っているのかとか、~平日編~に続いて、~休日編~があり、宣伝マンのすてきな仕事内容についてのトークが一部のだいたいの内容。



休憩を挟んでの二部では、特別ゲストのお二人が加わり、他社の宣伝マンから見たアニプレックスについての感想や、来場者アンケートを元にトークとプレゼント抽選会が二部のだいたいの内容。



ここだけの話がたくさん聞けてとても楽しかったです。















当日限定メニュー



特製アニプレックスラーメン





たたききゅうり





退場時にいただいた来場者プレゼントの番宣ポスター。





前売¥1,000(飲食代別)
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「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」初日舞台挨拶

「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's」初日舞台挨拶



2012年7月14日(日) 11:20の回(上映終了後舞台挨拶)



会場:MOVIXさいたま



【出演者】植田佳奈、清水香里、真田アサミ、柚木涼香

     一条和矢、小林沙苗





上映後、アニプレの高橋祐馬さんが登場されて舞台挨拶の司会をされて、八神家御一行様と紹介して、客席に手を振りながらキャスト陣が登壇。移動に使ったロケバスにも八神家御一行と書いてあったと。バスの中ではみんなしゃべりっぱなしだったとか。

一人づつ御挨拶。関係者だけの試写会があって、ハヤテだけ挿入歌があって他のキャストは植田さんが歌った

ことを知らなくて、それを裏切りのテーマと言ったり、試写会を見た後、ヴィータはおいしいと他のキャストの方々に真田さんが突っ込まれたりしたと、当日の舞台上でもヴィータはおいしいと突っ込みあり、一条さんは自分のキャラの横顔がちらりと写っていたらデレクターに無理言って、台本に台詞がなくてもそこに細かいアドリブを入れさせてもらっているので確認して聞いて欲しいと。闇の書の意思はテレビシリーズより一杯しゃべってると。ファーストの映画が決まったとき、ファンの方にがんばって下さいと言われても、自分たちは出ないと言うことが言えなかった。

キャスト陣より、ぜひ、ヴォルケンのスピンオフ作品「リリカルヴォルケン」をと。締めの最後の挨拶のときに植田さんが感極まって涙ぐんで、舞台挨拶は終了、再び客席に丁寧に手を振りながらキャスト陣は退場。そんなキャストの皆さんの作品に対する思い入れがよく分かる舞台挨拶でした。

















ポップコーンとソフトドリンクのセット1000円







ポップコーンセットについてくるおまけのポストカード



指定前売2000円





超人ロック SPECIAL NIGHT 2012 ~聖悠紀デビュー40周年+1

超人ロック SPECIAL NIGHT 2012 ~聖悠紀デビュー40周年+1





2012年7月14日(土)19:30~23:00(開場18:30)



会場:新宿ロフトプラスワン



【登壇者】

聖悠紀(「超人ロック」作者)

【ゲスト】

戸田利吉郎(少年画報社社長、元「少年キング」編集者)

太田垣康男(代表作「MOONLIGHT MILE」「機動戦士ガンダム サンダーボルト」)

小池田マヤ(代表作「聖★高校生」「バーバーハーバー」)

【司会】

藤津亮太(アニメ評論家)

小林治(アニメライター)

敬称略





一部は藤津さんと月刊out連載時に聖先生の担当だった小林さんが司会として登壇、先生を呼ぶ前に軽く先生に関する二択クイズ、先生の出身地は「新潟」か「大阪」か正解は新潟、デビューはどちらが先か「ランデヴー」と「テレビランド」の二択で正解は「テレビランド」、今まで先生がアニメ及びテレビ化に関わった作品数は「5」か「6」正解は5,アニメ等のコミカライズ作品について「ヤマト」以前は「2以上」「1以上」で正解は2以上、そんな先生のカルトクイズの後に、聖先生と戸田社長が登壇して、超人ロックの連載を始めた頃のキングをとりまく事情と、まず最初はキングで同人誌の特集記事を組んだ際に作画グループの紹介記事が載り、そこから、聖先生に連載をということになり、でも最初は超人ロックの予定ではなかった。話を進めていくうちに超人ロックで、まず、10回と、そんな感じで様子見で連載を、当時のキングは部数が伸びなくて編集部で大きな人事異動があってでも伸びず、そういう流れがあって009は当時の上の方たちの意向で打ち切りになったりした。009は最新CGアニメで復活するということを当時のひとたちに教えたいと。先生はほとんど担当の方と打ち合わせしない。大抵、おまかせ。





休憩を挟んだ二部では去年はたまたま遊びに来ていて打ち上げの飲み会に参加して来年もあったら参加しますかと問われ二つ返事でOKしたという太田垣康男先生と小池田マヤ先生がスケッブックを手に登壇。超人ロックに関してのお題にそって描いたそれぞれのイラストを披露。1.超人ロックで萌える&燃えるゲストキャラをお二人がイラストで披露。2.超人ロックで記憶に残る名セリフ、太田垣康男先生は「やって後悔した方がいい」小池田マヤ先生が「君にはできない」3.好きな超人ロックの衣装では小池田マヤ先生は単行本の裏表紙の王子様風の衣装、聖先生が言うにはもともと単行本用のイラストではなく版権用に描いた未発表イラストを使っているとか、太田垣康男先生は女装ロック。マトリスクを使い女性になっていたロックが女性の服のままで元の姿に戻って戦うシーンの衣装。続いて、4.私的ベストバウト 5.超人ロックにあったらどうしますか。太田垣康男先生はロックと一緒に鏡の中でのんびりと。小池田マヤ先生は、遠くから、そっと見守る。近づいたら、黒焦げになるような命がけの場面に出くわすから 最後に今、先生にコミカライズしてもらうならどのアニメで、太田垣康男先生は、最新作宇宙戦艦ヤマト2199、小池田マヤ先生は劇場版ウテナ。聖先生は最近のアニメでは「まどか☆マギカ」は全話見たと。

最後は、会場及びネットからの質問コーナーに。聖先生はやりたいことをやり残さないように思って作品を描いている。終わり(結末)から逆算して描いてはいない。担当とは全く打ち合わせはしない。イベント終了後、退場時にわざわざ先生が書き下ろしたというイラストを使ったポストカードのプレゼントが来場者全員にあり。











当日限定メニュー





限定メニューエネルギー吸収ボール(肉団子)







来場者にプレゼントされた描下ろしポストカード封筒付き



前売¥1200当日¥1500(共に飲食別)





TVアニメ織田信奈の野望放送直前!織田家大決起集会!~みんな信奈のサルになれ!~』

『TVアニメ織田信奈の野望放送直前!織田家大決起集会!~みんな信奈のサルになれ!~』



2012年7月8日(日)14:00~16:00(開場13:30)



会場:新宿明治安田生命ホール



参加抽選。



出演者:伊藤かな恵、江口拓也、矢作紗友里、小倉唯、福圓美里、金田朋子、愛美、みずたまきの、熊澤祐嗣監督(敬称略)



内容 1.司会吉田アナ

キャスト・スタッフトークショウ

キャラごとの口上を述べながら各キャスト登壇。



各キャラを映写しながらキャストが自分の演じているキャラの説明。背の高い江口さんが、隣に並んだ伊藤さん福圓

さんに見切れるとか言われ邪魔物扱い。金田さんのとなりになった矢作さんは、金田さんのトークでの扱いに困惑。

江口さんは、背が高く赤いズボンと黒いTシャツ姿だったので赤青色鉛筆(赤と青の上下に分かれている色鉛筆)扱いで、金朋さんにずっと鉛筆、鉛筆と言われイベント中盤の休憩開けにはマネージャーが買ってきたという赤青色鉛筆の実物を金田さんが手に持って登壇。予想はしていましたが、金田朋子さんのトークの破壊力は相変わらずすごいです。金田さんと一人挟んで隣だった小倉唯さんも金田さんにはちょっと引き気味な感じがしました。



・先行上映

一話と特別に二話も先行上映。一話二話ともOPEDはありませんでしたけど、とてもテンポ良く気楽に楽しめるアニメでした。



上映後、監督が登壇して合戦シーンのガヤを来場者に叫び声をお願いして収録。

凱旋して町に戻ってきたときのガヤなど何パターンか収録。



・OP/ED歌手による歌唱

愛美OP、みずたまきのED曲のミニライブ。



最後にキャスト陣らが再登壇してイベントの感想など最後のご挨拶があってイベントは終了。























イベント終了後の退場時にいただいた来場者プレゼントの番宣ポスター。



「佐藤竜雄のBIRTHDAY イヴ night!」

「佐藤竜雄のBIRTHDAY イヴ night!」



2012年7月6日(金)19:00~23:00(開場18:00)

会場:新宿ロフトプラスワン



【佐藤竜雄氏略歴(監督作品)】

『飛べ! イサミ』

『機動戦艦ナデシコ』

『劇場版機動戦艦ナデシコ The prince of darkness』『学園戦記ムリョウ』

『ねこぢる草』

『宇宙のステルヴィア』

『獣兵衛忍風帖 龍宝玉篇

『TOKYO TRIBE2』

『シゴフミ』

『モーレツ宇宙海賊』

『輪廻のラグランジェ』(総監督)



【出演 ※順不同、敬称略】

佐藤竜雄

吉松博孝

うえだゆうじ

安元洋貴

野中藍

千野孝敏(ジーベックプロデューサー)

金子文雄(サテライトプロデューサー)

藤津亮太(司会)





【HP&twitter】

『モーレツ宇宙海賊』http://www.starchild.co.jp/special/mo-retsu/



@captainMARIKA : https://twitter.com/#!/captainMARIKA



『輪廻のラグランジェ』http://lag-rin.com/

@lag_lin : https://twitter.com/#!/lag_rin





開演前に監督の作品である『イサミ』のOP、『モーパイ』『ラグランジェ』のPVなどを上映。『シゴフミ』で一緒に仕事をしたという植田佳奈さんからお祝いメッセージビデオの上映あり、ラグランジェのヒロイン三人と学生男子声優三人組からもお祝いメッセージビデオあり。また、モーパイの小松さんからもお祝いのメッセージビデオあり。

イベントの一部は、監督にゆかりの声優スタッフ陣が登壇。『ステルヴィア』と『獣兵衛忍風帖』のころは二作品の製作スケジュールががちでぶつかってどっちかの現場に監督がいて、どちらかの現場が監督不在という状況に多々なったと。ところが、『ステルヴィア』ではOPアニメがなくて一話の映像を使ってキングの中西さんらが編集して、で『獣兵衛』が始まったら向こうにはOPにアニメがあって驚いたと、『モーパイ』と『ラグランジェ』も、放送時期が重なったけれど、あの時みたいにスケジュール的にきつくはないと。ステルヴィアのオーデションはテープで、野中さんは最後まで残っていたと。当時は、金平糖をたくさんもらったと。ウエダさんは一本釣りみたいにオーデションなしで合格。安元さんも、そんな感じでアニメ作品のキャストに選ばれたとき、インタビューで、オーデションについて聞かれたりしたとき、返事に困って、適当に答えることがあると。

監督のヒロインはナデシコのユリカが基本、そこからの派生。劇場版『ナデシコ』のとき、すごく書き込んである監督の絵コンテを大月さんがキャストに見せて回っていた。細かく書き込むのは、SF作品は原画のときにチェックするより、前もって絵コンテの段階で細かく決めた方がいいだろうと。うえださんは事前に劇場版の絵コンテを見せてもらったおかげで、動きとか事前に分かってよかったと。新たにテレビシリーズをリリースするときに事務所を引っ越したりしていたので、以前リテイクしたテレビシリーズのカットを探すのが大変だったとか。見つかったとき輪ゴムでフィルムをとめて、無造作に缶に保管してあったと。

大月さんと監督が話し合って今度バルト9で、劇場版ナデシコとモーパイ(話数セレクト)の上映会をやる事が決定。

小野坂さんは海外のアニメイベントで自分の演じているキャラのコスプレの人を見かけると、写真を撮りたくて声をかけたくてウズウズしていることがあると。で、キャラのセリフなどを海外で言うと、似てないねとか言われることがあると

『ムリョウ』のアフレコのとき杉田さんはほとんんど新人だったので、テンパリながら演技していたとか。杉田さんは今でも『ムリョウ』のことをよく話すとか。主役だった宮崎一成さんは、アフレコ前にキャラを変に自分で作ってくるので、だから、監督と音響監督は相談してアフレコ前には、宮崎一成さんには、台本を渡さないことにしたと。



監督は高円寺を夜回りのように飲み歩いていると。広橋涼さんが監督と他の監督や声優さんを引き合わせるように飲みに誘うと。



休憩を挟んだ二部では監督を除いた出演者が登壇して監督についてトーク。監督は『明日』と前向きな発言をよくするけれど、それがいつの明日かわからない、中央線が遅れてよく打ち合わせに遅刻。関係者はツィッターで監督の動向を把握していると。ツィッターに上がっている写真を見て監督が、どこの飲み屋で飲んでいるかすぐ分かると安元さん。劇場版ナデシコの絵コンテを書いていたとき、社員旅行に行きたくて監督は早めに仕上げたパートがあると。

藍さんは監督と宝塚仲間。でも、監督は、Tシャツで観劇するので襟付き服を着てほしいと。全裸に襟だけでもいいからと。

吉松さんが編集した『ドラゴンマンin usa』の予告編(プロレスラーみたいなマスクをつけた監督主演の自主制作映像作品)を特別上映。プレゼント抽選会があってイベントは終了。











アンケート用紙













当日限定メニュー









前売¥2,500 / 当日¥3,000(共に飲食代別)



「トップをねらえ2!」Blu-ray Box発売記念イベント七夕トークライブ

「トップをねらえ2!」Blu-ray Box発売記念イベント七夕トークライブ



2012年7月7日(土)19:00~23:00(開場18:00)



会場:新宿ロフトプラスワン



【出演】

鶴巻和哉

貞本義行

福井裕佳梨 



【MC】

やまけん





◆トップをねらえ!&トップをねらえ2!公式HP◆

http://dbeat.bandaivisual.co.jp/topwonerae/

前売¥2000/(飲食代別・税込) 前売SOLD OUT!当日券なし。





やまけんさんの司会で、もともとトップはオネアミスの翼で、そぎ落としたものを拾い上げて、プロジェクトA子を観て、製作者が楽しそうに作っている作品はいいなというところから始まって、続編の2は、バンダイから企画書が来てトップ好きだよね、やらないと問われて監督がやりますと答えて始動したとか、ガイナックス20周年記念作品というのは後付け、グレンラガンのシナリオの中島さんもトップが好きで、続編をやるならこうというアイデアがあったらしく、その辺りのやりたかった案が、グレンガランに使われているんじゃないかと。ただ、中島さんと監督がトップの話しをしたときには2の企画が始動していて、もっと早く聞いていたら2は中島さんの影響を受けていたかもと。当日は監督、貞元さんともに某作品の映画でお疲れのご様子で、11月を期待して待って欲しいと口癖のように呟いていました。



休憩をはさんだ二部では今後、トップの続編を作るならどうするかと、お客さんからの事前アンケートを元にトーク。お客さんの要望ではユングの後日談とか、ノノとノリコの共演(タイムスリップネタ)とか。オールキャストの学園ラブコメネタは若本さんをコーチに戻すのがどれだけ大変かとやまけんさんが力説。

トップのネクストジェネレーションの設定を受けてノノは最初バスターマシン4号だったのを7号に変更した。監督はネクストジェネレーションの設定をなるべく取り入れようとしたけれど、ネクストの設定は派生が多すぎて全部把握できていないと。

最後に日高のり子さんからビデオメッセージと、貴重なトップグッズの当たる抽選会があってイベントは終了。

さすがやまけんさんの司会はトークが上手で大変楽しかったです。まだまだ続編が生まれそうな熱いトークイベントでした。





























当日の限定メニュー



ラルクのココア



レイクサイド・ダイナーズ・ハンバーガー&ポテト



ギドドンガスの肉









輪廻のラグランジェ-鴨川デイズ- 千秋楽 オールナイト上映会@新宿バルト9

輪廻のラグランジェ-鴨川デイズ- 千秋楽 オールナイト上映会@新宿バルト9



2012年7月6日(金) 23:00~6:00



会場:新宿バルト9 シアター8



料金 全席指定-3500円





≪内容≫

TVシリーズseason1と鴨川デイズをオールナイトで上映.



≪出演者≫上映前トークショー

石原夏織 / 瀬戸麻沙美 / 茅野愛衣 / 佐藤竜雄総監督

30分のキャスト&監督の御挨拶とトークコーナー。

監督がこのイベントの前にロフトプラスワンで飲み食いしてると聞いてキャストの三人で、しゃぶしゃぶに行ったとか。

そこで三人がサイダーを注文したらストローが赤青緑の三色だったのに感動してシャメを撮ったとか。

一期の見所や一期と二期の違いやアフレコでの裏話などをトーク。一期は勢いで、二期は一期の謎が明らかになっていくところが見所とか。テレビの80パーセントくらいリテイクしていると(やや誇張の感あり)。キャラの細かい仕草や感情表現などにこだわって細かいところをリテイクしているとか。

一期では、まどか役の石原さんが勢いで台本と違うせりふを言っても後の二人は、そのままついて行くだけで、たとえば、三人で裸で海に入るシーンで最初に飛び込むまどかの台詞は本当は台本とは違っていて後の二人もそれについていくだけで、そのままその台本と違う台詞のテイクを使っているとか。監督も撮り直しはせずに勢いのあるテイクを、そのまま使うことがあったとか。撮りなおしてもどうせ、勢いのある最初のテイクの方がいいと。



トークコーナーの後に上映開始、一期各四話づつ上映10分間の休憩をはさんで一期全話上映。一番最後に鴨川デイズを上映。一期観直しての鴨川デイズは、なかなか面白かったです。















木原浩勝プロデュース・大怪獣サミット14「特撮の神様・円谷英二の実像に迫る!」

木原浩勝プロデュース・大怪獣サミット14「特撮の神様・円谷英二の実像に迫る!」



2012年7月7日12:30~16:00(開場12:00)



会場:新宿ロフトプラスワン





【特別ゲスト】

中野昭慶(特技監督。円谷英二特技監督のもとで長年、助監督を務める)

ほか、円谷英二特技監督・縁の皆さんに出演交渉中。



【特別ゲスト】中野昭慶(特技監督。円谷英二監督のもとで長年、助監督を務める)

        鈴木桂子(特技記録。円谷英二監督作品の記録係を数多く担当)



【司会・主催】木原浩勝(作家)



【出演】右田昌万(監督&脚本家)≪著作「円谷英二の言葉」若干数の販売有り≫

     原口智生(監督)、、中村 哲(特撮ライター)ほか





一番最初に今回のイベントの物販についての販促トーク。

その後、中野監督と、どのカットをどれくらい撮影したか記録する係だった鈴木さんが登壇。円谷監督の指示は時々わけがわからないものがあるが、実際に撮影してみると、カメラを逆さまにして映像の逆回転という演出を狙ったものだったり、大きめなセットを最大限有意義に使った理にかなった意図が多い編集の天才だったとか。

キングギドラの中の俳優さんをめぐっての円谷組と、黒沢組とのやりとりや、円谷監督は本当は血が出るような映画よりも、竹取物語のような映画を撮りたい人だったと。円谷監督の竹取物語の企画書は、どこかにあるはずだとか。昭和の映画界の面白話がたくさん聞けたとても楽しいトークでした。実物大の監督のフィギアが登場したり、とても素敵なイベントでした。













当日物販されたフィギア類。























登壇者が実物大の円谷監督のフィギアを囲んで。







来場記念の品





予約・前売¥1,200 / 当日¥1,500(飲食代別)













ベルセルクカフェ

ベルセルクカフェ



2012年6月16日(土)~7月6日(金)



会場:新宿バルト9













オリジナルドリンク 深紅のべヘリット



































福井裕佳梨デビュー15周年記念バーベキューバスツアー

福井裕佳梨デビュー15周年記念バーベキューバスツアー



2012年7月1日(日)8:45~17:00









当日のスケジュール

8:45工学院大学新宿キャンパス前集合



9:00出発

車中、参加者の自己紹介タイムあり

途中休憩



10:30煉瓦堂朱とんぼ到着



11:00バーべキュー準備開始



11:30お食事タイム



13:00ゆかりん大会議

事前アンケートを元に今後どんなグッズを作るかトーク、アプリで『ゆかりんの時計』とか、

『イチゴ狩り』、『カニ食べ放題』、『花火大会』など今後どんなイベントを開催するか等、やまけんの司会でトーク。



14:00ゆかりんとツーショットチェキ(参加者一人一人と)



15:30会場出発

車中でゆかりんが17歳のときどんな仕事をしてたかとか、18のときはどうだったとか、デビューしてからを

振り返るトーク。



途中休憩



17:00新宿到着/解散

雨天のためか予定より一時間遅れで新宿に到着。当日は途中から雨。

新宿到着後に、バスを降りるときに、ゆかりんから参加者のハンドルネームを読み上げ、参加者一人一人に手書きのメッセージを手渡すプレゼントがあり。





当日移動に使われたバス







煉瓦堂朱とんぼ















参加費9800円

Horizon THE NIGHT ~英国オクスフォード教導院編入対策夏期講習会~

Horizon THE NIGHT ~英国オクスフォード教導院編入対策夏期講習会~



2012年7月1日(日):19:00~22:00途中退場(開場18:30)



【会 場】

Naked Loft



【出演】

大将とゆかいな仲間達

【スペシャルゲスト】

マルガ・ナルゼ役、新田恵海さん参加





前売¥1,200/当日¥1,400(共に飲食代別)入場は当日先着順。



「Horizon THE NIGHT」は「境界線上のホライゾン」を愛して止まない人たちが創る非公式ファンイベントに参加。

イベントの一部は大将ら講師陣による一期の用語解説と世界観の復習、それと二期に備えた予備知識の講習。休憩を挟んだ二部ではクイズ大会とプレゼント抽選会。抽選会の後はゲストの新田さんを交えた事前アンケートによる質問コーナーへ。名古屋行きの深夜バスの出発時間が気になったので、自分は質問コーナーの途中でイベントは抜けさせていただきました。



イベントの感想としてはゲストの新田恵海さんがとてもかわいく、クイズ大会の賞品としてご自身が描かれたイラスト付きサイン色紙を何枚も提供されたり、クイズの賞品としてクイズ正解者と一緒にツーショットチェキを撮ったり、抽選会では神がかり的な引きをしたり、とにかく新田さんがすごく頑張ってイベントを盛り上げていたのがとても印象的でした。本家の喰霊ナイトでも、これぐらい楽しそうに大盤振る舞いしてくれる声優さんを呼んで派手にイベントを開催して欲しいと思いました。とにかく『新田さんはかわいくて観ていてとても楽しい』、それが一番の感想です。















当日限定特別メニュー





エリザベス風フィッシュ&チップス



浅間風チャーハン



プレゼント抽選会でいただいた新田さんのサイン入りチョキ







CAPCOM SUMMER JAM

CAPCOM SUMMER JAM



2012年6月30日(土):14:00~19:00(最終入場18:00)

2012年7月1日(日):10:00~17:00(最終入場16:00)



【会 場】

東京ビッグサイト 東6ホール

30日(土)参加

















来場者プレゼントのトランプ等





30日のバイオハザード最新作のステージと

エクストルーパーズのステージを観覧しました。

各ゲームの実際のプレイ画面を上映したり、開発スタッフによるトークあり。



エクストルーパーズのステージ観覧整理券

May'nによるゲーム主題歌ライブ(主題歌1曲のみのミニ生ライブ)あり。

ステージの最後におまけでアニメを使ったPVの上映あり。

























































































































はりけ~んず前田単独オタクLIVE 『登風SP~痛さは強さ by.アキバレッド~』

はりけ~んず前田単独オタクLIVE 『登風SP~痛さは強さ by.アキバレッド~』



2012年6月30日(土)開演:19:00~21:00(開場18:30)



会場:ルミネtheよしもと



出演:前田登・はいじぃ・やまけん

ビデオネタ出演三平×2と比嘉モエル 他



ゲスト(声優)【置鮎龍太郎・明坂聡美・三上枝織】



前売り:3000円





1、コント『モエモエランドオメガ』前田×はいじぃ(モエモエランドに無理やり連れて来られた知人役)萌えてきなマスコットやアトラクションに溢れているテーマパークを訪れるというコント。



各コントの合間にVTR。オタクな芸人が集まって、声優座談会、『以心伝心』ゲーム(女性に受けるアニメと言えば何かとか、オタク芸人が一斉に答えて、なるべく答えが一致すようにするゲーム)。



2、コント『就職面接』前田さん(面接官役)×三上さん(面接を受けに来た女性) 就職面接に自信のない女性が友達に無線で『どう答えればいいか』指示を受けつつ面接を受け、ついつい友達の指示を聞き間違え『オタクッぽい返事』をしてしまい、ぐだぐだな面接をしてしまうコント。でも、それは『アニメイト』の面接で、逆に面接官に好印象を与えると言うオチのコント。



3、コント『親子』前田さん(息子役)×明坂(母親役)一生懸命勉強しようとする息子の邪魔をするようにオタクな母親がアニメを一緒に見ようと誘ってくるコント。



4、コント『アニメやしき』前田さん×置鮎さん(知人役)先日、モエモエランドに行って、まだ乗りたいアトラクションがあって、後日、別の知人と遊びに来て念願のアトラクションに。それは、ジョジョ芸人、北斗の拳、カイジ、べジータ、ピッコロ、影山ヒロノブさんのモノマネ、スラムダンクの安西先生などに扮したオタク芸人がネタを次々披露するアトラクションで、安西先生の時には置鮎さんに「バスケがしたいです」と、あのシーンを再現してもらったり、おたくネタ満載のコントでした。



5、ゲストトークコーナー

前田さんとゲストの三人の声優さんとのトークコーナー。コントをやった感想などをトーク。



6、漫才『のぼけん』前田×やまけん、登風では恒例のやまけんと前田さんのオタク漫才。置鮎さんがゲストなので、いつもと違って客席に女性客が多いのをいじりまくり。



7、ゲームコーナー

声優ゲストの三人と前田さんによるゲーム『古今東西』どんどん空気の入る風船をワーキャー言いながら回している女性声優さんはとてもかわいかったです。前田さんの手の中で割れた風船の切れ端が綺麗に前田さんの手に絡まってゲームコナーは終了。エンディグに。



エンディングでは出演者総登場してご挨拶、トリコのコスプレに着替え直した芸人さんが登場して、逆に置鮎さんにいじられまくり。



オタクネタを披露する芸人さんが増えて、とても楽しかったです。







「ボンクラアニメ学芸会2012~うたとおはなし~」

「ボンクラアニメ学芸会2012~うたとおはなし~」



2012年6月30(土)23:00~5:00(開場22:30)



会場:阿佐ヶ谷ロフトA





上江洲誠さん主宰

前説男性声優の鈴木さんと大塚さんの二人が前説



【演目】

★「これゾンOTD反省会」

出演:上江洲誠、待田堂子、森田繁、仮面P他

特別ゲストに三原かなみ役の美名さんが登壇。「ひー」という悲鳴に音響監督がこだわり「ひーちくびがすけてるー」という台詞を生で披露。

脚本的に声優さんのアドリブには助けられたと。特に日笠さんの鼻歌のアドリブを絶賛。口の動きなど絵ができていない状態だからプレスコみたいに声優さんのアドリブに合わせて後から絵を描くこともあったとか。

二期が決まったとき、みんなどうしようかと思った。上江州さんは、一期でやりきったと思っていたので。そうしたら、目の前に分厚いアケートの束を出されてそれをもとにシナリオ会議。日常のシーンを望む声が多く「ゾンビにネクロマンサーが出てくるのに日常とはどうしたらいい」とずいぶん悩まれたようです。





★輪廻のラグランジェ スタッフトーク

出演:待田、森田

構成では財団の総帥は老人だったがシナリオ会議で幼女は数字を持っているからという発言で幼女に。企画は、なんどか名前が変わって浮き沈みがあったようです。







★ネイチャー清水愛

~サバげー入門~

特別ゲストに声優の清水愛さんが中野で買ったという私物のサバげー装備で登場。彼女がサバげーをやっていることを知った上江州さんがこれは、ご教授していただけなければと思い、お呼びしたそうです。

24時間耐久サバげーに愛さんが参加したときの映像を上映して具体的にサバゲーとはどんなことをやるのかを解説。





★アマガミスタッフトーク

監督、音響監督、脚本家、アマガミプロデューサー参加

続編が決まったとき、夏を舞台にするなど、色々アイデアは出た。でも、前回オムニバスで受けたからと、オムニバスにするのは決まっていた。リホコを何とかしてあげたいという思いがあった。

脚本のチェックを原作のエンターブレインにお願いしたとき主人公は変態ではない、変態紳士なんだと念押しされたとか。

温泉で裸で抱き合うシーンを放映できたときTBSって、ここまでできるんだと思ったとP。



★「まんかきスーパースターLIVE」

出演:まんかき(manzo&柿島伸次)、南健 

ミュージシャンmanzo&柿島伸次の超カッコイイユニット再結成!

柿島さんはこれゾンの劇伴に演歌調の歌詞を付けて熱唱。mannzoさんは自分の作ったこれゾンの主題歌に自分で替え歌をつけて熱唱、これゾンとサンレッドの作中でよく使われた劇伴をふたりで生演奏。溝ノ口太陽族、サンレッド、ナイトマン、サキューン、ウエザースリーのテーマなどを熱唱。

本当に超かっこいい生ライブでした。



★「アニメが出来るまで」

出演:岸誠二、上江洲誠、飯田里樹、南健他

某有名ゲームを題材にそれをアニメ化しようとして起こるとんでもないハプニングを岸監督、上江州さんら出演で寸劇化。現実にはありえなさそうなことがアニメの製作現場では起きているようです。どこまで本当かはわかりませんが、岸監督の叫びは、相当、いやな事が現実にあったようです。

ま、自分も、何本かエロげーのシナリオを書かせてもらいましたが、自分のあずかり知らぬところで、キャラデザが決まったり、キャラの性格、世界観が決められているということはよくあります。







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【出演】

岸誠二(監督、演出)

脚本家

上江洲誠

森田繁

待田堂子

ミュージシャン

manzo

柿島伸次

プロデューサー

南健P

仮面P

音響監督

飯田里樹

キャラデザイナー

森田和明

敬称略

前売¥2,500(飲食代別)SOLDOUT※当日券なし
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木全伸治

Author:木全伸治







脳卒中の後遺症で左手に麻痺が残っていますが、何とか最近、右手だけでこのブログなど文章が打てるようになってきました。なにか、お仕事のご依頼等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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ペンネーム 木全伸治(きまたしんじ)
(09年以前・木全伸二)

また、個人として創作小説を公開して
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個人サークル

竹取奇譚 音声なし 無料配布版
デジタルノベル「竹取奇譚 音声なし版」
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注)リンク先は18禁作品を扱っておりますので18歳未満の方は閲覧できませんのでご注意下さい。

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