過去のテキストデータを探してみた

レイプADV THE レイプ
どんな内容だったのか自分でも忘れていたので過去のテキストデータを探してみた。そしたら、2007年に一旦完成して、2011年頃に修正したシナリオデータが出てきた。たぶん、6年ほど前に一旦シナリオが完成して、2011年に修正依頼が来てシナリオを修正という紆余曲折があったんだと思う。どうしてハッキリ覚えていないのかというと、確か当時は某シナリオ制作グループの一員として個人として自分の名前を公表できない作品のシナリオを書いていたりして色々バタバタしていて、そのバタバタな忙しさの果てに近年、脳卒中で倒れるというドタバタ続きでここ数年の記憶がゴチャギチャしていて、また通院等で忙しかったりで、このシナリオの存在を忘れてしまったのだ。ま、とにかく内容が随分と過激なだけに無事に作品として世に出たということは喜ばしいことだと思う。しかし、サークルなりどこかからも連絡なくライター本人がネットの検索で自分のシナリオ作品が配布されていたのを後日になって知るというのは、どういうものだろ。完成して配布が決まったら、その配布日ぐらい事前に連絡してくれてもいいような気がする。
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障害者差別の言葉を排除してもこの世の中は障害者に優しくならない

障害者差別の言葉を排除してもこの世の中は障害者に優しくならない。よく差別用語を叩く団体が存在するが、差別用語を叩いても、物事の本質的な解決にはならない。俺は脳卒中の後遺症で左半身麻痺になったので、電車でよく優先席に座る自分を醜いとは思わないし、左足が悪くてモタモタ歩く自分を卑下するつもりはない。身体に障害を持ったのは仕方のないことであり、だからといって、世の中すべての人に優しくして欲しいと願っているわけではない。言葉狩りをいくらやっても、何も変わらない。

戦争映画をなくしても戦争はなくならない、陵辱ゲーをなくしてもレイプ事件はなくならない

戦争映画をなくしても戦争はなくならない、陵辱ゲーをなくしてもレイプ事件はなくならない。ミスコンを女性差別として潰してもスタイルのいい人や綺麗な人は綺麗という価値観や認識がなくなるわけではない。だからといってエロゲーを高尚な文学だと俺は思っていない。あくまでもエロゲーは、低俗なAVみたいな娯楽の一部だと思っている。

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レイプADV THE レイプ
俺が脳卒中で倒れる以前に書いたシナリオ作品。何年も前のシナリオで。どういう経緯で。ここの同人サークルのソフトのシナリオとして出ることになったのかは不明。当時は、ただ、ヒドい陵辱ものを書いてくれというオーダーに元づいてシナリオを書き、原稿料をもらって、それっきり何の音沙汰もなく、俺も今日、とらのあなの通販サイトを覗くまで忘れていた。とらのあなの通販サイトで木全伸二を検索するとこの作品が引っ掛かるので、俺が書いたシナリオなのは間違いないとは思うが、どんな内容だったか本人も忘れるくらい、何年も前に書いた作品。とにかく、鬼畜超外道な陵辱モノのシナリオを書いたのは、何となく覚えている。

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ちょっとメーカーとは色々あったけど、シナリオ的には脳天気人妻エロゲーとして上手くエッチに書けたと思う作品。ぜひ、買ってプレイしてみて欲しい作品。ブランド的にイベントCGやテキスト量が少ないのは勘弁してくれ。少ないながらもシナリオ的に明るく脳天気にこれぞエロゲーという作品に仕上げたつもりだ。

この作品から、ようやくきちんとスタッフ名が公表



この作品以前は、前任のライターがいなくなったり、シナリオライターとして名前が公表されなかったりしていましたが、ようやく、この作品から、きちんと最初からシナリオライターとして名前が公表されるように。でも、社内的にはシナリオライター見習い(非社員)扱いなのは変わらず、(いくらデバック等で徹夜しても残業手当なし、社会保険料全額自己負担、諸手当一切なしの月給10万は変わらず)で、社長がこうしろと言われたら、右から左に受け流すようにキャラデザやシナリオを修正、でも、個別エンド等で、それなりに自分の案を通せたりしたので、シナリオ木全伸二というのは間違いない作品。社長の思いつきの趣味嗜好でキャラデザ及びアニメの作画監修(動画自体は韓国発注)だった天月アルト さんが随分と苦労されていたのを目の当たりにしながらその横でシナリオ作業をしていました。エッチシーンのテキストに社長が直接修正を入れた箇所あり。最近のエッチシーンは、「オマ○コ、オマ○コ」と叫ばせればいいんだろと言って俺のテキストを修正、それを見て、このままだと、俺はこの社長に潰されると思い、退社の機会を伺い、同じ社内の別ブランド(メインのライターさんが自宅作業される方だったので雑誌社等の対応(新作ソフトの紹介用のイベントCGを雑誌社に送るなど)を社内にいた俺が代わりにやっていた)の仕事が一段落して、なにも手元に自分の仕事がない頃合いに社長に退職しますと宣言して、フリーシナリオライターに。

シナリオライター見習い(月給10万)時の作品


シナリオライター見習い(月給10万)時の作品。この作品は、前作『BEAST ~淫獣の館~』のライターだった社長が冒頭部分のテキストを書き、その続きを俺が書いて仕上げた作品。ゲーム中に前作の『BEAST ~淫獣の館~』がプレイできるようになっていますが、当時の素材が残っていなくて昔のゲームのデータから直接CG画像等を吸い出してプログラマーの方と一緒にWindowsでプレイできるようにスクリプトを組み直すのに苦労した憶えがあります。作品的には前作のライターである社長の思い入れが強くて、結果、ちょっと古くさいゲームになってしまったかも。
ただ自分としては、前作の雰囲気を上手く引き継いだシナリオになったと思っております。

公式にスタッフとしてあまり雑誌に名前が載らなかったけど



当時はまだ、シナリオ見習い扱いでほとんど無名だったので、無名のライターの名前を公表するのはよくないとか言う理由で、スタッフとしてあまり雑誌に名前が載らなかったけど、シナリオを担当させてもらった作品。USAGI SOFTWAREの『かげろう』と同じく諸般の事情で前任者からシナリオを引き継いだ作品。シナリオを引き継いだとは言っても、前任者がシナリオのテキストを過ってゴミ箱に捨てて消去したと言い、プロットも設定資料もなく、雑誌に公開されていたキャラ名や主人公の設定を拾い上げて、すでに雑誌に公開されていたイベントCGや、すでに発注済みのラフを見て、俺がプロットやチャートを作成し再構成して、シナリオを仕上げた作品。なので、一部、事前に公開されていたストーリーと違うモノになってしまいました。

商業作品のデビュー作


別名義ですが、諸般の事情でシナリオ担当が転々として最後に、シナリオ見習い(当時月給10万)扱いだった俺のところに来た作品。当時は早く見習い扱いを改善してもらいたくてホラー映画の『呪怨』を観てこれは面白と思った社長の指示に従って複数視点のザッピッングシナリオにした作品。実はこの作品の主人公の伸二と言う名前は俺の本名で、社長がお前の下の名は何だと聞き、俺が伸二と答えると、じゃ、この作品の主人公の名は伸二なと決められた経緯があり。他に、俺の直前のシナリオ担当者が、ほとんどバックレ状態で田舎に帰ってしまったものだから、ろくな引き継ぎもなく残った資料を基に何とか一本の作品にした色々と思い出深い作品です。当時としては、経験も浅く、とにかくきちんと完結したシナリオにするので手一杯でした。

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これは古い同人ソフトですけど、痴漢モノとして、同人ソフトとして短いなりに電車痴漢モノ作品として自分なりに濃縮したつもりです。


シリーズ2作目。


シリーズ3作目。正直、3作も続くとは思っていませんでした。

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田辺組で初めてシナリオを書かせてもらった作品


前作が人気があったらしく続編を書かせてもらった作品。ただ、1で女教師ものとしては一通りやってしまったので、また、続編なんて考えずに一作目に力を注いでシナリオを書かせてもらったので、正直、個人的には、2はあまり思い入れがありません。とはいえ、女教師ものとしてそれなりにエロいシナリオにしたつもりです。

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特に書くネタがないので宣伝。

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あまり売れていないので、宣伝。

エロゲー声優と聞くと、馬鹿にする人がいるみたいだが、それは大きな間違い

エロゲー声優と聞くと、馬鹿にする人がいるみたいだが、それは大きな間違い。例えば、演技についてだが、あえぎ声が多いエロゲーにおいては、ちゃんと腹から声を出さないと、すぐに喉がつぶれてしまうものだ。つまり、陵辱系などのエロゲーに多く出ている声優さんほど、発声がきちんとできているのである。また、声だけで、男のチンポを起たせられるような演技というものは、そう簡単にできるものではない。だいたい、エロゲー声優を低く見ている奴らは実際のアフレコ等を観たり聞いたりしたことがあるのだろうか。何度も撮り直しただろうデモテープの演技は良くても実際の収録では経験のなさが露呈する養成所上がりの新人声優のひどさというものを、実際に目の当たりにした人間がどれだけいるのか。何も知らないのに、よく恥ずかしくもなくエロゲー声優を批評できるものだ。
エロゲー声優さんは、ベテランで、フリーで、普段は劇団の舞台で活躍されているようなひともいる。

エロゲー、ギャルゲーの主人公がなぜ、朴念仁なのか。

エロゲー、ギャルゲーの主人公がなぜ、朴念仁なのか。たくさんのヒロインに好意を持たれる男性として描かれることが多いエロゲーやギャルゲーの主人公が、なぜ、朴念仁で複数の女性たちからの好意に気づかないか。それは、そんなことあり得ないと身構えているからである。例えば、三枚目でモテないと自覚している男子学生が校内で、ものすごく可愛いいと言われている子に告白された場合、こんなこと本当にあるわけないと、否定的な思考が走るのが普通である。むしろ、これは女子連中のいたずらで、もてない自分をからかうためにその可愛い女の子にウソの告白をさせているのではないかと勘ぐるだろう。ようするに、人間という生き物は現実的に客観的に起こりそうもないことは、信じない、または信じようとしないものである。

全然売れていないので、宣伝。



全然売れていないので、宣伝させていただきます。税込み105円ですので、ぜひよろしくお願いします。
18禁ではありませんが、税込み105円でも高いという方は無料の体験版でテキストは最後まで読めますので、体験版だけでも、一読していただけると、幸いです。

遅くなりましたが、2013年あけましておめでとうございます。

遅くなりましたが、2013年あけましておめでとうございます。

2013年、最初の愚痴は、よくエロゲーでテキストが短いという酷評があったりしますが、エロゲーのシナリオにおいて一本幾らという契約条件があります。つまり、どれだけ長いシナリオを書いてもテキスト代は変わらず、長く書くだけライターの負担が増えるだけで収入につながらない場合があります。ライターが逃げ出すと、逃げたライターの悪口はたくさん噂になることが多いですが、そのライターがどんな契約条件で働かされていたか公開されることは滅多にありません。正直、エロゲーでテキストが短いという酷評がある場合、その程度のテキスト代しかメーカーが出していないだけで、ライターもそれなりのテキスト代を提示されれば、それに見合う分だけの文量は書きます。ですから、テキストが短いのを、ライターのせいみたいに評価するのは結構、的外れだと思います。その証拠に、ライターが代わっても同じブランド内では作品のテキスト量は、どれも同じ場合が多いです。
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プロフィール

木全伸二

Author:木全伸二







脳卒中の後遺症で左手に麻痺が残っていますが、何とか最近、右手だけでこのブログなど文章が打てるようになってきました。なにか、お仕事のご依頼等ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

お仕事募集中。

商業、同人問わずお仕事の方
募集しております。脳卒中の後遺症の左半身麻痺という障害持ちなので、多少無理はできないところはありますので、その辺はご了承下さい。

まずは、ご連絡を。

kimatasinzi★kit.hi-ho.ne.jp
 ★を@に変えて送信して下さい。


このブログの内容についてコメント等自由に書き込んで頂いて構いません。ただ、当ブログと一切関係ない宣伝等の書き込みは削除する場合があります。

ペンネーム 木全伸治(きまたしんじ)
(09年以前・木全伸二)

また、個人として創作小説を公開して
います。

サークル淫
個人サークル

竹取奇譚 音声なし 無料配布版
デジタルノベル「竹取奇譚 音声なし版」
無料配布中。


お世話になっているブランド
カトレヤオフィシャルサイト
Cybele
TRYSET
Digital Cute
ソフトサークルCrepe(クレープ)
注)リンク先は18禁作品を扱っておりますので18歳未満の方は閲覧できませんのでご注意下さい。

シナリオを担当した作品のリストについては、下記へ。
http://circlein.h.fc2.com/page1.html




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