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規制を法律として制定させるということ

表現の規制を法律として制定させるということは、それまで許されてきたものが法に触れる悪と認定されるということだ。だが、そうやって規制して、本当に世の中は良くなるのか。何も変わらなかった場合、効果がない場合、その規制は廃止されるのか。規制して何も変わらなかった場合、誰がその責任をとるのか。

もし、表現の規制に関する厳しい法律が成立した場合、それを推し進めてきた議員や団体は、その法案を通したことを、すごい実績みたいに誇らしげに自慢するのだろう。たとえ、その規制で何も変わらなくても、罰則規定が甘いせいだとか言って、規制することの正当性を叫び続けることだろう。


俺はエロゲーのシナリオを書いている人間である。だから、いろいろ規制されると、やりづらいというのも本音である。だが、こういう立場ではあるが、客観的に考えて、エロ漫画などを規制していこうとする思考に対して、それが本当に性犯罪の減少や青少年の健全な育成につながるのか、俺は客観的に疑問に思う。欧米で、そういう規制をしているから日本でもという論調を見かけると正直、首を傾げる。そういう規制の厳しい欧米で、性犯罪の発生を抑えられているのか。キリスト教圏の性表現の規制の厳しい国々で、性犯罪の発生が抑えられているのなら、俺も規制に反対する理由はない。だが、規制しても、何も変わりそうにないのに、それでも規制を推し進めようとする思考は、俺には理解できない。
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木全伸二

Author:木全伸二







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ペンネーム 木全伸治(きまたしんじ)
(09年以前・木全伸二)

また、個人として創作小説を公開して
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